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2014年9月17日 (水)

手作りクリームの優秀さを実感。

ずっと作っている手作りクリーム&軟膏。

全部使い切ってしまい、しかも、材料切れってことで、手作り化粧水と、お土産にもらったホホバオイル&蜜蝋をつけて終了としていた顔のケア。

イマイチお肌の調子がよくない。

そこで、今度は、あるテレビ番組をきっかけにブレイクしたクリームを作ってみることにした。

それは、昔からある青い缶でおなじみの、〇ベアというクリームにあるものをいくつか入れると、マドンナなどが使っている1個数万円もするセレブリティ高級クリームになるというもの。

・青い缶の〇ベア
・ヒバマタエキス 1000円
・ブルーグリーンアルジーエキス 1600円
・生プルーンオイル 550円
・dl-パンテノール 600円
・乳化ワックス

これらを加えて混ぜれば完成

結構な量を作るレシピなので単価が若干高いですね。

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こんな感じで計測しながら、混ぜていきます。

で、結果はというと、悪くはない。
しかし、あの〇ベアの独特の香りが苦手だ。

保育園児のころは、必ず頬っぺたに塗られていたんだけどね。

ちょっと重たいクリームという感想。

若者にはちょっとはやいんじゃない?ニキビできちゃうかもね?的なアンチエイジング用、まぁ、美容クリームですから、そんなもんかもね。

もともと〇ベアは安くて効果も優秀っていう製品ですし。

うーん、自分的には次は作らないな。

結局、顔に塗ると重すぎるので、手足に普通に塗っています。

ちょっと手足に塗るにはもったいない材料費だなぁ、オイ・・・。

・・・・・・・・・

さて、失敗したのは仕方ない。

では、いつも通りの軟膏をちょっとやわらかめに、塗りやすいクリームに仕上げることにしましょう。

でも、今回は1つリッチに。

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普段使う蜜蝋は、未精製だけど、加工されたビーズワックス。

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今回はオーガニックナチュラル ということで、形もそのまんま。
蜂蜜の香りがします。単価はちょいと高め。

アレルギー反応をよく起こす方は、なんでも精製のものを使った方がいいんだけど、未精製の方が不純物が入っているので、その不純物がまた、いい影響を与えたりするのです。

今回の材料は家にあったものに、ブレンド原料3ml 600円をたして使ったけど、結構リッチ系になった。

全体量の数パーセントまで、という但し書きがあるものもあるので、そこは自分で計算して分量を組み立てる必要がありますが。

・アルガンオイル
・ムルムルバター(シアバターより保湿がある)
・ホホバオイル
・精製水
・オーガニックナチュラル蜜蝋
・ヒバマタエキス
・生プルーンオイル
・ブレンド原料3ml(馬プラセンタ/ビタミンC誘導体/卵殻膜エキス)
・パームワックス

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延々とかき混ぜていると飽きるし、クリーマーの音でテレビの音も聞こえないので、外でむぎの相手をしながらかき混ぜること20分。

なかなかのものができました。

今回、生プルーンオイルの香りが甘いので、精油は一切入れず。

化粧水のあと、これを薄く延ばせば、翌日、お肌ぷるんと戻りました。

やっぱり自分で調合して作った方が、自分には合うんだなぁと思ったのでした。

材料はそれなりの量で家に揃ってるけど、使うのはみな、数ミリリットルなので、材料費だけだと、美容液を買うより安い。

軽量とかき混ぜる時間(クリーマーだけどw)だけが手間で、今では電子レンジがあるのであっという間だよね。

節約してアンチエイジングと思えば、20分なんて大したことないね。

稼ぎがいい人は、お店で買うのが手っ取り早いだろうけどね。

材料選びとか、お値段とか、ネットでじっくりみるのも、結構楽しかったりするんです。

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