みてみたかった。
時々あひる土地にルリビタキという、青い鳥がツガイできます。
でも、見ることが出来るのは本当に稀。
そのルリビタキが、お向かいの別荘に巣を作ったとききました。
すっごく楽しみにしてたのに。
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どうやら、お孫さんが遊びに来て、めちゃめちゃでっかい声で叫んだ(たしかに遊びに来てるときに奇声と思えるくらいの声がするときがある)のにびびったらしく、巣を放り出していなくなってしまったとか。
残念。
その、主がいなくなった巣をみせていただくことができた。
岩の下とか、地表に近いところに巣をつくるみたい。
蛇にとられたりしそうなんだけど?
そして、数ヶ月前にちょうどTVをつけたときにみたのが、
NHK ダーウィンが来た 第127回だった。
そこにはオオルリやルリビタキの巣に托卵(たくらん)するジュウイチという鳥の雛の姿があった。
カッコウが他の鳥の巣に卵を産み、カッコウの雛が、本来の鳥の卵や雛を巣から落としてしまうというのを授業で習ったと思う。
ジュウイチはカッコウの仲間なので、同じことをするのだ。
自分で子育てはしない。
そのジュウイチの雛がすごいの!
羽を広げると、まるで雛が1羽なのに3羽いるようにみせかける、というもの。
羽の淵が黄色いので、雛が口を開けたようにみえる。
自分より大きな雛にせっせと餌を運ぶオオルリの姿がけな気だった。
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/program127.html
いつかあひる土地にルリビタキが巣を作ってくれたらいいのに。
たまーに餌食べにきたりはするんだけど。
渡り鳥だから仕方ないけどさ・・・。
幸せの青い鳥だとおもうー。






























































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