カテゴリー「自然派チック?」の記事

2017年7月21日 (金)

鹿よけ対策

道路側は見栄えを気にするため、ネットは張れないけれど、山の斜面側なら、道路からもみえないからまぁまぁ、仕方ないか・・・

ロープ込みで幅35mのネット+棒などを購入。

これだけの幅があれば、(*゚∋゚)土地+家のある敷地の方までちょっと足りないくらいで済むようだ。

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その名も、

アニマルネット2

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ビリビリ電気柵はやらないけど。

・ネットが黒であること
・ステンレス線入りであること
・下にスカート部があり、下押えロープがついていること

まずは遠くからみて、目立たない
耐久性がある

これが条件だったからね。

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今までは、シュロ縄で編んだりしていたんだけど、自然素材で目立たなそうで、何気に目立つという(泣

そのシュロ縄をとらず、そのままアニマルネット2を張った状態。

黒のアニマルネット2のほうが目立たない。

難点は、

ひとりでは張れないこと

もれなく自分まで絡まってしまうという罠があること(笑

広い畑に張るなら大丈夫かもしれないけれど、(*゚∋゚)土地のように、足場が悪いとか、樹が生えているところだと、枝やら草やら自分の服やら、いろいろなものがネットに絡まるんだ。

でも、これで1方向は守れるようになった。

もう1方向は、黒いポリ縄を使って、自分でマス編みをして網をつくっております。

もう1方向は、馬酔木をずらっと30本ちょい植えたので、それが大きくなってくれれば・・・・って何年後だろうね?背丈はまだ60㎝程度ですがナニカ・・・?

確実なところは2方向。

あと2方向がなぁ・・・。
道路側で見栄えを気にすると、鹿よけっていうのは難しい。

でもね

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こんなに茂っていて、種までついていた ハナイカダが

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こうやって、ただの棒のように茎だけになったり(まるで枯れ木)

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楽しみにしていたピンクのヤマユリの蕾がまるごと食べられたり

やってられませんよ、ホント・・・。

日々、こうやって山が禿げていくのです。

鹿、多すぎ!!!!

この10年で鹿は増えたし、山は禿げたし、笹すら枯れているという富士山周辺。

日本のヤマとシカ問題

ポストオオカミを!という記事もあったけど、人が暮らしていることを考えると、なかなか難しい問題だよね。

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2017年7月20日 (木)

意味のないもの。

鹿が増えすぎて、(*゚∋゚)土地の鹿被害も大きい。

どうしたらいいかと考えつつ、他所様はどうしているかしらと見ながらの散歩道。

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鹿よけネットでぐるりと囲まれた中でよっこらしょ、と腰を落ち着かせ、涼む鹿が2頭。

意味ないなぁ・・・・

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藍姫がこんなにキレイに咲いたり

バックグラウンドで咲き誇るユキノシタの群生とか(後ろにうつる白い点々は皆、ユキノシタの花)

家の横+崖の下+小屋の影でかろうじて鹿から守られている場所だけど、

数年前にここに鹿が入り込んで根こそぎ食べられたという被害がでたこともある。

ここは山野草栽培場所なんだけどね。

入られたらひとたまりもないわ。

鹿対策、ほんと、どうしよう。

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2017年7月13日 (木)

間伐の年。

2017年、今年は樹の年だ。

また後日、別の記事で書こうと思ってはいるけれど、鹿被害が激しいので、その対策として、馬酔木(あせび)を植えて、侵入経路をふさぐ紐を隠そうかと思い、実行。

馬酔木の数、ざっと30本!

さすがに自分たちで植えるには、時間と労力がかかりすぎる。

うわー・・・予算厳しい・・・。

そして、ここに住んで15年。

樹も大きくなる。

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(*゚∋゚)土地も森になったもんだ。

結構な緑たちでしょう?

おかげでこの道路は、夏もひんやりとした風が通るので、お散歩の人たちも涼んで休憩したりしている。

でもね、茂りすぎても、うっそうとしすぎて、だめなんです。

健康な樹を育てるべく、間伐をすることにしました。

いままで、檜や樅など、単独伐採はあったんだけどね。

檜伐採クレーンの記事は、容量不足で消してしまったのでもうない。

↓一部リンク↓

さようなら、樅ノ木。

今回のように、広葉樹をまとめてバッサリ!ということははじめて。

本当は、キコリさんにのぼって切ってもらう予定だったけど、電線がないことなど、いろいろな条件でクレーンのほうが安くてはやいということになった。

でも、クレーンは以前、1日レンタル30万円だった(+人件費)ので、えー・・・って言ったら、大手業者は人数もたくさん呼んでやるので日当含めてすごい金額になるけど、クレーンと人件費込みで1日10万円でいいという。

おっしゃ!それならOK!

ご近所さんは、すごい良い人だよ!ってキコリさんを紹介してくれたけど、伐採価格をすっごい値切ったらしく、「○○さんはいくらまで出せるんですか?」とまで言わせたくらいだ・・・。

そういう意味で良い人?

さすがにそれはちょっと・・・。

職人さんの仕事は値切るよりも、1日の仕事の質と量をアップしてもらいたい派なのでね、(*゚∋゚)家は。

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あぶないので通行止め。

ぐるっと周れる道だし、平日の日中にとおるのは、郵便屋さんと宅急便くらいだけど。

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クレーンがどーん

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キコリさんがクレーンに吊られて樹を切りに行きます!

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切られた樹はこうやって道路まで吊り上げられ、運ばれる。

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道路ではもう一人のキコリさんが解体。

この太い枝たちは、薪ストーブを使っているご近所さんに運ばれて、薪になります。

もちろん、もっと太い幹もね。

ここで落とされた細かい枝や葉たちは再び束ねられ

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クレーンで(*゚∋゚)土地に戻されて

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窪みにどっさどっさと置かれていきます。

こうやって、いずれは もともと生えていた(*゚∋゚)土地の腐葉土となり、地に戻るのです。

葉が落ちたら、枝だけ拾えばまた他にも使えるし。

枝って言っても、太いけどね!

エコでしょう。

廃棄するものなんてありません。

この作業が延々と、お昼1時間をはさんで7時間続きます。

結果、6本伐採の予定が余った時間で合計11本切ってもらえることになった♪

これだけやってもらって、クレーンレンタル含めて10万円はめっちゃ安い!

ありがとうございます。

薪になる材木もご近所さんまで5,000円で運んでくれる。
この運搬費はご近所さん持ちですよ、もちろん。

薪で買えば結構なお値段になりますけど、無料でもらえるなら、あちらもラッキーでしょう。
てか、あちらから伐採を聞きつけて、ちょうだい!って言ってきたけどね(笑)。

いいキコリさんたちです。

また、(*゚∋゚)土地が森になったらお願いします!

これだけ伐採しても、ちょっと明るくなったかな?程度な(*゚∋゚)土地ですが。

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*おまけ*

伐採中、(*゚∋゚)の日よけ帽子をかぶされて困るむぎ。

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2017年6月12日 (月)

緑はどんどん深くなる。

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(*゚∋゚)家の屋根がちょっと見える。

写真の右端に電信柱がちょこっと見える。

写真の左端にあるのが(*゚∋゚)土地の木。

(*゚∋゚)土地はずっと左に続いていく。

家周囲は、建てるときに切ったこともあって屋根くらいまでだけど、

(*゚∋゚)土地の木の高さがどれほどか、電信柱と比べればわかりやすいかと。

そんな背の高い木に巻き付いて、空をめざしてぐんぐん伸びるクレマチス。

もう、一番先はどこなのか、見上げても見えないくらいだ。

少なくとも、屋根を越していることは確か。

届く範囲でズームズーム

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残念ながら、道路からは見えず、(*゚∋゚)家にしか見えない。

これだけ咲いていると、道路から見えればいいのに、と思うけど、陽の入る方向が違うから仕方ないね。道路はこの裏です・・・。

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晴れている日、僕はこうやって、運送会社や郵便屋さんが来ないか、鹿は来ないか見張っている。

これが、僕の仕事だ。

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僕の目線には、こう写る(*゚∋゚)土地。

緑が増えてまいりました。

また7月になると、なお一層、緑が深く、もっさりとすることでしょう。

休みの日は、僕の散歩と草むしりと伐採で終わる季節がやってきました。

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2017年6月 2日 (金)

尻×3

散歩が楽しい季節がやってきた。

あっちこっちキョロキョロしているとこういうものまで見つけてしまう。

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キツツキにあけられたであろう壁の穴。

ログハウスなど、よくキツツキに狙われるっていうよね。

丸太1本みたいなデザインの柱にも穴があいているのをみるし。

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別荘地でも、住宅街がちょっと広くなったようなエリアもある。

鹿はそういう私道にだって堂々といる。

まだ犬は気づいてない。

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犬が鹿に気づき、

犬、にせ(*゚∋゚)、鹿、皆が揃って駆け出す瞬間。

尻3つを追いかける(*゚∋゚)。

我ながら、いい写真を撮ったと思う。

これ、連写じゃないのよ。

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2017年5月22日 (月)

アシタカツツジ原生群落(5月)。

アシタカツツジ原生群落(冬・・・)。

2017年1月に訪れて、春に来たいねーといっていた場所。

行ってきましたよ!

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おなじみの看板。

そして、イマドキの僕は

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足をあげて用足ししているのに、前足にしっこがかかるという下手くそぶり健在。

最近はもう、しっこの向きを飼い主たちがコントロールしています。

こんな感じに。

長い時間になると、楽を覚えたのか、体重を預けるという始末。

なんだこの犬。

ちなみに、時々、自力踏ん張り 前足2本、後ろ足1本飼い主、後ろ足1本は宙に浮くということもある(笑)。

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お決まりの不機嫌ポーズ

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真ん中に、むぎを抱っこした にせ(*゚∋゚)がしゃがんでいます。

このアーチをくぐるんだよ。

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にせ(*゚∋゚)の身長と比べると、大きさがわかるかな?

すごい背が高いアシタカツツジ。

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これがアーチの中。

幹が太いでしょう?

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一山というくらい、斜面から全部 アシタカツツジ。

一面ピンクを堪能したら、また来た道を戻ります。

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ちょっとしたハイキングだよね。

結構、のぼってきたんだ。

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木漏れ日に犬いっぴき という写真を撮ろうと にせ(*゚∋゚)が岩影に隠れたら(リードはもっています)、やっぱり追いかけて行ってしまい、思うような写真が撮れないのです。

まぁ、これはこれで、いい写真か・・な・・?(苦笑)

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2017年4月26日 (水)

そのうち群生に。

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フジサクラ(マメザクラ)がぼちぼちと咲き始めた4月下旬。

今年の春は全体的に遅い。

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群生になりつつあるカタクリも、鹿に食べられなければこうやって花がたくさん!という姿をみることができる。

ただ、あくまでも、鹿に見つからなければ・・・・。

見つかって葉まで食べられたら、またこの姿をみることができるようになるのは数年後。

小高い丘の坂なので、鹿に見つからないでこのまま毎年増えてくれるといいなぁ。

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2017年4月25日 (火)

シラネアオイ

にせ(*゚∋゚)実家からもらってきたシラネアオイ。

遥か昔に消えてしまったと思ったら、2014年5月15日に葉がでているのを発見したとブログに書いてあった(もう忘れてた)。

そして、2017年開花

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Img_7965雑木林に植えてあり、自然な姿で、と思うと、
毎年必ず芽吹き、咲くわけではなく、数年お休みということもザラなので、むやみに踏んだり、他のものを植えたりできない。

かといって、地上部がないと、どこに何を植えたか忘れてしまっているんだよねー・・・。

たった一株だったシラネアオイ。

今年は、他のところにもう1株、葉が出ていました。

あと10年経ったら、もうちょっと増えてくれるかなぁ。

最近、気が長くなったよ、山野草と樹木の育成に関しては。

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2017年4月20日 (木)

水芭蕉×2

にせ(*゚∋゚)実家の山からもらってきた水芭蕉。

植えてから はや10年。

ここ数年、1年おきくらいに花が咲くようになった。

そして、なんと

今年は花が2つ!

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大きさは、(*゚∋゚)の拳くらいの花。

箱根湿性花園で見たものは巨大だったけど、このくらいがかわいくていいかも。

でも、ここ、水は流れていないけど。

遥か昔は花壇にした東側。

結局、日照不足で、花は咲かないし、ほったらかし。

咲くものといえば、イワシャジンなどの半日陰レベルの山野草。

ちょうど岩の窪みだから、湿気があってちょうどいいのか。

この落ち葉のたまり具合をみても、花壇だとは思えないレベルでしょ(苦笑)。

そう、ここは山野草の花壇なんだ!(ぇ

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2017年2月27日 (月)

やっと春が来たと思う瞬間。

去年2016年は2月25日

2015年や2014年は3月に入ってから。

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そう、福寿草!

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いまのところ花芽は2つ。
もうひとつは花になるか葉になるか・・・。

カタクリはまだみたいだけど、落ち葉をかきわけたら、レンゲショウマはちょっと頭を持ち上げようとしているところだった。

まだ氷点下の朝晩だから、落ち葉をかぶせておいた。

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道路の雪かきで出る雪をどさっと積み上げられたクリスマスローズ畑?の雪もほとんど融けて、数センチ積み重なった落ち葉をどけると、クリスマスローズの花芽もちゃんと準備されていた。

クリスマスローズって、つぼみから花が咲くまでが長いんだよね。結構。

寒いからかもしれないし、北側だから日照時間が短いからかもしれないし、他のエリアのクリスマスローズはどんなもんだかわからないけれど。

勝手に交配されてばらまかれた種も発芽して、あっちこっちにこどもたちが出ている。

この子たちが花を咲かせるのは5年後。

ってことは、あと3年もすれば、どんな花が咲くかわかるってことだねー。

まぁ、気の長い話ですね。

(*゚∋゚)か室内にいる時間がどんどん減る季節がやってくる。

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