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2014年11月 4日 (火)

山栗と小唄寿司?

栗の皮むきの検索をかけると、

どうやら尖ったほうに十字に切れ込みを入れてから、浸るほどの水を入れ、塩を入れて、おもりが揺れてから5分

そのあと、圧力を抜けば簡単に皮が剥けるのだとか。

Dsc07420

栗ごはんの作り方などでも載ってるけど、栗20個とか書いてあるし・・・。

でっかい栗を20個ならいいけど、山栗をざる1杯分だと、気が遠くなりますが・・・。

十字の切れ込みを入れるだけでも時間がかかります。

確かに、鬼皮は簡単に剥ける。

しかし、渋皮は残る。

竹串でとりますって書いてあるけど、20個どころじゃないから、そんなチマチマしたことやってらんないし。

で、後で気づく。

ざるにあげちゃぁダメじゃん。

お湯につけっぱなしのほうが皮はむきやすい。

ふたたびお湯に突っ込む。

ひたすら剥く。

鬼皮は簡単にむけても、ずっと台所で立ち、渋皮を剥き続けていれば、首は痛いし腰も痛い。

何しろ、お湯につけてある鍋から栗を取り出しつつ剥くので、手はふやけるし、爪が割れそうになる(最近爪が弱くなった)し、手が痛い。

やっぱり渋皮はナイフごりごり剥くより、ナイフの先にひっかけて、スッと剥くとか、

爪とかのほうがきれいに剥ける。

あと20個くらいになったころ、いい加減、指が痛くなってきて思い立った。

Dsc07422
小唄寿司についてくる あの ヘラ。

ナイフよりもプラスチックのほうが柔らかく、爪のような働きをする。

これはいい!

気づくの遅いし。

剥きながら食べてるのもあって、だいぶ減ったなぁ 栗・・・。

ちなみにこのヘラ、お風呂の石鹸カスとか落とすのにもいいんですよね。

栗の皮を剥き続けて4時間。

今日の晩御飯は栗ごはんだけど、この栗ではなく、前回剥いて冷凍しておいたものから使うのです。

食べるだけなら栗は美味しいんだけどなぁ・・・。

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