本日、たいやきが1~5号から1~3号まで減ってしまいました。
お星様になった2匹。
原因はあひる。
なぜーって思って、たいやきたちを連れてきたお店に電話してきいてみました。
あそこはらんちゅうのプロだから。
今までの流木アク抜きからの経緯から本日に至るまでのことを話した結果
・水はにごったらすぐに換えていいそうです。
・普通はごはんじゃなくても、砂利をばふばふしてるそうです。
うちの子たちはそう考えると、ごはんの時の食いつきもとろいし、何もないときはぼーっとしていることが多いので、本調子じゃないんだと思います。えら病ではないようだけど。
・今日、水換えをして温度調整のために、小さい器に入れて、水槽のうえにうかばせてありましたが、途中草むしりなどに外に出てしまって、2時間そのままにしてしまったのです。
多分、それで酸欠になったのだろう、というのが考えられる死因だった。
この浮かばせたままの2時間の酸欠が命とりだったようだ。
器が小さすぎるのに、5匹いれっぱなしにしてしまったから。
・・・・・・・・
そのあと、水換えをしてもにごりがとれないので、バクテリアを買いに行ってきた。
ホームセンターに。
家に帰って、その説明書を読むと
なんと
魔の40日というものがあるそうだ!
水槽立ち上げてバクテリアが繁殖して、いい状態になるまでの魔の40日は、最低週に2-3回の水換えが必要らしい。
えさは極力少なめに。
細かいことがいろいろと書いてあった。
あちこちのHPとかをみると、水はやたらかえるもんじゃないとか、にごっていても最初は当たり前とか、色々書いてあったので、にごっていても、頑張ってせめて1週間は換えないでおこうとかしていたんだけど、多分、魔の40日以前に、しょっぱな流木事件を起こしてしまったときから、水質の件で、たいやきたちにはたいそうなストレスを与えたに違いないない。
そういう意味では、出だしは悪かったけど、後半、餌を極力しぼったり、与えなかったり、水を替えたりしていたことに関しては間違ってはいなかったようだ。
今日、酸欠にしてしまったのはあひるのせい。
ごめんなさい。
一番大きい子が2匹、お星様に。
にせあひるは、とっくに一番ちびっこがいなくなっていると思っていたという。
ちびっこたちは大丈夫です。
小さい生き物だから、はじめのダメージの回復には時間がかかると思う。
お星様になった2匹が教えてくれたことを教訓にして、ちゃんと他の子の管理をできるようになっていこうと思います。
昔の遠い記憶からすると、金魚がこんなに大変だったんてーって思う。
種類によるのだろうか・・・・?
らんちゅうは腸が弱いとか、いろいろあるみたいだし。
お祭り金魚とは違うだろうけどさ。
あと、思ったこと。
やたらめったらHPとか信じちゃだめなんですね。
やっぱりせっかくらんちゅうを品評会とかに出すくらいのプロの店で買ったりしたんだし、いつでも電話くださいっていってくれるようなお店なんだから、最初っからお店にきいてみればよかったと思う。
@反省。
最近のコメント