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2012年9月 5日 (水)

ゲンノショウコって現の証拠だったんだ。

あひる家の憎っくき雑草

ゲンノショウコ。

葉は秋になると赤くなり、とてもキレイ。

ちなみに生薬としても名前は有名だよね。

よく生えているのは

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白い花。

散歩のときに時々みつけると嬉しくなるのは

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ピンクのゲンノショウコ。

すっごい珍しいのかとおもいきや

ゲンノショウコ Geranium nepalense ssp. thunbergii

ゲンノショウコは、昔から下痢止めの薬草として使われてきた。
救荒本草(1424)という古い中国の本に飢饉の時に食べられる植物一覧に良く似た植物が掲載されており、飢饉の際に食べたところ、下痢が治ったことから、薬草として認められたという。
名前の由来は食べるとたちどころに薬効があらわれるということで、「現の証拠」であるという。
ゲンノショウコは日本各地の草原や路傍に生育し、高さ数十cmになる多年生草本である。茎は細く、他の植物にもたれるか、地表を這う。花は紅色と白色があり、紅色は西日本に多く、白色は東日本に多い。岡山県では混生しているが、紅色の方が多い。

・・・・・・・・・

へー

もしかしたら、散歩で一定の場所だけにピンクがあるのは、

ここは別荘地だから、どこかの鉢植えとかにくっついてきたのかもねー?

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