たいやきのその後。
金魚 らんちゅう「たいやき」の話。
水質は安定しまして、くっさいとかなくなりました。
3ヶ月水交換なしでも無問題になりました。
が、しかし、9月から変化がありました。
じつはもっと前からって話だけども、にせあひるが気がついた。
この泳ぎ、おかしいんじゃないか?
そう、がんばって潜ろうとしているけど、砂利までたどり着けずに力尽きて?ぷかーっと浮いてしまう・縦(口が下・尾が上)になって泳いでいる、などなど。
もともと泳ぎが下手といわれるらんちゅうなので、そんなもんだと思っていた。
言われてみれば、最初、夜は沈んで寝ていたが、8月からは水面で浮いてみんな寝ている。
調べた結果、どうやらこれは、転覆病。
これってお腹上にしてるんじゃないの?って思ったけど、これは重症の場合。
転覆病で死ぬことはなく、転覆することで、本来空気に触れない腹部が空気に触れ、皮膚病を起こしてしまって、星になってしまうということらしい。
治療法は、水を減らす・水温を26~28度に保つ らしい。
それで治るとは限らないみたいだけど。
9月
水いっぱい。いれすぎかもしれないけどね・・・。
水温22度。冬になればもっと下がるだろう。
というわけで、
オートヒーターを購入し、水を減らして
あれから2ヶ月経過
水温26度
水は減らしたので、以前のラインとか汚く見えるし、(ちなみにこれは夜に撮ったので、9月よりも汚くみえますが(汗)、昼間はライン以外は同じように見えるよ!)
水温上がったせいで蒸発が激しく、3日~1週間で雨水を火にかけ、あたためて、あひるの指で温度をみて(適当だな、おい)追加する状態。
冬でも外で飼育されるはずのらんちゅうが、熱帯魚と化しています。
水温1度~30度以上という耐性もあるはずなのに。
でも、おかげで、現在は、縦になることもなく、浮くこともなく、ちゃんと魚らしく泳ぐようになっております。
やっぱり温かいのが好きなのか?夜になると裏のほうのヒーター付近で寝ていることが多いし、朝電気をつけると、裏のヒーターの方から、出てくるたいやき達。
・・・・・・・・・
らんちゅう専用水槽は、たしかに深さがなく、え?って思うくらい浅い水槽だった。
でも、見かけがかっこ悪い、というか、昔からの水槽だったので、デザインで新しいこっちを選んだのだけど・・・。無意味に終わった。
水草(偽物)も背の高いものを奥においたけど、水から出てしまうはめになった・・。
思うに、らんちゅうは外の浅いたたき池で上から見て楽しむ金魚なので、たとえ縦になっていようとも、ぷかーって浮くような泳ぎをしていようとも、横からは見えない状態だから、透明水槽で飼ってないとわからないんじゃないか?・・・・・・・・・・
あひる的分析:あひる家のらんちゅうは熱帯魚。潜るのはもともと苦手なので、水深は浅くないとダメ。
見かけはかっこ悪い水槽になってしまったけど、たいやきは元気だし、まぬけな顔で、おバカな行動をして笑わせてくれるので、これはこれで、あひる家の生き物らしいと思います。














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