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2012年7月

2012年7月31日 (火)

ただいま休眠中。冷凍庫でね。

この間、カルディの新規オープンセール

コーヒー豆半額!

これに、にせあひるの会社の人が行ってくるとのこと。

何か買ってくるものは?

もちろん

カルディといえば、ツッカーノブルボンでしょう!

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200g640円が半額です。

こんなに買ってどうすんの?

豆の鮮度が落ちるでしょ?

ええ、これ、全部冷凍庫に入りましたー♪

しばらく安泰!

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マイバックがしまわれているヤギですが、使ったことはありません。

ミニコのお飾りになっております。

このカルディのやぎべぇが好きなんです★

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2012年7月30日 (月)

若者は薄い。

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ヤマガラの若者とベテランがちょうど同じ格好をしていた。

この時期は、こういった、色が薄い若者と濃い色の羽のベテランとが

混ざって飛び交う季節。

やっぱり鳥はかわいいなぁ

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2012年7月29日 (日)

きっと男子が好きそうな夏の昆虫。

2012年7月23日

去年のように、あひる家で昆虫を外飼い。

にせあひるが散歩の途中で見つけて連れてきたらしい。

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結構大きいミヤマクワガタのオス

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玄関先のヤマボウシに昆虫ゼリーをつけておけば、しばらくは居てくれるはず。

にせあひるが大好き夏のペット

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夜、帰宅してもまだ居てくれた

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他にもよってくるけどね、もちろん。

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2012年7月24日 翌朝

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ちなみに、ここはヤマボウシの実を目的にスズメバチが大量に来る場所なので、

女王蜂を捕るため、はやめに設置された罠。

入れ物は毎年リサイクル。中身は酒や酢を混ぜたにせあひるのお手製品。

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一晩経ったら、仲間が増えておりました。

この子たちは自分たちで飛んできた子たち。

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メスもいた!

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計3匹となりました。

しかし、この日、帰宅が遅かったため、疲れてゼリーの追加を忘れてしまったので

翌日には誰も残っていませんでしたとさ・・・

残念っ。

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2012年7月28日 (土)

夏の爽やかデザート。

昨日、ヒンヤリしたものが届きました

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冷凍で届いた箱の中身は

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モンサンクレールの

ブテイユフルール  バニラのクリームと木苺といちごのムースの間に自家製の苺のコンフィチュールをしのばせた甘酸っぱい味わいのグラスデザート。

ビテイユソレイユ 南国フルーツのムースとライチのムースの間にマンゴーのソースをしのばせた爽やかな味わいのグラスデザート

これを解凍して

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幸せに食べるのです

ブテイユフルール:木苺大好きー

ビテイユソレイユ:マンゴーよりもパッションフルーツの味が濃くてラブリー

5年前、石垣島で青空の下で食べた、パッションフルーツの美味しさを思い出しました。

懐かしい・・・・

午前中、外作業で汗を流して働き、デッキで冷やしうどんと蟹を4人で食べて、

この、濃厚ソースの幸せデザートで〆。

なんて贅沢なランチなんでしょう♪

午後も引き続き、ずっと外作業だったけどね。

まささん&うまさま、自分では食べれないリッチデザートをありがちょう!

ごちそうさまでした!

あと2個あるから、明日も食べれるぅ♪



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2012年7月25日 (水)

やっぱり袋なんだ。

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普通に雑草としてどこにでも生えているホタルブクロ

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ほんとに袋になってるんだねぇ
蕾。

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下から覗くと

万華鏡みてるみたい。

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袋になっている蕾といえば、

アポイ桔梗。

多分、植えてからは10年近く経つんだけど、ずっと北側の駐車場付近でヒョロヒョロしてた。

西に植え替えてまだ3年とかだと思うけど、

さすがは日当たり。
毎年ぐんぐんと株が育ってぎゅうぎゅうになってきた。

背が低いのがいいです。

頑張っているといえば

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岸壁に植えられたウチョウラン。

中心からやや向かって右の上のほうに咲いています。

植えたものだけど、自然の蘭のように見えるでしょう?

寒い冬も越して、花がやっと咲きました。

何年か、何株かチャレンジしているのだけど、うまくいかず、

枯れたと思えば忘れた頃、3年後に出てきて花芽をつける子もいる。

植物とはたくましいものですねぇ。

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そして、にせあひるの実家付近からもらってきたもの。

鬼縛りの種類が珍しいとかなんとかいう種。

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うちの鬼縛りとは違うらしいので、無事に育ってくれて、花がみれればいいんだけど、

いったい何年後になるんだか(遠い目・・・

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2012年7月24日 (火)

じめじめ-2。

先週の犬の散歩

なんか生えてないかなー

と、物欲しそうな目でキョロキョロしながら歩く。

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獲物発見!

赤い物体っ

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タマゴタケ!

タマゴの白いのがついていなかったけども。

食べれるのはわかっているけど、見て楽しもう。

翌日は仕事の帰宅が遅くて暗かったので観察できず。

さらにその翌日

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タマゴの殻つき生えてた!

どうやら、周囲に毎日1本ずつ生えているかのように、

新しいもの~虫に食われて朽ちたっぽいものまで、過程を追って様々な姿のものがある。

残念ながら、今年はあひる土地には出てくれなかった。

2年連続は無理なのか?

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容姿は別として、生えたばかりのキノコは

みずみずしく、艶っぽくてかわいいのですよね。

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じめじめ-1。

あひる土地のじめじめした季節のもの

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クモキリソウ

自生していて、あひる土地でも勝手に毎年いろんなところに生えてくるけど、

ご近所さんは、買ってきたらしいよ?

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銀鱗草

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毎年見ないうちに終わるムラサキシキブの花

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今年は見れたと思ったら、台風並みの風の強さで揺れまくり!

ピント合わないっちゅーねん

自生しているムラサキシキブは比較的、虫喰いは少ないような気がするけど

いただきものの葉が大きく、実が束でつくタイプ

多分、オオムラサキシキブなんじゃないかと思うけど

毎年毎年、葉がよく虫に食われてボロボロ

花つきも実つきもイマイチ。

住宅街の庭と違って、鉢植えの花以外は消毒もしないから、かわいそうっちゃーかわいそうなのかもしれん。

頑張って大自然でたくましく生きろっ!

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2012年7月23日 (月)

6月~7月は山アジサイの季節。

先週は28℃になるとか、真夏日だった。

下界はもっと暑いでしょうけども、ここでは常夏かと思うくらい。

それが、週末になると一気に12℃まで下がり、半そでじゃぁ寒いっ

この気温差に負けて、土日はぐったり。

立ったり座ったりするとクラクラするので、ずっと座っているとか、高さが同じだと大丈夫とか、メンドクサイ。

土日に外に出れなかったストレスを解消するかのように、

本日は1日ずっと外でノコギリでぎこぎこ、剪定ばさみでバチバチ、気づけばキズだらけであちこち痛いし、筋肉痛だし、生傷絶えない・・・。

そろそろ山アジサイの額がひっくり返り、今度は普通のアジサイが色づく季節がやってきた。

名前が不明な山アジサイも多いんだけど、みんな大株になって、他に花がないこの季節、ご近所さんからも褒められる子たち。

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このブルーはとてもキレイなんだけど、名前がわからない。
黒姫だと嬉しいのだけども・・・。
画像検索しても、色が皆バラバラでわからない・・・

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あひるはこちらの青のほうが、初めが白っぽくて、徐々に青くなる姿が好き。

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去年新しく来た 富士の滝

今年は一気に大きくなり、花がもりもり

白さが際立つ、ほんと真っ白。

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藤の滝と一緒に去年きた羽衣の舞

この子は、ちょっと成長が遅く、花も小さく、頑張れな感じ。

来年こそはっ!と思いたい。

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七段花

これはあひるの身長よりも高かった大株を、小さく切って引越しさせたもの。

まぁ、あと数年経てば、もとの大きさになるでしょう。

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雑木林のあひる土地に自生する山アジサイ

山に生えているときはこんな感じだけど、

これを日当たりのいい場所に植えると

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こうなります・・・。

でもこれ、勝手に発芽して、ここで大きくなったもの。

山アジサイは雑草並みにあちこち生えるので、草むしりの対象にもなっていたりする。

発芽した場所によっては、いろんな種類が混ざり合って新しい品種?ができたりするのでそれもまた育てるのもおもしろいんだけど。

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白い山アジサイも花が終わりに近づくと、だんだん赤く色づいてくる。

さすがに

紅(くれない)の赤には負けるけど。

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キレイな写真はないけれど、白から赤に変わる紅(くれない)

多分あと数日で、真っ赤になるんじゃないだろうか?

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アジサイは額もキレイだけど

中に咲いた小さな花も可憐なのです。

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2012年7月18日 (水)

うちかふぇもメロン!

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ローソンうちかふぇ スプーンで食べるプレミアム

メロンのロールケーキ

この季節はメロンですよねぇ

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セレブになった気分になれます!

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2012年7月16日 (月)

白い花たち。

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うりのき の 花

葉が瓜に似てるから そのような名前がついたというけれど

似てる?

花びらがくるんとしていて、毎年咲くのが楽しみな樹のひとつ。

秋にはキレイな黄色に葉が紅葉するので、見ごたえあり。

落葉低木っていっても3mは結構高いんだよなぁ

ちょっと剪定しないとね。

あひる土地みたいな雑木林に植えてあるなら3mでも小さいからいいんだけど

これは、駐車場付近に、家の壁近くに植えてあるので、あまり大きくなられると困るのです。

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去年、実家で背が高くなるからいらん!

引っこ抜くぞ!

と、引っこ抜かれたほおずきがあひる家に来て、今年根付いたらしく花が咲いた。

同じく白い花だけど

毛がはえてるのねー

知らなかった。

・・・・・

今年は、1ヶ月近く、霧がたちこめて真っ白な状態だけど

これは10年前、自分たちがここに住み始めた頃がこうだった。

年々、濃霧になることが減ってきて、あひる実家が引越してきた5年前なんて、

あんまり濃霧になることがなかったもんだから、薄い霧の中、布団を干しているかーちゃんがいた。

霧の中で布団や洗濯物を干すなんて、バカじゃないの?

っていったけど、どうやら下界に住み慣れている人には、洗濯物や布団は外に干さないといけないという固定観念があるらしく、別荘にくる人たちも同じことをしている。

最近では、かーちゃんも室内で除湿しながら洗濯物干してるけどね。

霧の中、洗濯物干したら、しっとりして、部屋干しよりも臭くなるっちゅーねん・・・。

乾くわけないし!

・・・・

そんな濃霧が続く山ですが

低温多湿なのは、高温多湿よりは住み易いです。

本日の外気温 21℃なり。

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うみねこバクダン!

先週の週末は、数年ぶりのお留守番でした。

ひとりと一匹と一羽とお留守番。

お土産はいらないよ!と、言いながらも、もらえばうれしいのがお土産ってもんです。

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まるごとほど魅力のあるものはあるまい!

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東京ばな奈 キャラメル味

この4つ入りっていいよね

そして、この東京ばな奈って子は、夏は冷凍して、半解凍くらいで食べると美味しいのでオススメですっ

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ブルーベリーも無事に腐ることなく届きました!

でも、はやく食べないとブヨブヨになる寸前っ

危険危険。

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これは会社にお土産に持っていった残り?だっけ?

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まぁるくて、ふわふわしていてどちらも美味しいんだけど

リンゴよりもレモンのほうが、味が濃くて美味なり!!

これはオススメ品!

いのちってドラマか何かの名前だとかなんだとか?

おいしければいいのよっ♪

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にせあひるめ

あひるの大好きな小唄寿司

ひとりだけ食べて、買ってきてくれなかった!!

期待してたのに!

持って帰ってきたのは、醤油とヘラだけ・・・・

ゆ・・・・許さん!!

でも

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うみねこバクダン

これ、この表情に免じて許してやろう

ほんとカワイイ!

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爆発的なおいしさが、空から襲来します!!

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ここから開けてね

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ぷりっとな

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個包装もかわいい♪

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そしてこの微妙な色合いがいいねっ

軽くてナッツの風味豊かで、

こりゃあ、マカロンよりおいしいんじゃないだろうか?←言いすぎ?

いや、ほんとにおいしいって!!

東北に行ったときには、是非ともお土産にどうぞ!

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2012年7月15日 (日)

最近はグルメです、犬が。

もう、さすがに味が落ちたものしか生っていないけど

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人間も散歩の楽しみにしているバラいちご。

もちろん犬だって

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おいしそうに食べているようには見えないけれど、

この坂にくると、

今日はないの?

くらいな顔して見上げる犬。

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さらに、この犬が見つめる先に飼い主あり

ではなく

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飼い主である にせあひるが採っているのはこれ

桑の実

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あ・・・

頭だけしか写らなかったし

カメラケースのボタンが写ってるし

あーあーあー・・・・

食べてるところの連続写真を撮って楽しむのは飼い主だけ。

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この季節の紅宝石!

自分では到底買うことが出来ない、この季節ならではの紅の宝石

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完熟紅秀峰

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なんでしょうね

この甘さといい、酸味といい

あっというまになくなってしまった

でもね、こういうものは、大事に大事にとっておくよりも

美味しい食べごろに、おいしくいただくほうがいいのですよね!

Ysさま
ORBさま

いつも季節のものをありがとうございます!

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2012年7月 6日 (金)

霞という魔法。

霧の中を歩いている時に

たまーに言ってしまう言葉

「まるで別荘地に来たみたいだね」

イメージは朝霧高原とか軽井沢とか白樺の林。

どこかに旅行にいったとき、用もないのに朝4時とか5時に目覚めてしまって、

ぷらぷらと早朝散歩をしているときのよう。

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これが決まっていつもの朝夕 定番の犬の散歩道

往復45分の道。

そうだ、ここは他所様からすれば、別荘地だった。

何気なく毎日歩いているこの道も

都会から来れば、十分、いつもとは別世界なんだろうなぁ

仕事から帰宅するのが遅い日は

この道は街灯すらなく真っ暗で

懐中電灯やら首にぶら下げるタイプのライトで足元をみるのがやっと。

森の中に光る赤い眼はとても気持ち悪いくらいの鹿の集団

昼間にみる鹿の集団は怖くないけれど

暗闇でみる赤い光る眼の集団は、草食動物の鹿だとわかっていても、車体を踏み潰して走り去るあの巨体の集団は、

心臓が一瞬 ぎゅっと止まるような冷や汗がでる。

イマドキの都会では

こんな街灯もないような山道で通り魔事件とかあると

街灯がないから悪いとか、木々を鬱葱と茂らせているのが悪いとか

色んな言い訳をつけさせて、森林伐採とかどんどんされて、開拓されていくんだろうなぁ

・・・・・・・・・・

子どもが川でおぼれた

それが遊泳禁止の川だった

しかし、看板はあるが柵がなかったとか

それが近所の子どもで普段からこの付近で遊んでいたとか

そういった事故があると、すぐに柵がないから悪いとか、行政の対応はどうだったとか責任追及するけれど

なんでもかんでも行政に責任を押し付けるのではなく

危険だから近寄っちゃいけないとか、そういうことをきちんと親が教えていたのかどうかが、まずは問題じゃないのか?

子どもとは、ダメといってもやるものだ

そういう生き物なんだし

なんでもかんでも殺菌、抗菌とか、危ないからとかいろんなものから守りすぎて

自分で危険回避行動をとるとか、経験で覚えるとか、バイキンに免疫をつけるとか

なんか、自分で生きていく力をもっと養った方がいいんじゃないの?

自分の育った環境は、普通のサラリーマンの家庭だったけど

幼い頃に年単位で農業・畜産の田舎に預けられて育ったり(好んで預けられたともいう)

山を丸ごと1つ持っている小学校に在籍したり(毎朝のHR前のマラソンが山1周だった)

今思えば、恵まれた幼少時代だったんだと思う。

転勤するたび、新興住宅地に住んでいたので、自分もそういうところに家を買うんだと思っていた

気がつけば

こんなところに住んでいる

幸せなことです。

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2012年7月 3日 (火)

甘い香りを放つもの。

とっても甘い香りがする野花

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スイカズラ

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徐々に色変わりをするので、ピンク、黄色、白の3色が混合して咲く姿が可愛らしい。

香りはジャスミンやクチナシのような、とても甘い香り。

蔓なので、柵やアーチに絡めたらいいだろうなぁと思ったりもするけれど、あひる家には柵もアーチもないのであった・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、秋から冬の間の茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、ともに抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。忍冬の名の由来は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた。

「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて甘い蜜を吸うことが行なわれたことに因む。砂糖の無い頃の日本では、砂糖の代わりとして用いられていた。スイカズラ類の英名(honeysuckle)もそれに因む名称で、洋の東西を問わずスイカズラやその近縁の植物の花を口にくわえて蜜を吸うことが行われていたようである。

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2012年7月 2日 (月)

巣立ちの季節。

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ヒヨドリのヒナ

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めじろのヒナ

巣立ったばかりは、まだパヤパヤした羽毛が残っていて可愛らしいったらありゃしない。

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2012年7月 1日 (日)

今年3回目のリベンジ~シジュウカラ~

ここ数年、うまく巣立ちまで見送ることができなかったヤマガラ&シジュウカラ。

どうもヘビやカラスといった敵に勝つことができず、今回は巣箱の場所を大幅に変更。

もともと使っていた巣箱を少し作り直したりするところから開始。

2012年5月20日

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今回は、去年から住み着くことになったむぎ(犬)を番犬にしようと思うのです。

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犬のいるエリアだったら、ヘビもカラスも獣臭に負けて来ないと思うの。

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もちろん、脚立に乗って撮影可能。

翌日

2012年5月21日

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翌日には巣作りが開始されました。

あひる家の物件は、結構人気があるんです。

2012年6月3日

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なんとなくそろそろじゃないかと開けてみたら、やっぱり産卵終了していた。

2012年6月13日

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親鳥が虫を運ぶ回数が増えたと思ったら孵化

2012年6月14日

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開けたらママがいた

2012年6月15日

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今日もママがいた

もう一回開けた

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2012年6月16日

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今日もママがいた

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2012年6月17日

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2012年6月18日

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2012年6月19日

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2012年6月21日

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2012年6月22日

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2012年6月23日

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かなり大きくなり、巣がギュウギュウで、蓋を開けるとすぐにヒナがいる状態。

2012年6月24日

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2012年6月25日

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2012年6月26日

20120626

顔はまだヒナだけど、身体の羽はもうオトナ

2012年6月27日

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2012年6月28日

20120628

2012年6月29日

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きっと今日か明日、巣立ちの日を迎えるはず。

今日は仕事だから、明日にしてもらいたい、そう思っていた。

しかし、

まだAM 5時では若干暗く、写真の保存に時間がかかっていた。

そのあいだに

2羽のヒナがあけている扉から出てしまった!

巣穴入口から出て行く分にはいいのだけど、後ろの扉から出てしまったので

このデッキの中は、むぎ(犬)がいるので危険。

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デッキの外に出そうとするが、なかなか思うような所に行ってくれない・・・。

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触るわけにはいかないので、どうにか誘導するもうまくいかず。

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隅っこに入ってしまったりするのです。

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その間中、親鳥が警戒の声を出し続け、

ヒナ2羽がデッキから出て行く方角を親鳥はちゃんと見届け、囲み、無事に親子で合流。

これを見届けてからやっと家にはいって朝食。

出勤するときは、残りのヒナがまだ巣箱に居たけれど

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19時、帰宅したときは、すべてのヒナが巣立っていったあとだった。

その後、大勢のヒナを連れたシジュウカラが、家のすぐ近くにいるのを見かけたので、多分、あひる家で育った子たちだろうとおもう。

暗くて写真の保存に時間がかかってしまい、蓋を閉めるのが遅くなったせいで、巣立ちをはやめてしまったかもしれないけれど

仕事から帰宅したら、もう巣立ったあとだった

というよりは、ちょっとしたアクシデントだったけど

ヒナが飛んで移動している姿を自分でみることができたのはよかったかなぁと思う。

巣箱は一度取り外して掃除したけど、また設置しておけば

今年もう一回くらいは、巣作りをしてくれそうな気がする。

やっぱり番犬の効果は大きいんじゃないだろうか?

無事に巣立ってくれてよかったけれど

毎朝のあひるの楽しみが減ってしまったのは残念だ。

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