« 哀れ日光キスゲ。 | トップページ | 丸くても大根。 »

2011年6月21日 (火)

霧とともにこもるもの。

15℃+霧+時々雨

しっとりとして草木も育つ

そんな気候

ひからびていたガジュマルのシワシワした足もむっちりとなりました。

5月に外に出したら寒すぎて凍えた観葉植物たち。

6月半ばにしてようやく調度良く湿った季節がやってきたようだ。

今年の春は遅い。

Dsc04488

この蒸しっとした湿った気候にこの巨大な花

朴の木の花、多分、手のひらよりも大きいであろうこの花がとても甘い香りを放つのです。

駐車場の前の森に3-4本連なっているので、外にでるとモワっと香ります。

朴葉味噌とかやろうと思えばこれでもか!くらいに葉があるのだけど、拾ってまでやろうとは思わないなぁ。

seinさんが以前に買ってきた朴葉味噌がまだあるけども。

そしてseinさん、今週末、この梅雨時期に山に登ろうとかいうこと言っていたとか。

無理に決まってる、2週間も続いている雨だもの。

山道が危険すぎるね。

Dsc04500

Dsc04499

花びらが取れたんじゃないです。

こういう花です。

このときは霧がはれていたのでよかったけど、霧の中ではぐっしょりしながら咲いています。

ここは、雨と霧が多く、岩場に生えるものがよく似合う。

気候と地形に合わせて、にせあひるが作ったロックガーデンなのだが、

お向かいの別荘の方に、7-8年前、「変わった花壇ですね」とにせあひるが言われたというのが忘れられない。

普通の花壇を作ったらそれこそみんな毛が生えてしまうもの。

5-8月はずっと梅雨時期と思ってもらえば想像がつくだろう。

9月-10月は秋、11月-4月までは冬

緑がもさもさしている季節もあとほんの2ヶ月だけ

そう思うと、この霧も悪くない。

|

« 哀れ日光キスゲ。 | トップページ | 丸くても大根。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 哀れ日光キスゲ。 | トップページ | 丸くても大根。 »