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2012年3月21日 (水)

いまのうちに嗅いでおけ。

もう職場の近くでは沈丁花(じんちょうげ)が咲き、いい香りを放っている。

そして、その沈丁花の原種が鬼縛り。

2008年の記事 春の気配。 をみると鬼縛りの説明を書いてある。

そのときの写真

Photo

この細ひょろい木のことです。

そして今年2012年の鬼縛り

Dsc07158

あれから4年ですか・・・

大きくなったなぁ

そして、この写真ではわからないと思うけど、実はすっごい花がびっしり!

Dsc07159

地味ねぇ

ホント

地味・・・

もっさもっさと花がついております。

この付近にはミョウガを植えているのです。

知らない人からみればただの雑木林。

あひるからみれば、立派なミョウガ畑。

落ち葉がフカフカしていて、いい土いっぱい、もぐらいっぱい、ミミズいっぱい

そこに、去年の秋、発酵鶏糞をどさーっと撒いたので、鬼縛りの花つきもよくなったんだろう。

これがピンクとかだったら、すっごい鮮やかな木になっていただろうなぁ・・。

葉よりも花が多いくらいなのに、近づかないと見えないという、なんて自己主張のない木なんでしょう。

それが原種ってもんですよね・・・・

沈丁花のように、強烈な香りはなく、花に鼻をくつけるとかすかに香る甘い香り。

この時期、花粉症のにせあひるは、このほのかな香りを一生嗅ぐことはできないと思います。

あひるはまだ花粉症の薬を飲むほどではないけれど、

採血結果だと、にせあひるよりもアレルギー反応が強くでているので、いつまでこのほのかな香りを楽しむことができるかわからない。

嗅げるうちに、おもいっきり、ふんふんと嗅いでおこうと思います。
→なんかクサそうな表現ね?

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