カテゴリー「自然派チック?」の記事

2017年4月20日 (木)

水芭蕉×2

にせ(*゚∋゚)実家の山からもらってきた水芭蕉。

植えてから はや10年。

ここ数年、1年おきくらいに花が咲くようになった。

そして、なんと

今年は花が2つ!

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大きさは、(*゚∋゚)の拳くらいの花。

箱根湿性花園で見たものは巨大だったけど、このくらいがかわいくていいかも。

でも、ここ、水は流れていないけど。

遥か昔は花壇にした東側。

結局、日照不足で、花は咲かないし、ほったらかし。

咲くものといえば、イワシャジンなどの半日陰レベルの山野草。

ちょうど岩の窪みだから、湿気があってちょうどいいのか。

この落ち葉のたまり具合をみても、花壇だとは思えないレベルでしょ(苦笑)。

そう、ここは山野草の花壇なんだ!(ぇ

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2017年2月27日 (月)

やっと春が来たと思う瞬間。

去年2016年は2月25日

2015年や2014年は3月に入ってから。

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そう、福寿草!

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いまのところ花芽は2つ。
もうひとつは花になるか葉になるか・・・。

カタクリはまだみたいだけど、落ち葉をかきわけたら、レンゲショウマはちょっと頭を持ち上げようとしているところだった。

まだ氷点下の朝晩だから、落ち葉をかぶせておいた。

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道路の雪かきで出る雪をどさっと積み上げられたクリスマスローズ畑?の雪もほとんど融けて、数センチ積み重なった落ち葉をどけると、クリスマスローズの花芽もちゃんと準備されていた。

クリスマスローズって、つぼみから花が咲くまでが長いんだよね。結構。

寒いからかもしれないし、北側だから日照時間が短いからかもしれないし、他のエリアのクリスマスローズはどんなもんだかわからないけれど。

勝手に交配されてばらまかれた種も発芽して、あっちこっちにこどもたちが出ている。

この子たちが花を咲かせるのは5年後。

ってことは、あと3年もすれば、どんな花が咲くかわかるってことだねー。

まぁ、気の長い話ですね。

(*゚∋゚)か室内にいる時間がどんどん減る季節がやってくる。

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2017年1月31日 (火)

アシタカツツジ原生群落(冬・・・)。

10年前くらいに行ってみたら、迷ってしまい、辿り着けなかったアシタカツツジ原生群落。

イマドキはGoogleナビがあるから便利だよね。

当時、スマホなんてなかったしさー。

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ちなみに、これは1月半ば。

しかも、この日は東京での最低気温が氷点下っていう、めっちゃ寒い日。

ってことは、ここは、最初から氷点下ってこと。

わざわざ、晴れてもいない、この クソ寒い日に出掛けなくてもって感じだよね?

駐車場、停めたい放題(笑)

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一応、道はあります。

霜柱を踏みつつ歩くのです。

これ、晴れていて、0℃以上だったら足元がぐちゃぐちゃかも。
霜柱で良かった。

夏はむぎを連れてくることはできないかも。
草ぼーぼーだとマダニがつくものね。

抱っこで連れてくるか(笑)

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霜柱がすごい。

だいぶ標高があがってきたので酸素が薄く感じるし、なんせカメラを持つ手がかじかんで辛い。

鼻水垂れてくるし。

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僕はかなり楽しく散歩ができた様子。
にせ(*゚∋゚)が頑張ってたし。

(*゚∋゚)?

後ろからのんびり写真とりながら、鼻水拭きながら歩いてました(汗

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本当はこれらが全部アシタカツツジ。

春ならピンク紫色で染まるんだろうなぁ

春に来よう!

さすがに誰も来ないよ、こんな季節。

ははは(泣)・・・。

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2017年1月30日 (月)

これはとても寒そう。

以前からときどき見かける狸

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まるで違うイキモノ

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一緒に行動していた2匹とも同じようなガサガサな皮膚と毛がなくなって禿げている。

これは疥癬にかかった狸たち。

人間にも感染するので、捕獲するときに素手で触ってはいけないし、飼い猫や飼い犬にも感染する(ヒゼンダニ)ので、近づけてはいけないし、できれば山から下りてこないでもらいたいというのが本心だ。

かわいそうなんだけど。

そう考えると、自由に外で遊んできて、家を出入りできるようにしている猫や、山奥に犬の散歩で入るのも危険だなぁと思う。

都会のひとたちは、案外、ニュースでみているだけで、マダニには無関心だよね。
薬も春から秋でいいって言われてるし。
山では1年中、薬つけろと言われますよ。
鹿など野生動物が多いからね。

例えば、ゴールデンレドリバーも毛が長いじゃない?
普通に山に連れて行ったり、野原を走らせているけど、いっぱいつくからね?マダニ。

薬をつけていても、繁殖しないだけで、その子が刺されることには変わりないし、毛についていれば、室内に連れこんで、人間をも刺すんだからね?

気を付けよう、自分も。

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2016年11月26日 (土)

まるで冬。

東京で11月に降雪は54年ぶりといわれた2016年11月24日(木) 予定の有休

そして、翌日11月25日(金) こちらも予定どおりの休み

なんていい連休なんでしょう♪

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午前中はキレイな青空が広がりました。

散歩日和。

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12月にはみられない紅葉と雪。

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電線が雪の重みでめっちゃ低くなってる!!!

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愛鷹山も雪化粧。

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振り返れば富士山も雪化粧。

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犬は掘るのが忙しい(笑)。

2016年11月26日(土)

午後になってやっと走れる程度の道路。

なんといっても今は代車なので夏タイヤなのさ・・・・。

だから木、金ともともと休みでよかったー♪という感じ。
もともと休みだから、職場の誰にも迷惑はかからないし。

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やっぱり富士山は雪があるほうが好きだなぁ。

あ、観る分にはね♪

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2016年11月24日 (木)

東京でも54年ぶりの降雪 11月。

11月に雪が降るのは、このエリアでも珍しい。

しかも、(*゚∋゚)はもともと有休だったのだ!

すごいなぁ、(*゚∋゚)♪ そして、代車なのでもちろんタイヤも夏タイヤだし。

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むぎの散歩を終わらせてから、犬は置いて、人間だけでカメラを持って同じコースをまた歩く。

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まるで12月のようだ。

でも、違うのは、紅葉が若干残っているところがあるということ。

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ガマズミの実もまだ鳥に食べられずに残っているし。

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紫式部の実だって残っている。

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ウメモドキの実も、かわいくぶら下がる。

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まだ早すぎる雪なので、春のように重たい雪で、樹々の枝もだいぶ しなってきた。

これが真冬なら、パウダースノーなので、サラサラしていてこんなに枝に雪はつかない。

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写真を撮り終わり、帰宅すると、ストーブの前で暖めた羽毛布団クッション+ふとんにもぐりこんで顔だけ出した犬がいる(笑)。

戸を閉めているこのデッキの温度は2℃。

外は氷点下4℃。

同じ外でも囲いの有無で6℃も違う。

散歩から帰って来て、このデッキに入ったときは、

うわー、あったかい!

って思うけど、しばらくすると、

やっぱり寒い・・・。

そして、ストーブとおこた 幸せです♪

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2016年11月 7日 (月)

むっすり被写体の秋。

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午前9時 気温があがるまでむぎの散歩に行かず、掃除などを終わらせる。

いっこうに青空が見える気配がなく、どんよりと寒い朝。

仕方ないので、散歩にでる。

むぎの散歩コースには、植えられたイロハモミジがキレイに紅葉しているところがいっぱい。植えられたとはいえ、庭木と比べれば、普通に樹だ。

よくCMで流れる そうだ 京都行こう 

あの景色くらい壮大じゃないと、わざわざ紅葉を見に行こうとは思わないね。

普通のヤマモミジだって、カエデ系だって負けてはいない。

青空なら、もっとキレイなのに。

と、思っていたら11時過ぎて、やっと青空が見えてきた。

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あひる土地の紅葉もだいぶ進み

空を見上げなければ紅葉していることすら見えない大木。

今日は立冬だそうですね。

今朝、1℃。

むぎの散歩も手がかじかむ季節になりました。

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むぎのデッキからも黄色の紅葉がキレイに見えるけど、なんせ被写体がカメラを向けるとむっすりするので絵にならないわ、構図が決まらないわ、だめだこりゃ。

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ロフトの(*゚∋゚)部屋の窓、網戸越しに見える景色

お隣の別荘との境界の小山。

もともと生えていたヤマモミジが赤や黄色に紅葉する。

そして、この子たちは境界からうちの敷地内にいる。

パソコンの画面から右を向くとこの景色をみることができる。

もともとは壁だったところをぶち抜いて、にせ(*゚∋゚)が作ってくれた(*゚∋゚)部屋に小窓を付けた。

まだ未完成だけど、使うには申し分ない状態。

夏は30℃くらいまであがるので、扇風機で乗り切るしかないけれど、冬はストーブの熱があがってくるので22℃くらいはキープできる。

後ろを振り返れば、洗濯物がずらっと並んでいるけどね(苦笑)。

今週末にはもっと赤くなるモミジたちが増えるはず。

楽しみだなぁ。

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2016年9月22日 (木)

秋は大人の味覚。

今年はどうやら あけび が豊作のようだ。

夏が暑かったからだろうか?

あっちにもこっちにも、ボトボト落ちている。

でも、落ちているものではなく、蔓にまだなっていて、しかも、口が開いていないものがいい。

高枝切りバサミを持って山に行くのはちょっとねぇ

何採りに行くの?っておもわれるのもいやだし・・・。

というわけで、手に届かないところのものを採りに行くのは雨の中!

あとは ムカゴ

山芋の蔓にできる小芋ですね。

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栗の近くにある、やたら大きくみえるムカゴは、実は (*゚∋゚)家のもの。

でっかいだろー!

そりゃあそうだ。

他の植物にあげた 油粕とかを吸って育ってるんだもん。

そのほかに

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豊作だ♪

あんまりあってもありがたみがないので?この程度でいいかなぁ。

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本来はこの中身を食べます。

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ほんのりと自然な甘みがあるけど、なんせ種だらけ。

昔はよく、この中身を食べて、種はスイカのように ぷぷぷぷぷっと山で撒いてました。

でも、今は、この皮を調理して食べます。

味はゴーヤのように苦く、でも、フカフカしていて切りやすい。

味噌とごま油(+豚バラなどの肉)で炒めると美味しいです。

イメージは苦みのある 茄子の味噌炒めみたいな感じ?

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栗&ムカゴごはん、かぼちゃの煮物、あけびの皮の味噌炒め

どれも秋の味覚ですな。

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2016年9月21日 (水)

秋の味覚は結構大変。

秋の味覚 

栗!

美味しいけど、皮が・・・・

皮が・・・・・。

毎年、この皮むきで悲しくなる。

第1回目は、途中、にせ(*゚∋゚)に手伝ってもらい、やっと終わった午前中・・・。

栗ごはんは美味しかったけど。

第2回目、栗のあたまをキッチンバサミでバチンバチンと十字に切り込みを入れ、塩水につけること1日。

そのあと、圧力鍋で、おもりが揺れてから3分。

一気に圧を抜いてからの皮剥き。

今までの苦労がウソのように、キレイに ぷりっと剥けます!

乾燥すると剥きにくくなるので、鍋のお湯につけたまま、手で剥きます。

ナイフも虫食いをとる以外には使わなくて剥けるのがうれしい♪

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こんな感じで!

とはいえ、2時間30分、延々と剥き続ければ

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手は、ばーちゃんになります(泣)

どんぶりに山盛りだけど、だいぶ食べながら剥いてたなぁ

だって美味しいんだもん♪

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2016年9月12日 (月)

タマゴタケが今年は豊作?そして移植。

今年はタマゴタケが豊作なのか、8月下旬~9月上旬、あちらこちらで赤い姿をみることができた。

たぶん、見つけたら全部採る!くらいの勢いで集めれば50個とかいくかもねぇ。
採らないけど。

自分の敷地には生えなかった・・・残念(泣)。

ダシがでて美味しい高級なキノコなんですよ、これ。

2010年には、食べてみた記事を載せました。

ただ、2011年の地震での福島第一原子力発電所事故以来、このエリアのキノコからもセシウムが検出されたとか。キノコは放射能を吸収するような性質を持っているらしい。

なので、観て愛でるだけにしましょう。

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もうちょっと早い時間だと、この赤い頭がヌルヌルしているんだ。

後ろの白いものが、これまた本当にタマゴみたいだ。

数時間も経つと、どんどん見た目が変わっていく、成長がはやいキノコ。

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開いちゃうとこんな感じに。

今回、あちこちに沢山あったので、タマゴをもらってくることにしました。

土の菌糸も一緒に。

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剥きたくなるでしょう!

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こういう土いじりとか、めっちゃ楽しい♪

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埋めてみました。

ここはどこかというと、

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ブナやシイなど広葉樹と共存するらしいので、(*゚∋゚)土地のシイの樹の根元。

結構な大木でしょう?

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チラッとタマゴと赤いあたまがミエマスカ?

数年前、こうやって(*゚∋゚)土地に持ってきておいたら、場所は違えど、翌年にタマゴタケが敷地内に生えたんだ!

だから、菌を飛ばして来年(*゚∋゚)土地のどこかに生えてくれるといいなぁ・・・なんて思ってみる。

あー、楽しかった♪

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