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2018年3月25日 (日)

ローバーミニ 水漏れの原因はまだあった。

前回、水漏れの修理が終わったと思っていた。

ローバーミニの今後を考える(長いよ)。

で、今度はオイル漏れの修理が終わった。

もうね、根治させるには、またエンジンをおろさないといけないので、2か所は部品交換で、のこりは添加剤を入れてみることに。

でも500㎞走らないと効果がでないとか。

で、数日間、ショップオーナーさんが乗ってくれていたのだけれど、嵐の日に乗ったこともあり、オイル漏れ修理が終わりましたの電話があったからミニコを迎えに行ったら、走っている途中でめっちゃくもる!

なんかおかしいよ?これ。

そう思って、座席下のカーペットの下に手をいれてみる。

なんじゃこりゃ!?

今までになくびっちょびちょ・・・。

オイオイ・・・。

もう閉店していたけれど、しつこく電話のベルを鳴らしてみる。

どうしました?

カクカク シカジカで・・・。

え?!!!!!

それはこっちのセリフだ!

翌日、オープン時間に行くことになった。

そして、自信満々に水漏れ修理完璧!と言ったスタッフが状況をみる。

そして驚く。

こ・・・こんなはずでは・・・。

これはおそらく、上とサイドの問題ではなく、足元が原因かも?

嵐の日にざっぶんと水たまりに入ったのが原因ではないかと。

ざっぶんしたのは(*゚∋゚)ではないですけどねー。

オーナーさんだけどねー。

(*゚∋゚)は水たまり避けるし、今までこんなにびっちょりまでなったことないのよねー。

でも、おかげで、まだ水漏れ箇所があるという現実がわかったことはいいことだ?

1週間後、また入院しました。

そして、退院。

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リアシートの奥に、黄色い袋が見えますか?

あそこがリアのサイドポケットになります。

あの下(した)がリアタイヤの場所。

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リアタイヤの上にあるオーバーフェンダーを本体につけるボルトが4か所。

これ、本当はもっと小さいの。

うちの子、すっごい穴がでっかいなぁって思っていたら、修理で付けたり外したりするうちに穴が大きくなり、その穴にあわせてボルトも大きくなってを繰り返していくうちにオーバーフェンダー側も車本体側の穴もどんどん大きくなり、そこから、走行して跳ね上げた雨がじゃんじゃんと車内に入るということになった様子。

ちょうど、リアのサイドポケットの下です。

次の修理までの間の応急処置として

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ボルトの周りにシーリング材が流し込まれました。

ちなみに、この穴を大きくしてしまったのも、いままでお世話になっていたディーラーなわけですが。

まぁ、わからないながらも色々と修理してくれて、残念な結果をたくさん残してくれてしまったようです。

これらの修理は、まだ順番待ちのサイドフレーム修理のときにまとめてやることになりました。

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これ、運転席の真下。

水がたまっているのがみえますか?

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リアシートの真下にも、水が。

向かって左端がリアポケットのところですね。

走行して車体の向きが変わるたびに、あちこちから溜まっていた水がでてくるので地道に拭き続けるしかないね。

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しばらく、カーペットなしの車内になります。

乾かすのも大変だし、カビが生えるし、車内が錆びることを考えたら、夏の間はなくていいね。

冬は金属丸出しだと寒いけど。

車内が湿気で曇って、窓が曇り、外が見えなくて運転に支障をきたすよりもよっぽどいい。

窓に向かって暖房かけると、余計に窓が曇るんだよ?おかしいでしょ?

どんだけ色んな所に水が入ってるのさ・・・。

外気温5℃、車内15℃の中、フロントガラスには温風、車内には冷房で除湿、なんて寒い車内!

凍えながら運転するのです。これが夏ならいいのに。

車内の水が抜けたらたぶん、もうカーペットがないからよくなるはず!

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2018年2月25日 (日)

高画質のドライブレコーダーがいい。でも低予算で。

(*゚∋゚)のミニコにドライブレコーダーをつけてくれると、にせ(*゚∋゚)が買ってくれた。

(数千円のやつ)

それにクレームをつける(*゚∋゚)。

車のナンバープレートがちゃんと写るやつがいい!

・・・・。

ゴメンナサイ。

そこで、にせ(*゚∋゚)の会社の人が使っていて、これ、いいかも?というアイデアを試す。

4年前、はじめて買ったスマホ。

これは下取りに出さずに手元にある。

スマホのカメラは高画質なので、これにアプリをいれると、GPSも使えていいんだとか。

ただ、ON/OFF は手動だけど、これは許容範囲でしょう。

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こんなかんじで。

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もちろん、お供付き。

最初、家からつけていったけど、転がり落ちてしまって、再度つけなおし。

平らな面が少ないのよ、ミニコの車内。

どんな風に撮れるかみれればいいので、配置は適当だ。

とりあえず、フロントガラスにくっつけた。

ワイパーが写っているのは気にしちゃダメ。

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これ、動画から切り取った一部の30%サムネ。

実際には、ほぼナンバープレートの数字が写っている。

きっと、事故があったときに、ちゃんと解析かければ、多少ずれていてもわかるんじゃないのかな?

ちなみに、この道路、通勤路です。

めっちゃ山林だろう。

これでも、間伐入って明るくなったんだよ?

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その後、またしても転がり落ちたので、ミニコのシートの隙間をずっと映してくれておりましたとさ。

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2018年2月11日 (日)

ローバーミニの今後を考える(工場とのイザコザ編)。

前回の記事で書いた ローバーミニの今後を考える(長いよ)。

ここで言っていた 工場とのイザコザのこと。

まず、(*゚∋゚)のミニコは20歳。

富士山が文化遺産となってからというもの、道路にまく融雪剤(塩化カルシウム)の量が半端ない

これは錆を一気に進行させるので、車にはよろしくない。

今までも運転席足元から道路が見える状態になったり、助手席も同じようになり、板金を繰り返してきた。

修理代が結構かかるので、いつまでなおして乗り続けるかという悩みは常につきまとうものだ。

そして、家族会議の結果、今回、ミニコの足元をしっかりと修理して、そのあとは、もう消耗品以外の修理はしないで乗りつぶそう

そう決めた。

それに伴い、板金をどこに依頼するか

今まで20年間お世話になったディーラーか、それともミニ専門店にお願いするか。

ミニ専門店は板金の順番待ちに1年以上かかるらしい。

そこは、にせ(*゚∋゚)のミニコを買ったところであり、いわゆる、にせ(*゚∋゚)のミニコのかかりつけ医みたいなものだ。

イベント等に出ているので、(*゚∋゚)自身もこのミニ専門店とは顔見知りではあるが、当のミニコのかかりつけ医ではない。

なので、この足元の修理はディーラーに依頼して、きれいになったミニコを今度は融雪剤から守るためのコーティングをミニ専門店に依頼することにした。

このコーティングのことをディーラーに言っても、なかなか理解してもらえず、ちゃんとコーティングしているから大丈夫という。

いやいや、それのことじゃないから・・・もっとベタベタしたやつで・・・。

もういい。わかってもらえないなら、他でやります。

そういう結果だった。

さて、

この足元の修理ですけどね、見積もりがざっと85万円!

すごい金額でしょう。

だから、ほんと、簡単に出せる金額じゃないんですよ。

もう、これだけかけるのは最後だから!

そういって修理を依頼した。

無事、修理が終わり、営業さんとも、これであと5年~10年は乗れますね!

ってお話しをしておりました。

さて、その約2か月後、コーティングの日がやってきた。

ミニコを専門店に預けて帰宅したら、電話がなる。

ミニ専門店からの電話だ。

あのー、(*゚∋゚)さん、コーティングする前に、一度見ていただきたいと思います。

はいはい、行きますよ。

嫌な予感しかしない。

車体を持ち上げてスチーム洗浄まで終わりました。

でも、こんな状態でコーティングしても、意味がないと思うんです・・・。

え?

サブフレーム(骨格の一部)を交換したあとはあるんですが、このサブフレームを支えるところとか、こんなに錆びていて、これだとせっかくサブフレームを交換した意味がないし。

そもそも、交換するときに絶対気づくはず、っていうか、わかるでしょう。

うん、素人がみてもわかるよね。

1~2か月でこんなに錆びるわけないし。

すぐさま、ディーラーに電話した。

もともとコーティングをこの専門店でやることも伝えていたので、現状を話した。

え?

営業さんも驚いて、工場に電話してくれた。

すぐに営業さんから連絡があった。

とても怒った口調で。

(*゚∋゚)さん、本当にすいません!もう、なんと言っていいか・・。もう、自社工場に対して怒りしかありません!

どうやら、ミニコを預かって解体してみたら、とても見積もりで出した金額ではできない状態だった。

でも、かなり高額が修理だから、これ以上かかるとは言えない。

なので、見積もりで出した金額でできる程度だけ修理した。

そういう話だった。

実際、蓋を開けてみたら、あらら・・・ってことがあるなんて、長年のミニ乗りなら承知しているはずだ。

そんなこと、今までだって何回もあるし、そんなものだと思っている。

だからといって、クレームをつけたことなんてない。

なぜ、そのときにそう言ってくれなかったのか。

営業さんも(*゚∋゚)も、そこに憤りを感じている。

あのとき、ドアの下が腐っているのに修理されずに帰ってきたので、
営業さんとなんで?ここを直してって言ったよね?って工場にきいたら、

忘れました!

え???

別途、期間と料金がかかりますって返事だった。

おかしいだろ!

ありえないだろ!

って営業さんと言ってたけど、あれは、忘れたんじゃなくて、見積もりから金額がはみでたからやらなかった、のことだったんじゃないかと今になると思う。

そんなことで、コーティングは延期。

また、サブフレームの付近の板金が必要になった。

この板金は、順番を待って、ミニ専門店にお願いすることにした。

ただし、

ただしだ。

このサブフレームの外す、取り付ける工賃がまた数万円とかかるのだ。

これを交換の際に一緒にやればかからなかったはずの工賃だ。

これも私が負担するんですか?

あのときに言ってくれれば修理を一緒にお願いしたし、工賃がまたかかるなんてことはなかったはずだ。

どうなんですかね?

結果、この工賃は、ディーラーがミニ専門店に支払うことで交渉成立となった。

これが、工場とのイザコザである。

どうやら、最近、このディーラーの自社工場には、クレームが何件も入っているようで、営業さんも、まただ・・・という思いがあり、もう黙っていられないと本社のほうにも問題として報告したといっていた。

なので、営業さんもメカニックさんも、(*゚∋゚)のミニコを自社工場に出したくないので、ぜひミニ専門店に修理をお願いしたいと、直談判してくれたという経緯がある。

たぶん、工場の板金担当の人たちも頑張ってくれていたとは思いたいし、見積もり代の分だけ直せと指示をだしたのは、おそらく工場の上の者だと思う。

そういう体質がよくない。

今まで、この20年間、ミニコの修理に無駄に金額をかけたかもしれない。
同じ金額をかけたら、専門店だったら、もっとちゃんと修理してもらえていたかもしれない。

でも、それを判断したのは自分だ。

もう過ぎたことだ。

でも、わかっていながら、オーナーに相談をしないで、「修理終わりましたよ。完璧です」といったところに憤りを感じる。

不信感というやつだ。

そういう意味では、コーティングをするときに、セカンドオピニオン的な状態にあったことをよかったと受け止めなければいけない。

本当に、キレイになってよかったと思っていたんだから!!!

少なくてもあと5~10年、乗れると思ったんだから!

(それ以外にあちこち錆びているからわからないけどさ)

6月には車検を迎える。

さすがに、車検はディーラーで修理は専門店で、っていうのはおかしいでしょ?

このときがきたら、長年お世話になった営業さんやエンジニアさん、また、珈琲とお菓子をいつも出してくれる受付のおねーさんにも、いつも出入りしていたスタッフ用の出入り口にも(高級車を扱うところなので、正面は緊張するから入らないんだ)お礼を言ってさようならをしようと思う。

あなたたちのことは、信頼してたし、いつも困ったときにすぐに対応してくれて心強かった。

でも、自社工場の体質は、私の信頼を裏切った。

これは、私にとっても、大事な(*゚∋゚)のミニコにとっても、大変悲しいことだ。

これからのミニコを考えると、

やっぱりローバーミニに愛情をもって修理してくれるところにお願いするほうがいいかなと思う。

あとは、ディーラーは他の高級車を扱っているから、(*゚∋゚)がひとりいなくなったところで痛くも痒くもないだろうけれど、

ミニ専門店というのは、やはり、利益的には厳しいと思う。

なぜなら、すっごいいっぱい修理してもらったのに、え?本当にこれでいいの?っていうくらい工賃取らなかったりすることもあって、商売が下手な人が多い。

そう思うと、同じお金を払うなら、ミニ専門店の経営に貢献できたほうがいいかな、というのが人情というものである。

ま、散々ディーラーに払っておいて、今更なんだ?と言われるかもしれないけれど、

ディーラーにもお世話になったことには変わらない。

変わったのは、工場の体質に対する、私の信頼がなくなっただけだ。

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2018年2月 8日 (木)

ローバーミニの今後を考える(長いよ)。

1997年製のローバー・ミニも、今年で20歳が過ぎた。

色々と修理もしてきたけれど、さすがに走行不能になってJAFのお世話になるのは2回目か。

色々あっても自力走行はできていたからね。

今回、2018年1月19日(金)

この日はなんとなくミニコの調子が悪かった。

先日、大雨だったこともあり、毎回修理してもなおらない水漏れのせいで、運転席側の絨毯はびちょびちょだった。

週末、また絨毯をめくり上げて乾かそうと思っていた。

そこで氷点下の外気温となれば、温度差もあって窓が曇る。

いつもなら、ヒーターを窓ガラスに向けて、冷房もつけて除湿すれば窓ガラスの曇りはとれる。

でも、この日はなかなか、窓ガラスの曇りはとれなかった。

タオルで拭きながら出勤した。

そして、仕事帰り、ドラッグストアに寄った。

どうも車内がカステラを焦がしたような、甘い香りがする。

2017年の年末は、カレーみたいなスパイシーな香辛料の香りで、ラジエターの液もれだったよなぁ・・・なんて思いつつ。

今日は、とーちゃんの誕生日ケーキを買いに行く日だ。

バイパスの追い越し車線を走りつつ、ケーキ屋へ向かう。

この甘い香りが気になる。

やたら窓ガラスが曇るのが気になる。

そんなことを思いながら走っていると、

ジジジジジっ!

ヤバイ、なんか電子音っていうか、ショートしたような音が後ろでした!

なんか、かなりヤバイ気がする!

慌てて、追い越し車線から左の車線へ移動した。

その瞬間

ジュワアァァァァァァァァァァ!

自分の目の前、フロントガラスのところから、爆発したように水蒸気が噴射した!

うわぁっぁぁぁぁ!

そして、その横には、コンビニ!

そのままコンビニのPへ入る。

まっすぐ目の前の駐車スペースが空いている!

なんてラッキー!

だって、目の前なんにもみえないもの!

エンジン止めて、震える手で、とりあえず、カバンと貴重品を持ち出して、車外へ出る。

爆発するかも!

しませんでしたけど。

現在、20年間お世話になっていたディーラーの工場とはイザコザがあり、ディーラーの営業さんやエンジニアさんが、このミニコを自社工場に出したくない!という意向(対応がひどい工場だったから)で、にせ(*゚∋゚)がお世話になっている専門ショップにお世話になっています。

おもしろい話でしょ。

そんなわけで、専門ショップへ電話。

たぶん、冷えれば走れると思うから、水温計みながら帰ればいいと思う、とのアドバイス。

だが、しかし、もともとの絨毯の水分もあって、拭いても拭いても窓の曇りがとれることはなく、これは運転に支障をきたしそうだと思い、JAFをお願いすることにした。

ショップにも電話をして、受け入れてくれるという許可をいただいた。
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この窓ガラスの曇りがみえるだろうか。

拭いても拭いてもこの状態。

こうやって運ばれて行きました。

JAFのおにーさんに教えてもらったこと

保険でロードサービスの追加料金がでるかも?
レンタカーでるかも?
特約をみるといいかも。

最近、ネット保険も安くていいけど、いろんなサービスのところが弱いらしく、もめることが多いんだって。

その分、最近、大手保険会社では格安ネット保険と差をつけるために、特約を手厚くするという動きがここ2年くらい前からあるらしい。

うん、特約ついてた!

JAFでかかった追加料金の7,000円分と、故障なので、レンタカーが15日間無料(事故は1か月)。

これはすごい!

(*゚∋゚)のミニコの偉いところは、必ず、いい場所で止まること。

バイパスで止まっていたら、みなさんに大迷惑だしね。

ちょうどいいところにコンビニがあったりさ、今までも故障するときは、必ず、知り合いが通りかかるとか、スタンドが近いとか、どうにかなる場所を選んでくれるいい子なのだ。

・・・・・・・・・・・・・

さて、ここからですけどね。

結果、今回の水蒸気爆発は、クーラント液漏れだけど、部品の経年劣化によるもので、あのあと、がんばって走っていたらオーバーヒートして他のところもダメになるところだったということで、JAF呼んで正解。

この部品の交換と、あっちこっちにばらまかれてしまったネバネバクーラント液をスチーム洗浄してもらうわけだけど、ついでに、ディーラーで散々なおしてもらってもなおりきらなかった水漏れもみてもらえないかお願いした。

・・・・・。

結果、なおりました!水漏れ!

でもね、こんなにひどい水漏れは20年間で見たことないといわれました・・・。

5か所とかあっちもこっちもだったらしいですよ。

パッキンも新しいし、ドアパネルもなおしたあとがあったり、あっちこっち修理したのはわかると言っていた。

でも、

肝心な部分、ドアの取り付け位置がずれている!

ドアの取り付けがずれていたら、パッキンを新しくしても隙間がでるのは当たりまえ。

本来使うはずのボルトのサイズが違っている。  などなど・・・。

修理は全部ディーラーでやっているので、いつの時代からずれていたのかはわからない。

また、修理の仕方もさまざまで、こっちの扉は3人、こっちは5人で直したとか、そこまで修理の特徴の違いがわかるとか、さすがプロだなぁと思ったのであった。

そんなわけで、ドアの取り付け位置を変えたりする板金なども含め、いろんなところをなおしてもらった。

申し訳ないです。

でも、そのショップの人は言う。

だって、ミニがかわいそうだから。

これはミニだから、ここから水が浸入するとか、そういった特徴を踏まえていないとわからないところはいっぱいだったのかもしれない。

さらに、かわいそうなこと。

このミニコを修理したディーラーの人は、ここのショップの人の先輩にあたるらしく、LINEで色々と修理の仕方を相談されたり、教えたりしたらしいよ。

その結果がこれか・・・・・。Σ(゚д゚lll)ガーンって感じでしたよ。ショップの人。

そんなわけで、このショップの人は、こういうつながりで(*゚∋゚)のミニコのことを知っている。

ミニコを知らない人に修理されているかわいそうなミニコがディーラーにいる、という状態で。

そんなこともあって、ディーラーの営業さんとエンジニアさんから、自社工場ではなく、ぜひここで直してもらってください!と言われたわけですが。

・・・・・・・・・・。

このショップの人も言っていた。

自分はミニのことはわかるけど、他の新しい車のことはわからない。

だから、ディーラの人も古い車を扱うのは大変だと思うと。

残念なことに、たくさん費用をかけてなおしていたかもしれないけれど、それが有効につかわれていなかったということですね、っていう結果。

それでも、ディーラーにするか、専門店にするか途中で悩んで、今までのお付き合いがあるからと、ディーラーを選んだのは自分だ。

たしかに、水漏れやエンジンオイルの漏れがなおらないという事実はあるけれど、それでも模索しながら修理してくれていたと思うし、そう思いたい。

そして、営業さんやエンジニアさんはいい人たちが多いし、付き合いも長い。

でも、自社工場に不満はいっぱいある。この件はまた後日書きますけども。

なので、今後のミニコを預ける場所(車検も含む)を専門店に変えようか、でも変えるときにどうやって言おう・・・。

そんなことを悩む2018年。

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2017年5月24日 (水)

僕は待つ。

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今朝の富士山は笠雲だった。

天気が崩れるのだろうか

富士山の写真を撮るために、ちょっと遠回りした僕の散歩。

その後、僕の冬毛の残りアンダーコートをとりまくって1時間。

もっさりとれたら、たぶん、もう抜けないだろうくらいな硬い夏毛しか残っていない。

アンダーコートがなくなった分、毛を逆立てるとすぐに地肌がみえる。

マダニに刺されたい放題になってしまうのではないかと不安にもなるが、これだけもっさりと抜けて夏毛になることができるっていうのは、それだけ犬の身体が自然環境に適応しようとしているということ。

室内で快適温度にいると、冬でも毛が増えないし、夏もそんなに毛が抜けない子もいるらしいし。

換毛できるということはいいことだ。

そんな毛だらけになったデッキの掃除機をかけたら、郵便局へ出かけましょう。

犬も連れていくけれど、駐車場でお留守番。
どうせ5分もあれば終わる用事だし。

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郵便局から出て、ミニコに帰ろうとしたら、じっと見つめる犬を発見。

ガン見してるわ(笑)

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2017年3月16日 (木)

今度の水漏れの原因は何だ?

本日のミニコの姿。

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今度はどうした?って感じですよね(苦笑)。

結局、ミニコが一番錆びる場所のドア下が板金されず終わったり(なぜに見逃す?!)、

年末年始にかけて、水漏れやら板金やら色々あったミニコ。

あと3か月で20歳を迎える (*゚∋゚)のローバーミニなわけですが。

本日、有休!晴天!

雪のあとだし、花粉もすごいし、汚いし、今週の土曜日は職場の送別会(ランチ)だし、

ミニコの洗車でもしようか!

晴天の中の洗車後、

リアウィンドウが曇っている。

あ・や・し・い・・・・・!?

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車内びっしょり。

?!

やっぱりかー

車内の窓ガラスの曇りに敏感になっている(*゚∋゚)。

窓の閉め忘れもないし。

でも、なんかおかしい。

全部拭いてから、もう一度水をかけてみる。

やっぱり車内が濡れている。

濡れ方がおかしいのよ。

・ドアの内側、半分よりも下だけが濡れている。
・シートのドア側だけ、5㎝程度のラインだけが濡れている。
・カーペットもリアシート側の外側だけ濡れている。

もしかすると、ここかも?と思って、的を絞ってシャワーをかけてみる。

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ここだね。

半ドアではない。
閉まっているけど、斜め後ろからシャワーを当てると、水が車内に入るということだ。

運転席側も浮いているけど、水が入ってこないから、ギリギリセーフなのかも。

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身体でぐいっと押し付けると、もっと閉まるけど、離せば元通り。

ちょっと隙間がなくなるのがわかるかな?

修理の電話をしようと思ったけど、もしかしたら、自分でどうにかできるかも?と検索かけたら、たぶんコレ、と思うものが見つかった。

・・・・・・・・・・ローバーミニのメンテナンス・・・・ドアの調整 より。

ちゃんと閉まっているのに半ドア感。
車が古くなってくると歪みや建付けの変化。
ドアヒンジの調整は最終手段。
ドアの調整はストライカーの調整。
ボディ側のフックみたいな形のブラケットを外さず、緩めて調整。

だそうです。

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こっちじゃなくて

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たぶん、こっち。

やってみたけど、力が足りず、うんともすんとも言わないので、にせ(*゚∋゚)が帰ってきたらみてもらうことにしよう。

(*゚∋゚)じゃダメだった・・・(ガッカリ)

油をさしてみたけどダメダッタネ。

そのほか、JAFの金属バッジが緩んでしまって止めなおしたり、

サイドのウィンカーパネル?が外れちゃったりしたけど、黒いネバネバ接着剤?隙間埋めるやつの経年劣化かな?

でも、それが見つからないので、とりあえず、両面テープで補修した。
電球丸出しじゃあ・・ね・・・。やらないよりマシだろう。

これも週末、にせ(*゚∋゚)にみてもらおう。

結局、自分ひとりじゃミニコのメンテはできない(*゚∋゚)。

まずは、この、車内の水濡れ箇所を乾かすべく、カーペットめくって、暖房かけて、エアコンで除湿。

5時間で、やっと湿った程度まで乾いた。

たぶん明日5時間くらいやれば乾くんじゃないかなっと。

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2017年2月 8日 (水)

ミニコ、久々に内装チェンジ。

ミニコだけじゃないよ、国産車も気にしてみてね。

ここで車内の結露について書きました。

そんなついでにミニコの車内清掃や、内貼りの交換など。

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こんなものを用意しつつ。

ハイター薄め液、シンプルグリーン、スチーム、歯ブラシ、ボロ布などなど。

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これ、天井クロス?

10年前に張り替えたんだけど、仕入れた中古があんまりキレイなものではなかった。
ここ何年も天井は拭いてなかったなぁ。

ちょっとこすったら、ぼんやり見える?色が違うところ。

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歯ブラシでこすっていったら

ほら!こんなに変わる!

やっぱり外気を取り入れている分もあって、しらないうちに汚れるんだよねぇ。

しかし、なかなかこの地道な作業をしていると、手がかじかんでくる。

天気はいいとはいえ

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一桁は寒い。

ここからの取り外しは、にせ(*゚∋゚)がやってくれる。

(*゚∋゚)は外したものを拭いたり磨いたりする係り。

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ミニコの年式が違うとサイズも違う。

以前、内装がすごいぼろくなったのでサイズ違いを無理やりつけていたので、浮いてはがれてきた。

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ほらね。

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はずした内側はこんなんなっております・・。

べニヤ板のような?段ボールみたいな?簡素なものなので、こうなります。

窓を開け閉めすると、その隙間から水が入り、ドアの下の穴から排水されるという仕組みなので、うまく排水がいかないのがミニコ。

そして腐る。錆びる。

以前のものは、カッテージチーズみたいなものがついてたよ(笑

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以前のにせ(*゚∋゚)のミニコが使っていたドアの内貼りと交換。

同じ年代なのでぴったり!

リアシートも外して拭いたり。

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背もたれと座席の隙間など普段キレイに掃除できないから、外したときにキレイにしましょ。

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リアのサイドパネルを外した状態。

リアフェンダー?繋ぎ部分に大きな隙間。
ということは、外気が入るってことですよね。

クッション材でその隙間をふさいでみた。

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トランクを開けると、さっきリアサイドから詰めたクッション材が見える(笑

これでちょっとは内装がキレイになったかな?

あとは、月に1回程度、結露で湿った車内フロアマットをまくりあげて乾かすようにしていけば、錆びを遅らせることができるようになるかなっと。

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2017年2月 7日 (火)

約2か月入院したミニコ 年明けて続く。風量が弱くなった原因とは?!

約2か月入院したミニコと現状①

約2か月入院したミニコと現状② 

約2か月入院したミニコと現状③

約2か月入院したミニコと現状④

さて、この続きとなります。

約2か月入院したミニコと現状④ で、ファンの風量が足りないと書いた。

年が明け、あの、デッカイ キライな代車 日産エクストレイルとまたしても入れ替えし、原因追及へ。

現状としては、

風量が足りないどころか、ミニコに長く乗れば乗るほど凍えるってこと。

運転席の座席の下に手を入れると、冷風を感じる。

そして、Gパンで運転していると、Gパンの裾付近、前は温風が若干くるので常温だけど、後ろの裾は、キンキンに冷えている。

ということは、ミニコに乗っている時間が長いほど、足首が冷気にさらされる時間が長いので、身体の芯から冷えるということ。

でも、車内の温度計はちゃんと28℃とか指している。

たぶん、上部はいいんだろうけど、足元が・・・。

板金したから隙間はないはずだというけれども。

そんなわけで、なぜ、板金に出しただけなのに、ファンがおかしくなって帰って来たのかという原因追究の入院。

本来、運転席右にあるエアベントと呼ばれるところ。

そこからの外気取り入れもうまくいっていないっぽいし。

さらに、発見したのは、錆びを全部とってくれ、という板金注文だったはずなのに、

左のドアの下が、まったくといっていいほど、錆びの修理がされていない。

しかし、明細には 左ドア 錆び修理 となっている。

どこを修理したっちゅーねん?!

営業に見せたら

え?・・・・!?

という反応。

ですよねー・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

結果

申し訳ございません

うちのメカニックが

プラスとマイナスを逆につないでいました!

は・・・?

なので、ファンが逆回転まではいかずとも、正常な動きをしていない状態だった。

さらに、ちゃんと温度をはかってくれて、

ミニコで走行すれば走行するほど、運転席 座席の下の温度は、ぐんぐん下がっていった。

車は鉄板なので、冷気 底冷え的なものはあると思うが、今までは温風が強いので勝っていた温度が冷気に負けたのではないかというもの。

まぁ、そうじゃないかとは思っていたけど、

もしかしたら、逆についていたってことは、冷気を呼び込んでいたのかもしれないとも思える。

で、左ドアの板金について

外側のぽちっとした錆びをなおした。

下の錆びは見落としました!

・・・。

おい!

ここは、ローバーミニで一番錆びる箇所でしょうよ!

そこを見落とすとかなんなの・・・?

と、まぁ、結局、この錆びをなおしたら、もっと金額がかかるはず。

それは明細をみると徴収されていないので、いいっちゃーいいんだけど。

とりあえず今回は、簡単に錆びを落として、ペイントで錆び止めは施してくれた。

また、ちゃんと板金に出すとなると、またかかるんだよねぇ。

まとめて出ていく金額と、あとで、また・・・っていうのだと、気持ち的に違うじゃないですか。

えぇ、そうですよね、わかります・・・。

まったくだよ・・・。

結局、いまとなっては、ローバーミニを専門に扱う店も減っているのが現状だし、

ディーラーもローバーはBMWの傘下に入ったし、現在はランドローバーがメインになっているから、ローバーミニをわかるメカニックがいないのも事実。

ローバーミニ専門店で教えてもらいつつの修理になっている。

仕方ないことだけどね。

だからといって、他に移るとまた、この修理はうちでやっていないものだから~と逃げられても困るので、

購入した1997年から、最後まで、ここにお願いしていくつもりでいる。

・・・・・・・・・・・。

さて、ちゃんとプラスとマイナスを正しくつけてもらったところで、

(*゚∋゚)のミニコ復活!

めっちゃあったかいよ!すぐに車内あったまるし!

そう、(*゚∋゚)のミニコは、にせ(*゚∋゚)のミニコと違い、いらないくらいあつくなるのが特徴だったの。

夏もいらないくらい足元あつくなるけどね(ぇ・・

というわけで、おかえり!ミニコ!

今回、いろんな代車に乗り、ミニコの不具合を乗り越え、わかったこと。

乗り心地がいいけど、山道カーブでグンニョリとする車より、
スプリングがハードで乗り心地もカタイけど、カーブもキビキビ走る、軽トラみたいなミニコが好き。

パワステで小指でくるっとハンドル回せる車より、重ステで、ハンドルが太くて(エアーバッグつきだから)片手でまわすのに腕力が必要な、というか、基本両手じゃないと!というミニコが好き。

無駄に沢山荷物を積める、おしりの長い車より、寸詰まりなかわいいおしりのミニコが好き。

でも、国産の軽自動車で荷物の出し入れが簡単な5ドアは魅力的だった・・・。

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2017年1月25日 (水)

ミニコだけじゃないよ、国産車も気にしてみてね。

約2か月入院したミニコと現状①

約2か月入院したミニコと現状② 

約2か月入院したミニコと現状③

約2か月入院したミニコと現状④

色々とありましたけど、とりあえず、代車待ち。

さて、水漏れだのなんだのあって、車内がびっちゃりしている(*゚∋゚)のミニコですけれども。

水漏れだけではないようで。

今まで調べたこともなかったから、ミニコには申し訳ないと思っている。

でもさ、考えたら、ミニコだけじゃなくて、国産車もそうだよね?って思って検索をかけると、まぁ、ヒットすること!

そう、結露。

車のフロントガラスもリアガラスも曇るよね。
それを窓に向けて温風だしたりして曇りをとるわけだけど。

家の窓ガラスもペアガラスじゃない限り、冬は結露がすごくて、窓を一生懸命拭いたり、結露対策したりするでしょ?

放っておけば、窓の下のフローリングなんてベコべコになって腐るよね。
賃貸マンション、アパート、ホテルなんてありがちな話。

じゃぁ、車の結露はどこにいくの?

車内は20~28℃にあがり、外気は5℃~氷点下とかさ。
車は鉄の塊だから、この温度差ゆえに結露だってバリバリなはずだ。

その結露した水分は、フロアマットの下にある分厚いフェルトみたいなカーペット?が吸うようにできているらしい。

知らなかった。

その存在はよくカーペットを剥がすから知っていたけど、結露した水分を吸うのが役目だということを知らなかったよ。

Dsc08953
このグレー+青っぽいやつ。

断熱剤だと思ってた。

そんなわけで、きっとみなさんの国産車も、車内で見えているフロアマットを剥がして、この分厚いカーペットを触ってみると、しっとりしていたり、びっちゃりしているかもしれないよ!

ただ、ミニコのような外車と違って、錆びはひどくないとは思うけど。

なので、カビの原因にもなるのでアレルギーのある方などは定期的に確認して乾かすなどをしたほうがいいかもしれないね。

さて、ミニコに限らず、濡れたカーペットは、椅子の場所などは乾きにくい

というより、乾かないので、きっちりめくらないとダメです。

ミニコの椅子は簡単に前後にスライドしないので、持ち上げてしまうが楽です。

椅子は(*゚∋゚)ひとりじゃ外せないしね。毎回はずすのも大変だし。

さて、ここからどうやったら乾かせるか?

ドライヤーでずっとなんて大変だし、つけたまま放置するのは危険すぎる。

Dsc08932
こんなこともしてみました(笑)

助手席に除湿器!

まぁ、効果がないとは言わないけれど、吹き出し口がどうしても上なので、車内の除湿はできるけど、カーペットを乾かすには至らない。

結果

エアコンで除湿しながら、ヒーターもつける!

これをね、年末~年始に、1日5~6時間やってたわけですよ。

乾かすのに5日もかかったわ・・・。

こんなんじゃぁ、車底に穴があいても仕方ないし、すぐに窓ガラスが曇るのだって湿気が多すぎるからでしょうに。

でもね、これ、ヒーターの不具合(今までさんざん書いたやつ)があったからだと思うけど、ヒーターが今までどおりに、ゴーゴーと温風をだしてくれていれば、ここまでの日数かからなかったと思うのよね。

今も外は氷点下だっていうのに、ヒーターの強が今までの弱よりも弱いんだから、寒いったらねぇ・・・。

でも、あのデッカイ代車が来て大雪でも降られた日にゃぁ・・・と思うと、ヒーターが効かなくても雪の日はミニコのほうがいいなぁ、なんておもったりもするのです。

ヒーターの修理が1日で終わってくれれば、なんの問題もないけれど、やってみないとわからないし。

コマッタネ

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2017年1月18日 (水)

約2か月入院したミニコと現状④

約2か月入院したミニコと現状①

約2か月入院したミニコと現状② 

約2か月入院したミニコと現状③ の続き。

さて、あの、ヒーターのガガガガガッガ!という音ですが、無事になくなりました!という連絡を受けて、ミニコを迎えに行く。

で、フロアマットも乾かしておいてねって頼んだ件。

(*゚∋゚)さん、ドライヤー等を使って頑張って乾かしましたが、これが限界でした。

申し訳ありません・・・。

ほらね、君たち、簡単に乾くよ!とかオーナーに言うけどさ、実際自分たちでシャワーテストしてびっちゃびっちゃにしたフロアマットを乾かすことがいかに大変かわかったでしょう?

だれだって、足元になるところはめくれるから、どうにだってなるんだよ。
椅子が固定されているところとか、サイドブレーキの部分とか、そういっためくれないところなどを浮かせて乾かしたりするのは、国産車と違い、椅子が前後に動かないから大変なんだよ。

まぁ、努力は認めてあげよう(上から目線

そこまではまぁ、よかった。

が、しかし、そこに気をとられて?(*゚∋゚)は失敗した。

音がでなくなれば、それでOK!な はずだよね?

さて、そのまま確認もせずにミニコを受け取って帰路につき・・・・

仕事帰りに寄ったこともあり、もう気温が下がって来たから2㎞くらい進んだところでヒーターをつけた。

音はしない。

が、しかし。

風量が足りないよ!!

ミニコのヒーターには、停止、弱、強 の3つしかない。

強にしても、いままでの弱よりも弱く、弱なんて、今までの弱よりも弱弱すぎて、かろうじて、温風でてるかも?てなくらい。

おいおい・・・。

電話をして、Uターン!

営業担当者もこの風量をみて、

お預かりしたとき、こんなんじゃなかったですよね!

えぇ、ホントに・・・。

これじゃあ、寒い冬を乗り越えるのも、外気(氷点下)と車内温(25℃とか)の差で曇る窓ガラスをどうしろと?

・・・・・。

結局、もう翌日は仕事収めになってしまう状態だったので、年明けにってことにして、ミニコを連れて帰って来た。

だって、あのエクストレイル、スタッドレスタイヤ履いているっていっていても、重さで雪道滑りそうだしさ。

さて、まだまだ続きはあるんだよ!

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