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2012年4月28日 (土)

今年の春はすごい!

一体あひる家に何が起こったのか?!

そんな感じの春です。

今まで5年以上咲かなかった花が咲いたり、芽が増えたり、天変地異かと思ってしまうほどの春がやってきた。

もちろん、毎年咲いているけど、花付きがすごいとか、住んでいる人にしかわからない変化も沢山あるけども。

すべては鹿に食べられなければラッキーともいうのだが。

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黄花カタクリの花芽。

多分5年ぶりとか。

咲いていないけど、咲く前に餌になってしまう可能性があるので記録しておく。

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去年の冬に植え替えしそびれたアケビの花が大量についている。

まるで葡萄の房のよう。

実がなるとは思えないけどね・・。

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ここはあひる土地の道路向かいの管理地。

自分の土地じゃないけど、このコブシを咲かせるために、毎年にせあひるが下の笹を刈っている。

その甲斐あって、去年・一昨年は1個の花

今年は2個に増えた!

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今、富士桜(豆桜)が見ごろのピークを迎えています。

あひる家の桜も満開!

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名前も知らないでもらった山野草?

10年近く咲かないで葉だけだった。

しかも、粉がふいたようになってて、かびてるんだと思っていた子がついに開花!

まるでサクラソウのよう。

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葉は多肉植物みたい。

画像検索で見つかった。

アツバサクラソウ Primula auricula (サクラソウ科)

P.auricula(アウリクラ)

というらしい。

アルプス、アペニンの標高約3000mまでの湿り気のある草原や草付きの岩場、岩棚,石混じりの草原に点在する。

本種が他のサクラソウと自然交雑したものを基礎にして、多数の園芸品種が作出されている。

ウリクラというのは、「小さな耳」という意味。
この種は、花が濃黄色で中心の花喉部(かこうぶ)に白い粉が円環状に付き、葉が多肉質で白い粉で覆われるのが特徴。
開花期は春で、原種は草丈が10~25cm。
原産はアルプス、東欧のカルパティア山脈、イタリアのアペニン山脈

・・・・・・・・

粉はかびじゃないんだ・・。

ごめん。

今年はカタクリの花芽の数がこの10年で最高記録

イチゲの花芽もはじめてついたり

うれしい春。

今日は20℃以上で、まるで夏日だったので

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ヤマガラも水浴びをしておりました。

すっごい青空がキレイで暑い夏日だったのに、16時過ぎたら、あっという間に雲が流れ、霧に包まれ、ヒンヤリしたGW初日。

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