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2017年8月

2017年8月30日 (水)

エッセンスの箱を取りに。

みなさんが新しいパブ98のトレーダーとかオベリスクとか色々やっている中、

自分の生活環境を立て直すことをしているので、全然ついていけてないわけですが。

そんな中、自分の書いた2009年の記事を頼りにクエストをやってみたり。

*Ter Mur-Royal City クエスト一覧*

【奇妙な品々】

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ブラックロック結晶を取りにでかけたり。

あぁ、必要なのは1個だけですけどね。

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ほしいのは、エッセンスの箱なのさ!

店の左側に生産場をつくっていたのだけど、そこがごっそりと消滅したので、
気分的に、生産場は違うところにしようと思って、母屋のほうに作ることに。

比較的、右のほうが安全地帯らしいので、UOの画面に逆らって、建物を右にたてることにした。セキュアを置く場所として。

旧式ハウスだって、建物は左でテラスや庭は右だよね。
画面角度的に建てやすいし、見せやすいし。

なので、母屋の建て替えから開始した。

この生産場所を完成させないと、生活しにくいしねー。

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水没した街がある。

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ベスパーの街に一体なにが・・・?

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北斗EMサイト:BNN Wednesday – か弱き者

BNN Wednesday – か弱き者  

詳細はリンク先をご覧ください。
SSはEMサイトのものを使用しています。

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BNN Wednesday – か弱き者
          Posted on by Riccia

皆さんこんにちは。BNNのレディ・マキアベッリです。

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最近、ブラックソーン王の居城前で不審な影を頻繁に見かけるという情報を入手しました。
昼夜を問わず、三日と開けずやってくるというその影の正体を突き止めるため、早速張り込みを開始したいと思います。

              

2017y08m23d_230744737一日目

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二日目
2017y08m23d_232608377三日目
「あっ……あれは!」

まぎれもなく国王陛下です。傍らにいるのはガードでしょうか、ガードを従えてのご出立のようにも見えましたが、どうも様子が違うようです。何やら二人とも向かい合って深刻な面持ちで話し込んでおります……。Kingblackthorn_2おや、よく見れば陛下の手にはピッチャーと何やら液体の入った瓶が握り締められています。勤務時間中に飲食しようというガードを陛下が見咎められたのでしょうか? 怪しい人影はこっそりサボタージュにいそしむガードだったに違いありません。陛下を見送るガードの背中には哀愁が漂っています。彼にとっては何とも運の悪い一日のスタートだったことでしょう。早速、インタビューしてみましょう
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Gさん(仮名)
既婚、38才、血液型O型







お安い御用ですとも。

Machiavelliあらためまして、マキアベッリです。早速、現場のガードにインタビューを試みます。
Gさん! Gさん! 陛下は一体何とおっしゃったのです?

Guard私は陛下が今日まで丹精込めて育てられた、可憐でか弱き者のお世話を仰せつかっただけだ。


Machiavelli_2
か、か弱き者……?

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見ると、ガードの足もとには小さなオーフラーの花が恥じらうように咲いているではありませんか。

Guard_2
陛下はオーフラーというのは土壌汚染を緩和するのだとおっしゃっておられた。


Machiavelli_3
ふむふむ。



Guard_2ブリタニアのブラックロックによる汚染は我々が思うよりもはるかに深刻で、陛下はオーフラーの種を市民に無料で配布して植えてもらうこともお考えのようだ。

Machiavelli_4
それは良いお考え。



Guard_3無論、笛吹けど踊らずになってしまっては元も子もないので、オーフラーの群生は貴重な観光資源となるばかりでなく、それを使った石鹸やシャンプーなどの特産品は街の財源を潤すだろうという点をしっかりアピールして行かねばならないともおっしゃっておられた。

Machiavelli_4
(え……シャンプー?)


                

というわけで、人影の正体は手ずからお植えになったオーフラーのお世話をするブラックソーン国王陛下その人だったようです。
陛下のオーフラーはブラックソーン城の橋のたもと、六分儀座標: 10o 23’N, 14o 29’E(大和シャードのみニューマジンシアムーンゲート横、六分儀座標: 45o 0’S, 157o 21’E)のあたりにあります。

以上、レディ・マキアベッリが現場よりお伝えしました。

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北斗プレイヤーイベント:第40回シャドウガード調査レポート

2017年8月27日(日)に行われた北斗プレイヤーイベント:第40回シャドウガード調査のレポートです。

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もはや、獣(けもの)と呼ばず、獣(けだもの)と自分たちで言ってしまっている子たち。

約1名を除き、みな、けものっぽい何かを身に着けているPTがあった。

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カラフルな時代になりました。

ヒューマン、エルフ、ガーゴイル、そして、様々な種族?

小部屋は同じPTでざざっと終わらせ、屋上のみ職業安定所風に分ける。

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慣れたひとたちの集まりなので、注意事項などいうことはございません。

ただ、ひとつ言うなれば

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AF40個って・・・・。

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ま、AF出ませんでしたけどね、(*゚∋゚)のバッグには。

なかには、特効悪魔のカメヲを出した勇者がいらしたようですよ。

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もちろん、でない人のほうが多めかも 鴨。

鴨はくるっぽーとは鳴かないのよー

そういうところは抜け目なく突っ込んであげましょう(笑)

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40回目も無事に終わりました。

みなさま ご参加ありがとうございます。

って、主催者じゃないけど!

楽しみにしている勇者や獣がいることは事実です。

ぜひ、ゆるく続けていただきたいと思います。
よろしゅう、愛の人よ。

by 獣臭い子たちの代表 鳥臭い子より

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2017年8月26日 (土)

北斗プレイヤーイベント:第40回シャドウガード調査は2017年8月27日(日)22:00~

うおみん [Hokutoの住人集まれ~♪] コミュと同じ内容です。

主に、ソロ活動が多く、ひとりではシャドーガードに行くことができない人向けに企画されたものです。

普段、ひとりでは行けない場所になりますので、ぜひ、ご参加ください。

通称:愛の人主催のシャドウガード調査です。

日時:2017年8月27日(日)22:00~

場所:屋上現地集合


ただし、一定の条件があります。

参加条件:バー、果樹園をクリアしていること
(ネット検索で攻略等もありますので、頑張ってクリアしてきてくださいね)

*屋上のみ参加もOK

武具屋→噴水→鐘楼→屋上をパーティの皆で実施

職種は不問

*転送バッグを持参すると、保険代を稼ぐことができます。
*途中でパーティーを解散させるので、バッグ沸きや棺桶のもの等はすべて自分への報酬となります。分配はありません

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2017年8月25日 (金)

北斗EMイベント:20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第二章「挑戦」

北斗EMサイト 20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第二章「挑戦」

詳細はリンク先をご覧ください

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20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第二章「挑戦」
                  Posted on  by Riccia

ナクサティラーの予言
by EM Malachi

空き家の戸は閉ざされたまま開くことはない。
汝、治療者ではなく泥棒と取り引きせよ。
最も小さき声に耳を傾けよ、壊れた時計が鳴ることはない。
夕潮が月のかいなをすり抜けるとき、
井戸は乾きながら空洞に非ず、
孤高の王は墜つ。
希望を断たれれば、武勇はそれを追って海に身を投げるだろう。

゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚

日時:
9月1日(金)
倭国シャード / 21:00~
無限シャード / 22:00~

9月2日(土)
出雲シャード / 20:30~
大和シャード / 21:15~
北斗シャード / 22:00~

9月3日(日)
飛鳥シャード / 20:30~
桜シャード / 21:15~
瑞穂シャード / 22:00~

集合場所:
ブリテイン第1銀行前(六分儀座標:163o 55’N, 24o 53′ W)
※当日はニュジェルムEMホールより現地までゲートを設置します。無限シャードのみニューヘイブン前からとなります。

◆ チャットチャンネル20th Live Eventにお入りください。
◆ 戦闘準備の上、お越しください。
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ イベント中はロールプレイキャラクターの周囲を開けておいていただけますよう、ご協力をお願い致します。
◆ 円滑なイベント進行のため、皆さまのご協力をお願い致します。

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2017年8月24日 (木)

Talking Through Wisps/ウィスプの伝言

UO公式 Talking Through Wisps

Facebook広田剣 ウィスプの伝言

詳細はリンク先をご覧ください

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Talking Through Wisps
     Posted on August 23, 2017 by UO Dev Team

By EM Malachi

Heigel looked around nervously. Suddenly, a window exploded outward, and a smoking rune landed at his feet. The mage shook his head and knocked on the door. When the frustrated mutterings on the other side didn’t acknowledge him, he entered the house. The room was cluttered with books, runes, and random artifacts piled against the walls. The table was covered with dirty dishes and highly toxic reagents. A disheveled mage in blue robes stood at the center of a pentagram.

Gilforn didn’t seem to notice him, so Heigel waved at the other mage. Gilforn smiled at him and waved back, before starting another casting on a blank rune. After a second shattered window, Gilforn seemed ready to talk. “I don’t understand. I’ve double-checked my calculations. The arcane geometry was perfect. It not as if some massive structure is occupying the same ethereal space as Britannia or anything.”

Heigel coughed. “I really need to speak with you.”

Gilforn gave an embarrassed grimace. “Sorry, it’s so easy to get lost in one’s experiments. What can I help you with?”

Heigel started his practiced spiel, “I’m calling together Moonglow’s best and brightest, because I believe we face a crisis. After talking with a wisp?”

“Wisp! Where?” shouted Gilforn as he hid behind a chair.

“The wisp isn’t here. I spoke with the Xorinite creature earlier.”

Gilforn cautiously stood back up. “Go on.”

“We were exchanging information a few weeks back, when the wisp asked if I was interested in sharing messages with a mage from beyond Sosaria on the topic of ‘interdimensional movement’ to and from Sosaria.”

Gilforn looked giddy with excitement. “Ethereal pen pals! I’m hoping you said yes.”

Heigel realized he had Gilforn’s full attention for the first time. “Given the terrible threats that have come to Britannia from across the Ethereal Void, it seemed the duty of a responsible citizen to learn such information.”

Gilforn replied, “And also you were really curious.”

“That too. With the wisp’s help, I have been exchanging letters with this other mage about the nature of the space between worlds, relics in the Ethereal Void, and important current events that affect Sosaria.

Gilforn grabbed a scrap of paper and a broken quill from the table. “Tell me everything!”

“I don’t want to go into details yet, but what I’ve learned has me very worried. That is why I’m inviting important mages to meet at the Lycaeum tomorrow at dawn. Everyone needs to be there. Promise me that you will hear what I have to say.”

Gilforn nodded, “Of course I’ll be there. I’ll even set my alarm clock.” He motioned to a pile of tinkered gadgets and socks. “Hmm, I wonder if all of this will change my calculations…”

Heigel bid Gilforn farewell and headed back to the Lycaeum. He looked over his list, “Dexter. Check. Dryus. Check. Gilforn. Check. Only a few more to invite. Everything is going so well.” Still he couldn’t shake the feeling he was being followed.

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ウィスプの伝言
出典: UO公式
https://uo.com/…/the-shattered-obeli…/talking-through-wisps/

By EM Malachi

ヘイゲルは神経質そうに辺りを見回した。突然、窓が外へ向けて爆発し、彼の足もとに煙を上げるルーンが落ちて来た。ヘイゲルは頭をふると、ドアをノックした。ドアの向こう側で忌々しげな独り言が続いている間に彼は家にすべり込んだ。部屋には本やルーンが散らばっており、雑多なアーティファクトが壁に向かって積み上げられていた。テーブルは汚れたままの皿や極めて毒性の高い秘薬で埋め尽くされていた。緑色のローブを着たくたびれたメイジが、ペンタグラムの中央に立ち尽くしていた。

ギルフォーンは一向に客人に気付いた様子もなく、ヘイゲルは彼に手を振って見せなくてはならなかった。ギルフォーンは微笑み、手を振り返すと空のルーンに向かって再び詠唱を開始した。直後に窓が割れ、ギルフォーンはようやくしゃべる気になったようだった。「ばかな。私は何度も計算した。数式は完璧だったはずだ。でなきゃエセリアル空間を、ブリタニアや他の大陸に匹敵する巨大な何かが覆い尽くしていることになる。」

ヘイゲルは咳込んだ。「お話しさせていただいても?」

ギルフォーンはきまり悪そうにしかめ面をして見せた。「ああ、すまないね。すぐに実験に没頭してしまうたちでね。何かご用かね?」

ヘイゲルは何度も繰り返した口上を述べ始めた。「私はムーングロウのエリートのメイジたちに声を掛けているのです。なぜなら私たちは危機に直面しているに違いないのです。ウィスプと話をした際に―」

「ウィスプだって? どこに?」ギルフォーンは叫んで椅子の後ろに隠れた。

「今はいませんよ。私はゾーリナイトからの使者と話をしたのです。」

ギルフォーンは後ずさりながら用心深く立ち上がった。「続けて。」

「私たちは何か月か前に情報交換したのです。ウィスプはソーサリアを超えた空間にいるメイジと“次元間を超える動き”についてメッセージをやり取りする気はないかと私に聞きました。」

「エセリアル・ペンパルだ! そうだろう? そうだと言ってくれ!」ギルフォーンは興奮のあまり倒れるのではないかとすら思えた。

ヘイゲルはこの時初めてギルフォーンがすべての注意を自分に向けてくれたことに気付いた。「エセリアル・ボイドからブリタニアに迫り来る脅威に備え、必要な情報を得ておくことは市民の義務に思えるのです。」

ギルフォーンは答えて言った。「何より君はとても興味を引かれたんだろう?」

「それもその通りです。ウィスプの助けを借りて、私はこのメイジと世界の狭間にある空間の本質、エセリアル・ボイドに存在する残骸、ソーサリアに影響を及ぼしている重大な出来事について手紙をやり取りしました。」

ギルフォーンは紙をつかむとテーブルから壊れた羽ペンを取り出した。「さあ、全部話してくれ!」

「今はまだ詳細についてはお話ししたくないのです。ただ、知り得たことについてはとても心配しています。それが、私が重鎮のメイジの皆さんを明日、早朝にライキュームにお招きする理由です。全員来ていただかなくてはなりません。どうぞ、私がお話しすることに耳を傾けてくださると約束してください。」

ギルフォーンは頷いた。「もちろん出席させていただくよ。目覚まし時計もセットしておくとも。」そう言うと彼は細工品の塊と靴下とを指し示した。「うーむ。これは計算式を全部やり直さなくてはなるまい……」

ヘイゲルはギルフォーンに別れを告げるとライキュームへの帰路に着いた。手にしたリストの名前を目で追う。「デクスター、ドリウス、ギルフォーン。あと数人。順調だ。」何者かに後をつけられていることに気付く余裕は彼にはなかった。

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20th Anniversary Event Arc/失われたオベリスク(2017年8月24日更新)

UO公式 20th Anniversary Event Arc

Facebook広田剣 失われたオベリスク

詳細はリンク先をご覧ください

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20th Anniversary Event Arc

To celebrate Ultima Online’s 20th Anniversary we are pleased to announce our next content arc, The Shattered Obelisk.

The Shattered Obelisk includes activities for group and solo play, challenging quests and puzzles, new areas of the world to explore and a continuation of the saga that is Ultima Online.  Along with the in game features and fiction that are part of Publish 98, we have exciting new fiction that will be posted on UO.com as well as support events held by our Event Moderators.

The Shattered Obelisk will begin on August 16th, 2017 at approximately 11:00am ET.  A new post will be put on the front page of UO.com when a new part becomes active on all shards.  The Shattered Obelisk exists in 5 parts, with each previous part able to be completed when a new part becomes active until Part V becomes active.

Part I – The Not-So-Ordinary World – Now Active

It is just another day in Britannia, or is it?  In an effort to stimulate trade and bolster city treasuries his Royal Highness has announced a reduction in tariffs, giving a large bonus to all city trade deliveries.  With an increase in trade traffic, royal trade carts are finding themselves ambushed on Britannia’s roads.  Who are these unknown attackers and what is their intent?  Are they merely highway men looking to score some easy coin or are there more sinister forces at work…

The Oracle and the Bard

Enlightment

Hickory Dickory Dock

Part II – Exotic Treasures – Now Active

The treasuries of Britannia’s cities overflow with coin as brave citizens take to protecting the commerce of the realm, hoping to recover otherwise useless trinkets of unknown highwaymen.  Clues from those trinkets have raised more questions then they have answered.  As the questions continue to mount, exotic treasures are found buried deep in the otherwise quiet Britannian countryside…to what end are these treasures important and what role do they play – only time will tell…

Talking Through Wisps

Part III – August 30, 2017

Part IV – September 7, 2017

Part V – September 28, 2017

This page will be updated with more information as we progress through each part – so be sure to check back often for updates!

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失われたオベリスク
       広田 剣·2017年8月17日

ウルティマ オンラインの20周年を記念して、最新のライブイベントが導入されます。「失われたオベリスク」です。
「失われたオベリスク」はクエストへの挑戦やパズル、新エリアの探索、ウルティマ オンラインならではの年代記の継承など、グループ、そしてソロプレイコンテンツが用意されています。これらのゲーム内仕様とともに、新しいフィクション、そしてイベントモデレーターによるサポートイベントも実施されます。
■パート I - 非日常 (開始されました!) (2017年8月17日更新)

これは、ごくありふれたブリタニアの日常の一場面ではないのでしょうか? トレードオーダーの活性化と街の財源の改善に着手した王は税率の引き下げを宣言し、トレードオーダーに大幅なボーナスを与えました。トレードオーダーの活性化により、王室の貨物もまた、ブリタニアの街道で襲われることになるのです。何者の仕業なのか? 単なる追いはぎなのか、それとももっと邪悪な者の存在が背後にあるのでしょうか……。
・予言者と吟遊詩人 http://bit.ly/2vJI3h2
・啓発 http://bit.ly/2w2Ue8P
・ヒッコリー ディッコリー ドック http://bit.ly/2ijpjzm
■パート II - エキゾチック・トレジャー
                
(開始されました!)(2017年8月24日更新)

ブリタニアの国庫は謎の山賊から商業を守り、回復を願う勇敢な市民の働きでかつてないほど潤っています! 一方、山賊の所持品は彼らの素性についてますます謎を深めました。そんなさ中、異国のものと思しき財宝が静かなブリタニアの片田舎の地中深くあるのを発見されます。これらの財宝はどれほど重要なものなのでしょうか。そして、誰が何のために隠したのでしょうか。- 謎を解決するのは時間だけなのでしょうか……。
・ウィスプの伝言 http://bit.ly/2ipIMP7
◆ イベントモデレーターのイベント予定はこちらから https://uo.com/events/
◆ 以降のスケジュール
パート III – 8月30日(水)
パート IV – 9月7日(木)
パート V – 9月28日(木)
各パートが導入される毎にこちらのページで情報を更新致します。どうぞお楽しみに!

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2017年8月22日 (火)

Hickory Dickory Dock/ヒッコリー ディッコリー ドック

UO公式 Hickory Dickory Dock

Facebook広田剣 ヒッコリー ディッコリー ドック

詳細はリンク先をご覧ください

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Hickory Dickory Dock
        Posted on August 21, 2017 by UO Dev Team

By EM Malachi

A small mouse dreamed in a box of yarn by the inn’s hearth. Sherry was enjoying a most satisfying piece of dream gouda and watching a play she had seen so long ago. The chair was built for a child, and one of the actors had been nice enough to loan her a cushion. She was watching a man smash a paste gem with his prop sword when someone sat in the empty seat beside her. She nodded to the man and continued to watch the soliloquy on stage.

After listening for a few moments, the man beside her started talking, “As this is one of the few events I did not witness, I often wonder if the Stranger understood the importance of his act. Did he know that shattering the gem would lead to everything that followed?”

Sherry turned to look at the speaker. He appeared to be an older human, wearing a light blue robe. He was smiling at her, but there was a hint of sadness in his eyes. He would have been perfectly normal if not for his shadow, which formed the silhouette of a grandfather clock on the wall behind him. “Do I know you?”

The old man nodded, “I spoke to three people that night: a virtuous king, a doubtful lord, and the small mouse who would tell the world. I met with the others each again, so it seemed fitting to finish the circle. My name is Hawkwind.”

Sherry stared at the Time Lord in awe, “So this is not a dream?”

“All dreams touch the place I walk, but some dreams are something more. I have much I need to tell you, but we are not alone.”

Sherry looked around the theatre. The audience were not the people she remembered, but strange beings. There was a granite-faced man who watched the play in silence while being waited upon by skeletons. A blustering red-faced man holding a great torch shouted at an usher. With a voice like the wind across crystal, a laughing woman sang along with the minstrels on stage, but the laughter did not reach her cold eyes. An older woman with pale skin and blue hair stared at Sherry like a hungry shark. In the back corner, there was something hidden by shadow.

Sherry whispered to Hawkwind, “Who are they?”

“Powers and principalities. Great beings who have noticed Sosaria for the first time. In trying to avert a tragedy, I have inadvertently drawn their attention.”

“What are you going to do about it?”

“At this moment, what little I am capable of.” Hawkwind’s body seemed to shimmer slightly, and Sherry saw that his hands and feet were bound. “With this sliver of freedom, I am talking with you.”

“But I am but a mouse.“

“You have acted when others, more powerful and better able, did nothing. Those you need to find and encourage will trust you, just as I did so many years ago.” Hawkwind turned back to the stage. The play was ending, and the actors stepped forward. There were hundreds of them, all of Britannia, people she recognized and those she didn’t. Those she needed to find. They gave a great bow, and Sherry woke to the clock striking one in the morning.

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ヒッコリー ディッコリー ドック

出典: UO公式
https://uo.com/…/the-shattered-obelisk/hickory-dickory-dock/

By EM Malachi

宿屋の暖炉の前に置かれた毛糸の箱の中で、小さなネズミが夢を見ていた。シェリーはゴーダチーズの一番おいしい部分を堪能しながら、遠い昔に観たことのある劇を見ていた。椅子は子ども用にあつらえられたもので、親切な劇団員の一人は彼女にクッションをあてがってくれさえしたのだ。隣の空席に誰かが座った時、シェリーは舞台で男が粘土でできた宝石を作り物の剣で叩き壊すのを眺めていた。彼女は隣に座った客に会釈すると、舞台上の独白に再び聞き入った。

しばらく耳をすませた後、隣に座った男が話し始めた。「これは私が直接見ることのなかった数少ない事件なのだが、異邦の旅人は彼がしてしまったことの重大さを認識しているのだろうか。彼は宝珠が砕けた後に何が起こるか知っていたと思うかね?」

シェリーは声の主の方を見た。彼は老いた人間のように見え、明るいブルーのローブを着ていた。彼は彼女に微笑んで見せたが、目には悲しみが宿っていた。彼は完璧な人間に見えたことだろう、もし、彼の背後の壁に映る影が、大きな振り子時計の形をしていなかったら。「お会いしたことがあったかしら?」

老人は頷いた。「私はあの夜、三人の人々と語り合った。徳にあふれた王、疑念を抱く貴族、そして世界を語る小さなネズミとね。他の二人とはそれぞれ再会が叶った。今宵は最後を飾るにふさわしい。私はホークウィンドだ。」

シェリーは畏怖の念をこめてタイムロードを見つめた。「じゃあ、これは夢ではないの?」

「あらゆる夢は私の歩く道筋に従う、しかしいくつかの夢はそうではない。私はあなたに話しておかねばならないことがある。しかし二人きりにはなれそうにない。」

シェリーは劇場の中を見回した。奇妙な観客たちにはいずれも見覚えがなかった。岩で出来た顔で静かに劇を見守っていた男はスケルトンたちを傍らに待機させていた。怒りで顔を紅潮させた男は大きなたいまつを掲げながら案内係を怒鳴りつけていた。クリスタルの間を抜けて来た風のような声で舞台の上の吟遊詩人と歌う女は笑ってはいたが、冷たい目が笑うことはなかった。もう一人の年長の女は白い肌に青い髪を持ち、シェリーをまるで飢えたサメのように見つめていた。そして背後の隅では、何かが影の中で息を潜めていた。

シェリーはホークウィンドに囁いた。「あの人たちは、誰なの?」

「力と元素だよ。ソーサリアを一番最初に目撃した偉大なる王だ。私はミナックスによる脅威を避けようとしたばかりに彼らの注意を引いてしまった。」

「それで、どうしようと言うのです?」

「今この時にあって私はあまりに無力だ。」ホークウィンドの体がかすかに光ったように見え、シェリーは彼の手と足が繋がれているのに気付いた。「これと引き換えに私はあなたと話すことができる。」

「私は、ただのネズミです。」

「あなたはあなたよりもずっと力があり、うまくやれる者たちが何もしなかった間、行動した。かつて私がそうしたように、あなたは同志を探し出し、彼らを励まさなくてはならない。」ホークウィンドは舞台に背を向けた。劇が終わり、劇団員たちが前に進み出た。そこには何百ものブリタニアの人々の、彼女が見知った顔も、知らない顔もあった。彼女が探し出さねばならない人々の顔であった。彼らが大きなお辞儀をすると、振り子時計が一回鳴ってシェリーは朝に目を覚ました。

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2017年8月21日 (月)

20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」北斗レポート

2017年8月20日に行われた
20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」
北斗のレポートです。

*すべてのレポートにおいて、地形や障害物・状況等により、ログはすべてではありません。*コネロスしたため、ログに欠けがあります。
*会話の流れによって、ログが前後している箇所があります。
*ストーリー展開を楽しむ程度のレポートとしてお読みいただければ幸いです。
*完璧なイベントログをお求めの方は、ほかのサイトさまをご覧ください。

*ブラックソーン城での首長発言においては、○○首長としています。
*プレイヤー名はすべて“冒険者”とひとくくりにしています。

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冒険者:マライアさま
冒険者: マライアさん
冒険者: w
冒険者: ぴゃー
冒険者: こんばんはー
冒険者: こんばんは

Mariah the mage: こんばんは

冒険者: 夜なった
冒険者: こんばクマー
冒険者: こんばんは
冒険者: ぎゃああ
冒険者: こんばんは~
冒険者: こんばんわー
冒険者: こばもきゅー

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Mariah the mage: 皆さんお久しぶりです。よく来てくださいました。

冒険者: こんばんはー
冒険者: こんばらまぁ^^
冒険者: ww
冒険者: ハイヤーーッ!
冒険者: ですねー
冒険者: 沸いてますがw

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Mariah the mage: 実は大変なことが起こったのです。
Mariah the mage: ガーゴイルの長老、師ナクサティラーが倒れました。
Mariah the mage: 予言者でもある彼はソーサリアを脅かす、かつてないほどの凄惨なビジョンを見たのです

冒険者: 大変!
冒険者: 寿命??
冒険者: @@

Mariah the mage: 師の病は重く、手を尽くしましたが、
Mariah the mage: 残念ながら今私たちにできることはそれほど多くはないようです。

冒険者: うう

Mariah the mage: いえそんな……

冒険者: w
冒険者: きゅーん・・・

Mariah the mage: 長生きしていただかないと……。

冒険者: 寿命ではないらしい

Mariah the mage: 今日、私はザー女王よりお預かりしたブラックソーン王宛ての親書を携えて参りました。

冒険者: ガゴの薬作らねば・・・
冒険者: クマ

Mariah the mage: これよりブラックソーン城で開催される評議会で王にお目通りを願うつもりです。
Mariah the mage: 既にブリタニアでは街道沿いで異変が起こっていると聞いております。
Mariah the mage: どうか皆さん。私にお力をお貸しください。

冒険者: そうなの?

Mariah the mage: はい。

冒険者: あい
冒険者: もちろんー
冒険者: あい^^

Mariah the mage: ブラックソーン王にナクサティラー殿の身に起こったことについてご報告し、
Mariah the mage: ザー女王とテルマーはいつでもブリタニアのために協力を惜しまないことをお伝えし、
Mariah the mage: そして各地の街道沿いで発生している異変については早急に報告書をまとめ、
Mariah the mage: ジョフリーに提出することが望ましいでしょう。

冒険者: スカラブレイで天変地異が!
冒険者: 手羽先でよければw

Mariah the mage: !

冒険者: 君は僕が守る!みたいな!
冒険者: 襲ってくる山賊が凶悪になってるクマ…

Mariah the mage: では、参りましょう!

冒険者: 手羽先で回復するかもよ
冒険者: めもめも・・・

Mariah the mage: *Vas Rel Por*

冒険者: はい!
冒険者: ひぃw

Mariah the mage: ああ、まただわ。

べスパー首長: もきゅ?

Mariah the mage: 何か得体の知れないものが行き先をブロックしているようです……。

冒険者: ??
冒険者: クマ
冒険者: ぇー
冒険者: 手羽先がブロックしている
冒険者: あふ
冒険者: 手羽先強いなw

Mordra the Healer: ほほ……何やらお困りのご様子。
Mordra the Healer: そこにいらっしゃるのはムーングロウのマライア殿ではありませんか?

冒険者: 誰かきた

Mariah the mage: そうですが、あなたは……?

20170820_4_2

Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……お目にかかれて光栄です。
Mordra the Healer: 私は一介のヒーラーに過ぎませんが、
Mordra the Healer: あなたのご友人を助けるためにいくらかの手助けはして差し上げられますよ。
Mordra the Healer: 申し遅れました。私はモルドラと申します。

Mariah the mage: まあ! どうしてそのことを?

冒険者: なんかこのひと、やばくない?
冒険者: 怪しいクマ

Mariah the mage: ご親切にありがとうございます。ただ、せっかくのお申し出ですが、
Mariah the mage: 今はごく限られた者しか師のお側にお伺いすることはできないのです。

Mordra the Healer: ええ、それはそうでしょうとも!

冒険者: 歳がやばそう・・

Mordra the Healer: 初対面の老婆をいきなり信用しろとは申しません。
Mordra the Healer: ・

冒険者: 何歳なの?

Mordra the Healer: ただ、あなた方もうすうす感じていらっしゃる通り、
Mordra the Healer: ブリタニアは今まで経験したことのない脅威に晒されようとしているのです。
Mordra the Healer: 私はブリタニアの皆さんに警告すると同時に団結を呼びかけるべく参りました。
Mordra the Healer: どうぞ、この婆をブラックソーン城までお連れくださいませ。

冒険者: 120ぐらい?
冒険者: 大体処刑斧持ってるとかその時点で怪しい
冒険者: 永遠の17歳??

Mariah the mage: もちろんです。

Mordra the Healer: 失礼な!

Mariah the mage: ブリタニアの評議会はすべての者たちに開かれております。

冒険者: 連れていくの?
冒険者: 処刑人だろう

Mariah the mage: ただ、奇妙なことですが、先ほどから何者かが行く手を阻むのです……。

冒険者: やばそうな婆・・
冒険者: ひぃ
冒険者: ヒーラーなのに処刑斧…?

Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……何のことやら。

冒険者: ほらあやしい
冒険者: 殺る気だw
冒険者: 首切り婆さん

Mordra the Healer: さあ、皆さん。
Mordra the Healer: ご一緒にブラックソーン城まで参りましょう。

冒険者: 怪しいのクマ
冒険者: ぢぃ・・・
冒険者: 二アカでリコブロしてんな
冒険者: *grr...*

20170820_5_2

Mordra the Healer: Vas Rel Por

Mariah the mage: あらまあ、どうしたことでしょう……。

冒険者: もきゅ

Sherry the mouse: 待って! 待ってちょうだい!
Sherry the mouse: ちょっと踏まないで!
Sherry the mouse: ちょっと踏まないで!

冒険者: しぇりーいた

Sherry the mouse: 待って! 待ってちょうだい!
Sherry the mouse: 痛いじゃない!

Mariah the mage: 皆さんちょっと待って。

冒険者: 踏んでる踏んでる

20170820_6_2

Sherry the mouse: 蹴らないでちょうだい
Sherry the mouse: 噛まないでちょうだい

冒険者: 立ち塞がるには身体が小さすぎるよ・・・
冒険者: ねずみ!
冒険者: 橋の色と同化してるお・・・

Mariah the mage: あら、シェリー! シェリーじゃないの。

Sherry the mouse: ごきげんよう

冒険者: しぇりーちゃんだ
冒険者: (くんくん)
冒険者: ごきげんよー

Sherry the mouse: マライア! その人を入れないで! その人を入れちゃだめ。

Mariah the mage: どうしたのシェリー。

Sherry the mouse: マライア!

冒険者: ほらやっぱり

Sherry the mouse: 私はただのネズミだけど、
Sherry the mouse: 何が正しくて間違ってるかくらいはわかっているつもりよ。

Mariah the mage: シェリーらしくないわよ。だいいち、初対面の人に失礼でしょ。

冒険者: 婆だめだよ
冒険者: やっぱり!

Sherry the mouse: もちろん、評議会があらゆる人たちに開かれていることも知っているわ。
Sherry the mouse: ブリタニアを愛するすべての人たちにね!

Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……可愛らしいネズミだこと。

冒険者: 海産物にもね

Mordra the Healer: 私がブリタニアを愛していないとでも?

冒険者: この婆怪しい

20170820_7_2

Mordra the Healer: 迫り来る脅威からブリタニアを守るために、
Mordra the Healer: その方法を王と市民に教えてやろうって言ってるのに。
Mordra the Healer: *サッと指先を動かす*

冒険者: クマはシェリーを信じるクマ

Sherry the mouse: ?!!
Sherry the mouse: ちょ……! ちょっとやめて!

Mariah the mage: ……シェリー?! 大丈夫?

Sherry the mouse: くすぐったいわ!

Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ

冒険者: 動物虐待いくない!
冒険者: テレキネシスの新活用・・・

Sherry the mouse: いいわね? ウフフフフフ!

冒険者: エロキネシ・・・
冒険者: だ、だいじょぶ・・・?

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Sherry the mouse: うひゃひゃひゃひゃ!

Mariah the mage: シェリーったら大丈夫かしら……。
Mariah the mage: ああ、もう時間だわ。皆さん! 参りましょう。

冒険者: らりったよ
冒険者: 壊れた
冒険者: おっと
冒険者: だめー
冒険者: もきゅー
冒険者: いいの??
冒険者: うう

20170820_9_2

べスパー首長: *よいしょ*

冒険者: 定位置ゲット

べスパー首長: *よじ登る*
べスパー首長: は
ブリテイン首長: あぁ懐かしいこの場所!
べスパー首長: *降りる*
スカラブレイ首長: そうだね
ミノック首長: シェリーだいじょぶかな…
べスパー首長: もきゅー

Mariah the mage: どうしたのかしらね?
Mariah the mage: シェリー。

ブリテイン首長: 陛下の残り香が・・・
ムーングロウ首長: ユー首長がイメチェンしてる・・・
ミノック首長: 動物の勘はあなどれないクマよ
ブリテイン首長: シェリーちゃんくすぐったがってたね
べスパー首長: (しぇりさんはくすぐったがりと・・・)
べスパー首長: *めもめも*
スカラブレイ首長: (準備)
スカラブレイ首長: !

20170820_10_220170820_11_2

You see:  King Blackthorn
You see:  King Blackthorn

ミノック首長: 陛下!
スカラブレイ首長: こんばんは、陛下!

冒険者: こんばらまぁ^^

ブリテイン首長 : ごきげんよう陛下

冒険者: ローションが塗りつけられる...

King Blackthorn: うむ

トリンシック首長: こんばんは
ムーングロウ首長: こんばんは陛下

冒険者: こんばんは陛下
冒険者: こんばんは

King Blackthorn: かけてくれ

べスパー首長: ごきげんうるわしうー

ニューマジンシア首長: konnbanha
ミノック首長: ごきげんうるわしゅう陛下
ジェローム首長: bawa
ブリテイン首長 : はっ

冒険者: こんばんわー
冒険者: こんばんわー

ミノック首長: …麗しくもないかもクマ

冒険者: こんばんは

スカラブレイ首長: *すっ*

冒険者: こんばんわ~

べスパー首長: *よじ登る*

King Blackthorn: ブリタニアの市民諸君!
King Blackthorn: ようこそ参られた。

冒険者: コミクリないね

スカラブレイ首長: (!?)

King Blackthorn: おや

ブリテイン首長: なまこが2匹・・・

冒険者: ・・・

King Blackthorn: そこにいるのはマライアではないのかね?

べスパー首長: フエタ
スカラブレイ首長: (増えちまった)

冒険者: なまこに囲まれてるお!

King Blackthorn: 会えて嬉しいが、あなたがお見えになるのは良くも悪くもよほどのことであろう。

Mariah the mage: ごきげんよう陛下。

冒険者: もー逃げられない・・・

Mariah the mage: いかにもテルマーのザー女王からの書簡を預かって参りました。
Mariah the mage: ガーゴイルの長老、師ナクサティラーが倒れられたのです。

King Blackthorn: ふむ

Mariah the mage: *書簡を渡す*

King Blackthorn: なんと……。
King Blackthorn: これはただの病ではない。
King Blackthorn: 師はご健脚であられたが、何分にもガーゴイル族のうちでもご高齢でいらっしゃる。
King Blackthorn: 心配なことだ。

Mariah the mage: 陛下。
Mariah the mage: 予言者であるナクサティラー殿が目の当たりにしたビジョンとは

冒険者: ヒアルロン酸!!!

Mariah the mage: 一体どのようなものだったのでしょう。

20170820_12_2

King Blackthorn: ふむ

Mariah the mage: 師の羽は直接惨事をご経験されたかのように焼け爛れ、もう何日も意識が戻りません。
Mariah the mage: もしやと思うのですが、近頃ブリタニアの街道沿いで起こっている異変と
Mariah the mage: 何か関連があるのではないかと……。

King Blackthorn: いかにも各地で事故が微増しているようだが、
King Blackthorn: 税率の引き下げを宣言した結果トレードオーダーが活性化した結果と報告を受けている

Mariah the mage: しかし陛下……

Mordra the Healer: まあっ! マライア殿は心配性でいらっしゃるのですね。
Mordra the Healer: 王がそうおっしゃっているのですから心配ないに決まってます。
Mordra the Healer: 街道沿いの追いはぎなんて今に始まったことじゃないじゃありませんか!
Mordra the Healer: ナクサティラー殿も私にお任せくださればじきによくなりますよ。

King Blackthorn: ……あなたは?

ミノック首長: 怪しいクマ…

King Blackthorn: 見慣れない顔だが。

Mordra the Healer: ブラックソーン国王陛下。

ブリテイン首長: 怪しいね・・・

Mordra the Healer: 申し遅れました。私、モルドラと申しましてしがないヒーラーではございますが、

冒険者: 見慣れないんだ・・・

Mordra the Healer: 本日はぜひとも陛下とブリタニアの市民の皆さまのお耳に入れたいことがあって
Mordra the Healer: 参りました。

King Blackthorn: ふむ

Mordra the Healer: 追いはぎはともかく、ブリタニアに脅威が迫っているのは間違いありません。

スカラブレイ首長: *ぬるぬる*

Mordra the Healer: きっと、ナクサティラー殿はデストロイヤーのビジョンを見たのですわ!

20170820_13

King Blackthorn: ふむ、デストロイヤーとは?

ブリテイン首長: デストロイヤー?

冒険者: まさか・・・あの・・・

Mordra the Healer: ブリタニアを支配しようと目論む悪しき者ですわ!
Mordra the Healer: これを退けるためには私たちの救世主をブリタニアに呼び込むしかありません……!
Mordra the Healer: そのためには目印となるオベリスクを建造しなくてはなりません。
Mordra the Healer: 私たちの仲間だけではまだまだ足りないのです……
Mordra the Healer: もっと、もっとたくさんの資金と材料が必要です!
Mordra the Healer: 首長さんたちも協力してくださるわね?

ムーングロウ首長: 救世主とはどなたでしょう

Mordra the Healer: ね?

スカラブレイ首長: なまこに聞いてる?
べスパー首長: だれもきゅー?

Mariah the mage: 性急な……。

King Blackthorn: ……ブリタニアの民は己の身は己で守ることができる。

スカラブレイ首長: お小遣いの500gpなら・・・

冒険者: 人間すくな・・
冒険者: w

Mordra the Healer: 皆さんよ1

King Blackthorn: ご心配には及ばない。

ブリテイン首長: 話の展開が早すぎて・・・
ミノック首長 : あなたが信じるに値する人間かどうかが解らないクマ

冒険者: 婆のいうことは怪しい

Mordra the Healer: ほ、ほ、ほ……私だってブリタニアの市民のはしくれですわ。
Mordra the Healer: 陛下は私を疑っていらっしゃる。

冒険者 : 名前にリスクってついてるなぁ・・・

Mordra the Healer: どうぞ、私をナクサティラー殿のもとへお連れくださいまし。

冒険者: 処刑斧・・・

Mordra the Healer: すぐに病気を治して見せますわ。何でもないことです。
Mordra the Healer: そうなればあなた方も私を信じるでしょう。
Mariah the mage: それは……。

スカラブレイ首長: ほうー・・・
ムーングロウ首長: うーん

Mariah the mage: お言葉を返すようですが、モルドラ殿。

King Blackthorn: 急に言われてもだな…

Mariah the mage: 街道沿いに現れる輩は明らかに今までと様子が違うのです。

冒険者: 処刑斧持った状態でそう言われても・・

ミノック首長: シェリーが何もなしにあんな事言うとは思えないクマ

Mordra the Healer: 大丈夫よ!

べスパー首長: 処刑斧怖い―TT

冒険者: まずは、その処刑斧!!

20170820_14
(*゚∋゚):処刑斧をはずしたヒーラー

Mariah the mage: ねえ皆さん!
Mariah the mage: 街道沿いに現れる山賊は
Mariah the mage: 今までとは様子が違うのよね?
Mariah the mage: そうでしょう?

ミノック首長: 違うクマ

冒険者: ええ。

べスパー首長: そうもきゅね
ムーングロウ首長: ええ
ミノック首長: 明らかに違うクマ

King Blackthorn: ふむふむ

Mariah the mage: どのように違うのかしら?

スカラブレイ首長: ふむ
冒険者: 色白ー

Mariah the mage: ええ

ムーングロウ首長: ええとまず
ムーングロウ首長: く
ムーングロウ首長: 失礼
ムーングロウ首長: 今 着用したのが賊の遺留品のマントです

20170820_15

King Blackthorn : ほう

Mariah the mage: まあ。

ムーングロウ首長: 賊は組織的に行動し

King Blackthorn: その白いのかね?

ムーングロウ首長: はい

King Blackthorn: ふむ

ムーングロウ首長: 集団には必ずリーダーがおりまして
ムーングロウ首長: それが目立つようにマントなど
ムーングロウ首長: 特別な色のものを着用しているようなのです

King Blackthorn: ふむふむ

Mariah the mage: なかなか仕立てがよさそうね。

冒険者: へー

スカラブレイ首長: *きぬごし*

Mariah the mage: 今までの山賊は

ムーングロウ首長: ええ

べスパー首長: ほんとに山賊・・・?

Mariah the mage: そうよね。

King Blackthorn: 通常はそうであるな

ムーングロウ首長: 今までの賊は連れ立ったごろつき のようなものでしたが
ムーングロウ首長: 今回は違います

Mordra the Healer: 山賊もお洒落になったのよ!

Mariah the mage: 山賊とは言えないかもしれないわ。

ムーングロウ首長: 冒険者クラスの精鋭を

Mariah the mage: 組織……?

べスパー首長: ぇー

冒険者: どこぞのプロ集団

Mariah the mage: ええ

ムーングロウ首長: 組織的に動かしているそんな気配があります

冒険者: 体力も皆増えています・・

Mariah the mage: まあっ
Mariah the mage: プロですって?

King Blackthorn: また何かが暗躍しておるのだろうか

Mariah the mage: なるほど。

べスパー首長: ドレイクもつれてたもきゅー

冒険者: 山賊で色マントが大流行!?
冒険者: もきゅー

ムーングロウ首長: テイマーやネクロマンサーのような手合いすらみかけました

King Blackthorn: ふむ
King Blackthorn: ドレイクとな

Mariah the mage: 恐ろしいこと。

ミノック首長: 現れるモンスも普通の野生のものより強く感じましたクマ

King Blackthorn: ふむふむ

冒険者: アビスにいるガーゴイルやドレイク、デーモン等等。

べスパー首長: ブレスで焦げちゃったもきゅTT
スカラブレイ首長: うーむ

Mariah the mage: 遺留品は何かあったクマ?

King Blackthorn: 焦げたのか…

ミノック首長: クマ
冒険者: あ、毛先が焦げてる…

Mariah the mage: 焦げたですって?

べスパー首長: きゅー

ミノック首長: なにやら怪しげな小瓶を持っていましたクマ

Mariah the mage: 恐ろしい。
Mariah the mage: 小瓶……?

べスパー首長: くちゃいお香ももってたもきゅん

ミノック首長: あいにく持ってくるのを忘れてしまったクマ…

Mariah the mage: それはもしかして……
Mariah the mage: お香?!

Mariah the mage: 陛下!

20170820_16

べスパー首長: 失礼を
べスパー首長: みえもきゅか?

冒険者: お盆だから線香?

King Blackthorn: うむ

Mariah the mage: 私には何かの儀式、それも黒魔術の類に使われる道具のように思えます。

スカラブレイ首長: Incense?

Mariah the mage: お香に小瓶。
Mariah the mage: 間違いありません。
Mariah the mage: 良からぬことをたくらむ者がいるのかも知れません……。
Mariah the mage: 陛下!

King Blackthorn: そうであるな

Mariah the mage: どうにか難を逃れた市民には、
Mariah the mage: 今後とも
Mariah the mage: 追いはぎの所持品などを注意深く観察するよう、
Mariah the mage: 彼らの正体を突き止めるべく、協力を呼びかけるべきです。

King Blackthorn: うむ

Mariah the mage: 陛下! ジョフリーに報告書を提出して全市民に警戒を呼び掛けるべきです。

冒険者: 瓶とか…クリスタルにはいい思い出ないな…

ムーングロウ首長: ジョフリー・・・

Mordra the Healer: そんなことより、オベリスクの建造を!

King Blackthorn: 検討しよう

Mariah the mage: ぜひお願い致します。

King Blackthorn: うむ

ブリテイン首長: 急にオベリスクって言われても
ムーングロウ首長: ジョフリーの仕事量が心配です・・・
スカラブレイ首長: お婆ちゃんごめんねなまこがぬるぬるで
ブリテイン首長: 怪しさしか感じない
べスパー首長: 過労死しそう・・・

King Blackthorn: 仕方がないであろう

Mariah the mage: ええ

Mordra the Healer: 酢の物によさそうね

ミノック首長: 陛下の御前で武器を構えるのは良くないクマよ そこのひと。
スカラブレイ首長: ひっ

ムーングロウ首長: あと何かを呼び込む目印的なものは少し前に
ムーングロウ首長: ミナックスがそこら中に作っては他所の破片世界から
ムーングロウ首長: 侵攻軍を呼び寄せたという経験がありまして
ムーングロウ首長: 正直今すぐ賛同はできかねます

King Blackthorn: ふむふむ

Mariah the mage: おっしゃる通りですわ。

King Blackthorn: なるほど

Mordra the Healer: 私に任せればいいのよ

Mariah the mage: ………ちょっと待って!

King Blackthorn: それも含めて
King Blackthorn: ん?
King Blackthorn: どうかしたかね

Mariah the mage: 今、何か聞こえませんでしたか?

ミノック首長: そのおばーちゃん嫌なにおいがするクマ
ブリテイン首長: え?

King Blackthorn: ……ふむ。

冒険者: ?
べスパー首長: もきゅ?

King Blackthorn: これは…

冒険者: *くんくん*
冒険者: 加齢臭??

King Blackthorn: 地下のダンジョンであろう。
King Blackthorn: あそこはもともと異世界からの侵入者を阻むための、
King Blackthorn: 一時しのぎの関所のようなもので概して不完全だ。

Mordra the Healer: 嗅がないで・・・

King Blackthorn: もし、ブリタニア全体の結界が弱まっているのなら、
King Blackthorn: 最初にほころびが現れても不思議ではない。

冒険者: *くんくん*

ムーングロウ首長: 例の目印が隔離されてますからねえ・・・
ブリテイン首長: !

King Blackthorn: うむ

Mordra the Healer: ・・・・

Mariah the mage: ……参りましょう、皆さん!
Mariah the mage: 入口で乗り物を引き取って万全の態勢で突入しましょう。

冒険者: ふむ

Mariah the mage: 皆連絡用に無線に入ってください。

べスパー首長: こわいよぅ・・・

Mariah the mage: 20th Live Eventです。

冒険者: はっ
ブリテイン首長: はい

Mariah the mage: よろしいですね?

べスパー首長: *がくぶる*
べスパー首長: あいっ

King Blackthorn: 何かあったら報告してくれ。

べスパー首長: はーい
ムーングロウ首長: はい

Mariah the mage: はい!

King Blackthorn: よろしく頼む。

<39000200>Mariah the mage:  どこかに異常がないか見てちょうだい!

<34128623>冒険者: ベスパーってあったかな
<9331264>冒険者: むんぐろ
<34128623>冒険者: そっちの港町かぁ

20170820_17

<39000200>Mariah the mage: ムーングロウよ!

<24124277>ムーングロウ首長: ムーングロウに敵

Destroyer minion: 灰になるがいい!
Destroyer minion: *Ku Ort*
Destroyer minion: *Mur Kal Ort*
Destroyer minion: *Ku Ort*
Destroyer minion: *Ku Ort*
Destroyer minion: *Ku Ort*

全ては暗黒の闇に溶け落ち、焼けるようなDestroyer minionの眼だけが見える。

再び動けます!

20170820_18

Destroyer minion: 灰になるがいい!
Destroyer minion: 灰になるがいい!
Destroyer minion: *Mur Kal Ort*
Destroyer minion: *Ku Ort*
Destroyer minion: *Mur Kal Ort*
Destroyer minion: *Ul Flam*
Destroyer minion: *Ku Ort*
Destroyer minion: *Mur Kal Ort*
Destroyer minion: *Ku Ort*
Destroyer minion: *Mur Kal Ort*
Destroyer minion: *Ul Flam*

古時計の報酬がバックパックに入りました。

冒険者: ありがとうー
冒険者: こわこわ
冒険者: ねえねえ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(*゚∋゚):コネロスしていたこと、場所が悪かったこともあり、聞こえず。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mordra the Healer: もうあいつらはすぐそこまで迫って来ているんだ。

Mariah the mage: 大丈夫でしたか?

冒険者: 救世主ってどんな人?何者なんですか?
冒険者: *毛ちりちり*
冒険者: ありがとう
冒険者: なでなで

Mordra the Healer: 大惨事になる前に、救世主をブリタニアに迎え入れて
Mordra the Healer: ご加護を得なくては大変なことになる。
Mordra the Healer: 焼き熊どころではないよ
Mordra the Healer: 近いうちにまた来るよ。
Mordra the Healer: よく考えておくんだね。

冒険者: まって!その救世主とはブリタニアの外の世界の者なのですか
冒険者: デストロイヤーはUOをサービス終了に導くものです
冒険者: ひぃ
冒険者: おちたわー><
冒険者: あ怪しいクマ
冒険者: いっちゃった?
冒険者: もきゅー・・・
冒険者: いってしまった
冒険者: いっちゃった
冒険者: 捨て台詞が・・・><

Mariah the mage: 恐ろしいこと。

冒険者: 大事なところを隠して話してる気がするクマ
冒険者: つまりごまかされたか
冒険者: もきゅ・・
冒険者: 復活を急ぐとろくなことがない

20170820_19

Mariah the mage: そうね……。
Mariah the mage: 事態は混迷していますが、
Mariah the mage: 今日あったことも含めてロイヤルガードには詳細な報告がなされるべきでしょう。
Mariah the mage: 私は陛下に今起こったことを取り急ぎ報告して参ります。
Mariah the mage: 皆さまもどうぞお気をつけて。
Mariah the mage: また近々お会いしましょう!
Mariah the mage: 失礼いたします!

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The Clock that wakes Sherry in the mornings

ロックダウンすると振り子のアニメーションあり

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2017年8月19日 (土)

[Update 8/18] Shattered Obelisk Reactivated/「失われたオベリスク」の再開について

UO公式 [Update 8/18] Shattered Obelisk Reactivated

Facebook広田剣:「失われたオベリスク」の再開について

詳細はリンク先をご覧ください

・・・・・・・・・・

[Update 8/18] Shattered Obelisk Reactivated
          Posted on August 17, 2017 by UO Dev Team

Greetings,

Part I of the Shattered Obelisk has been reactivated on all North American and European shards.  All other shards will be reactivated once they go through their normally scheduled maintenance.

See you in Britannia,

UO Team

・・・・・・・・・・

「失われたオベリスク」の再開について
出典: UO公式
https://uo.com/2017/08/17/shattered-obelisk-reactivated/

こんにちは。

「失われたオベリスク」のパート I は北米およびヨーロッパシャードで再開されました。その他のシャードにつきましても今後の定期メンテナンス後に再開されます。

ブリタニアでお会いしましょう。

UOチーム

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2017年8月17日 (木)

Producer Note/プロデューサーからのお知らせ

UO公式 Producer Note

Facebook広田剣 プロデューサーからのお知らせ

詳細はリンク先をご覧ください

・・・・・・・・・・・

Producer Note
           Posted on August 16, 2017 by UO Dev Team

Greetings Everyone,

I would like to address a very serious issue with you all.  As most of you are aware we have had players threaten other players that are coming to the 20th Anniversary Party.  We treat these issues incredibly seriously, and all harassment pages, including threats, are logged on the server.  We then forward these logs as a potential threat to law enforcement, who will follow up to the fullest extent of the law.  Please know we do not take this lightly.   For all of those that are worried regarding the 20th Anniversary Party the issue has been resolved and you should not have any concerns regarding your safety.

Thank You,

Bonnie “Mesanna” Armstrong

Producer

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プロデューサーからのお知らせ
出典: UO公式
https://uo.com/2017/08/16/producer-note/

こんにちは皆さん。

とても大切なお知らせをさせていただきます。ほとんどの方が気付いていらっしゃる通り、20周年記念パーティーに来られるプレーヤーに対して他のプレーヤーによる脅迫行為が報告されております。私たちは事態を大変深刻に受け止め、すべての脅迫を含めたハラスメント報告はサーバーに保存されております。これらのログは法的な措置の対象になりうるとして、司法の最大限の範囲を適用すべく、しかるべき場に提出されます。私たちは決してこの事態を軽んじていないことをご承知おきください。20周年記念パーティーについてご心配をお掛けしている皆さまには、問題は解決されますので、身の安全についてご心配なさらぬようお知らせ致します。

よろしくお願い致します。

Bonnie “Mesanna” Armstrong
プロデューサー

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Publish 98 Hotfix/パブリッシュ98 - ホットフィックス

UO公式 Publish 98 Hotfix

Facebook広田剣 パブリッシュ98 - ホットフィックス

詳細はリンク先をご覧ください

・・・・・・・・・・・・・

Publish 98 Hotfix
          Posted on August 16, 2017 by UO Dev Team
 
Beginning with European shards this evening, 8/16/2017, and continuing with all shards tomorrow, 8/17/2017, we are in the process of deploying a server crash fix to all shards during regular maintenance times.  Once the fix has been deployed to all shards, Part I of the Shattered Obelisk will be re-enabled.

We apologize for any inconvenience while we address this issue.

See you in Britannia,

UO Team

・・・・・・・・・・・・・・

パブリッシュ98 - ホットフィックス
出典: UO公式
https://uo.com/2017/08/16/publish-98-hotfix/

米現地時間8月16日(水)から8月17日(木)にかけて、ヨーロッパシャードを筆頭にサーバークラッシュに関する問題の修復パッチを定期メンテナンス時に順次導入します。このパッチが全シャードに導入され次第、「失われたオベリスク」のパートIは再開されます。

問題の解決までご不便をお掛けすることをお詫び申し上げます。

ブリタニアでお会いしましょう。

UOチーム

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Enlightenment/啓発

UO公式 Enlightenment

Facebook広田剣 啓発

詳細はリンク先をご覧ください

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Enlightenment
       Posted on August 16, 2017 by UO Dev Team

By EM Malachi

The path to the lazar house was long and overgrown, and the day was hot. Despite her pale skin, the traveller wore no coverings. It had been decades since the healer had felt the Sun, and she enjoyed the warmth. The ramshackled house was marked with symbols to warn of the pestilence inside. They had laughed at her dire words in the city, but if she could help these unfortunate souls, maybe they would start to believe her.

The old woman knocked at the door, and when there was no answer, she pushed it open. When the crumbling manor had been repurposed as a sanitorium, no repairs had been made. Dirt and debris filled the halls, and there was a constant buzzing from one room in the back.

She searched the rooms, looking for those who were still alive. Despite the heat, each was huddled in a tattered blanket, to cover the disease that ravaged their bodies. The healer approached the closest figure and pulled back the blanket.

The young woman pulled herself into a shadow, her pretty face scarred by pox. Her voice was only a rasping whisper, “Get back. You don’t want to catch the sickness.”

The pale stranger held up a silver talisman, a small shimmer of mana glowing across the surface. “I am here to heal you.”

The wretched woman gave a dismissive wave of a skeletal hand. “Magic won’t help us. The greatest mages in Britain turned us away in fear.”

“Their spell circles are children’s toys. I practice a magic far older and purer.” The healer moved the spell focus across the woman’s face, melting away sores and healing the skin. The ash pale face came alive with a rosy bloom.

The healer continued around the room, curing the rest of the outcasts. When she was finished, one who had been near death asked the question on everyone’s mind, “What happens now?”

The stranger removed a small glowing obelisk from her robe. “I have healed you, but there is a price. I need you to help me save this world.”

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啓発

出典: UO公式
https://uo.com/…/ficti…/the-shattered-obelisk/enlightenment/

By EM Malachi

隔離場所への道のりは遠く、草木は生い茂り、そして暑い日だった。白い肌に構う様子もなく、女は日差しを遮るようなものは一切身につけていなかった。日の光を感じるのは何十年ぶりだろうか、女はその暖かさを楽しんでいた。今にも崩れ落ちそうな家は内側に蔓延する疫病を警告するシンボルが取り付けられていた。街の人々は彼女の禍々しい言葉を笑ったが、もし彼女がこれらの哀れな魂たちを救ってやるこができれば、おそらく彼女を信じ始めるだろう。

年老いた女はドアをノックし、返事がないのを確認するとそれを押し開いた。ぼろぼろの家屋はサナトリウムとして再利用される際に何の修繕も施されなかったのである。埃やごみがホールに堆積し、背後の部屋からは途切れることのないざわめきが聞こえていた。

彼女はまだ生きている者を探すために部屋の中を歩き回った。この暑さにも関わらず、患者たちは彼らの体を蝕む病を覆い隠すため、ぼろぼろの毛布の中に一人ずつ縮こまっているのだった。ヒーラーである彼女は一番近くにいた者に近づくと毛布をはいだ。

若い女は暗闇の中に逃れた。彼女の可愛らしい顔は疱瘡で覆われていた。かすれて声にならない声で彼女は言った。「下がって。あなたまで病気になってしまいます。」

青白い肌の来訪者が銀色のタリスマンを掲げると、マナの小さなきらめきがその表面を覆った。「あんたたちを治すために来た。」

哀れな女は軽蔑したように骨ばった手をひらひらさせて言った。「魔法なんて役に立たないわ。ブリタニアのもっとも優れたメイジたちでさえ怖がって私たちを追い払ったのよ。」

「やつらの呪文は子どものオモチャさ。あたしはもっと古くて純粋な魔法を使うんだ。」ヒーラーはスペルフォーカスを女の顔に沿って動かし、痛みを消し去り、皮膚を治療した。灰色の頬にバラ色の赤みが差し、いきいきと蘇った。

ヒーラーは続けて部屋の中を回り、その他の追放者たちを治療した。彼女が一仕事終えると死期を悟っていた者の一人が、その場にいた誰もが胸の中に抱いていた疑問を投げかけた。「いったい何が起こったんだ?」

ヒーラーは小さな光るオベリスクをローブの中から取り出した。「あたしがあんたたちを助けたのさ。だけどお代はいただくよ。世界を救うためにあんたたちの助けが必要だ。」

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2017年8月16日 (水)

2017 豊穣の角 エールテーブルはアニメーション付き。

2017年8月16日 パブ98が全鯖に入ったこともあり、豊穣の角から新しいエールテーブルも出るようになっている。

豊穣の角がチャージ回復するのは10月いっぱい。

去年の分が残っていれば今からもらえるし、10月になったらまたチャージされるからいっぱいとれるね!

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ざっと23個ほどあります。
ということは230回クジを引けるってことね!

豊穣の角は以前配布されたものだけど、現在ではハントマスターチャレンジの褒賞としてもらうことができる。

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結果

・エールテーブル3
・コーヒーの木3
・フォーマルダイニングテーブル6
・ビュッフェテーブル8
・串焼き豚の証書13

し・・・渋い・・・

たぶん、運が悪いんだと思うけど。
残りはいつも通りのパンとか肉とか、ターキー逹。

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エールテーブルは向き選択可能

南と東

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かっちょえぇです。

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アクセスレベルも設定できる。

破壊するのは、ふつうのDeedアイテムと同じで、斧でだーんと。

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ダブルクリックでエールを注いでくれる。

150%拡大してみた。
東向きのほうが、エールが注がれているアニメーションのSS。
南向きと比べると、液体が出ていることがわかるだろうか・・・?
わからない人は、本物をみてね!
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エールが永久にでてきそうな予感。
枯渇することあるのかな?
実験未です。

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Publish 98 World Wide/パブリッシュ98 全シャードリリース

UO 公式  Publish 98 World Wide

Facebook広田剣 パブリッシュ98 全シャードリリース

内容は以下↓詳細はリンク先をご覧ください

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Publish 98 World Wide
    Posted on August 15, 2017 by UO Dev Team

Greetings All,

We are pleased to announce that Publish 98 is in the process of being deployed to all shards.  Publish 98 is full of new features, so make sure you patch up your client and check the notes for full release details.  Please note that some features will not be available until certain dates.

As mentioned in the notes, Publish 98 brings our latest content arc, The Shattered Obelisk.  Check out this page on the Shattered Obelisk for more details!

See you in Britannia,

UO Team

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パブリッシュ98 全シャードリリース

出典: UO公式
https://uo.com/2017/08/15/publish-98-world-wide/

こんにちは皆さん。

パブリッシュ98を現在すべてのシャードに導入すべく作業中です。パブリッシュ98はたくさんの新しい仕様にあふれています。ぜひ、クライアントにパッチを当てて、パッチノートをご確認ください。いくつかの仕様は特定の日付まで導入されない点にご注意ください。

パッチノートはこちらから
https://uo.com/…/ultima-online-wi…/publish-notes/publish-98/

※日本語訳はこちらから
広田 剣ノート - パブリッシュ98
http://bit.ly/2uXoMbP

パッチノートでご案内した通り、パブリッシュ98では最新のライブイベント「失われたオベリスク」を導入致します。詳細についてはこちらのページをご覧ください。
https://uo.com/the-shattered-obelisk/

※日本語訳は下記ご参照ください

ブリタニアでお会いしましょう。

UOチーム

゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚
◆ 失われたオベリスク
ウルティマ オンラインの20周年を記念して、最新のライブイベントが導入されます。「失われたオベリスク」です。
「失われたオベリスク」はクエストへの挑戦やパズル、新エリアの探索、ウルティマ オンラインならではの年代記の継承など、グループ、そしてソロプレイコンテンツが用意されています。これらのゲーム内仕様とともに、新しいフィクション、そしてイベントモデレーターによるサポートイベントも実施されます。
フィクションはこちらから
https://uo.com/…/ultima-onli…/fiction/the-shattered-obelisk/

・予言者と吟遊詩人
https://www.facebook.com/broadsword.hirota.ken/posts/1967187033557238

※ まだまだ来ます! 広田 剣に和訳を随時掲載予定

イベントモデレーターのイベント予定はこちらから
https://uo.com/events/

「失われたオベリスク」は日本時間の8月17日(木)0:00 頃導入予定です。全シャードに導入の際にはuo.comのトップページでお知らせ致します。「失われたオベリスク」は全5パートから成り、最終章であるパートVが導入されるまですべてのパートは並行してお楽しみいただけます。

パート I   8月16日(水)

パート II  8月23日(水)

パート III  8月30日(水)

パート IV  9月7日(木)

パート V  9月28日(木)

各パートが導入される毎にこちらのページで情報を更新致します。どうぞお楽しみに!

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2017年8月14日 (月)

北斗EMイベント:20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」

北斗EMサイト 20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」

内容は以下↓詳細はリンク先をご覧ください

(北斗の部分は色や字の大きさをいじっています。)
SSは北斗EMサイトのものを使用しています。

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20周年記念ライブイベント“失われたオベリスク”第一章「異変」
                      Posted on by Riccia
            

号外~! 号外! 首長とすべての市民はブラックソーン城で開催の評議会に招待されてるよ!

゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚

日時:
2017年8月18日(金)
倭国シャード / 21:00~
無限シャード / 22:00~

2017年8月19日(土)
出雲シャード / 20:30~
桜シャード / 21:15~
瑞穂シャード / 22:00~

2017年8月20日(日)
飛鳥シャード / 20:30~
大和シャード / 21:15~
北斗シャード / 22:00~

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集合場所:ホーリーシティ(六分儀座標:163o 55’N, 24o 53′ W)
※当日はロイヤルシティのムーンゲートより現地までゲートを設置します。

◆ チャットチャンネル20th Live Eventにお入りください。
◆ イベントのすべてのプロセスをお楽しみいただくために、SA拡張をお勧め致します。
◆ 当日はブラックソーン城で開催の評議会を経由します。ペットはあらかじめ厩舎にお預けくださいますようご案内申し上げます。
◆ ブラックソーン城ではペットの乗り入れ、魔法の詠唱はできませんのであらかじめご了承ください。
◆ 戦闘準備の上、お越しください。
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ イベント中はロールプレイキャラクターの周囲を開けておいていただけますよう、ご協力をお願い致します。
◆ 円滑なイベント進行のため、皆さまのご協力をお願い致します

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第7回北斗自由市in禅都レポート

2017年8月12日に行われた 第7回北斗自由市in禅都のレポートです。

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ヘイブンからのゲート係おつかれさまです。
禅都からヘイブンにやってきてしまったので、逆から!というコメントをいただきました。

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本部からのお酒

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いつか乗りたい中華ドラ
このまま戦闘できたら楽しいのに。

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酒場準備中。
ステージに声が漏れないよう、きちんと仕切りが設置されています。

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翌日のシャドウガード調査の告知。

来客あったため、参加できず残念。

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転送粉の確保が間に合うかどうか怪しかったため、ブログに告知できたのは1時間前だったか・・。
クエストまわしまくって、間に合いました。
うおみんの告知は間に合わなかったので、今回、コミュ告知していない。

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オレンジ色は羊毛、(オレンジはスライム染めなのかな?)黒はブリタニアンウール

今回は夏バージョンなので、進撃の巨人がテーマだったようだ。

怖い怖い

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恋する♪ではないのよね・・・UOバージョン

痛い痛い

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そして氷うさぎ穴 a mysterious rabbit hole

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漢開封は大人気

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完成品ってどういうのかな?って思ったら、四角いやつですでに使えるようにした状態のものだった。

面倒くさがりさんには親切なアイテム、しかも究極!

お金ためてから来ます・・・。

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真っ赤だなー

たしかに ねぶたって赤い印象あるよね

さて、今回の粉クジ

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大当たりは転送の粉末100個+転送バッグ30チャージセット。

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この方でした。

おめでとうございます!

次、敗者復活

初試みで、ディーラーでサイコロ降って、出た数字の分だけ粉をもらえるというシステム。

(*゚∋゚)の手持ちは200個の転送粉なので、少ない目を出せば、多めの人数に渡るし、大きい数字を出せば、人数は減るという、サイコロ任せ。

もちろん、サイコロを振ることができるのは、クジで当たり番号を呼ばれた人ですが。

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すごい人、100を出したよ!
おめでとー!

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次の人は39 さんきゅーだ さすが運営 そこまで狙うとは!

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残念、82を出したけど、残りは61個だ。

敗者復活、お楽しみいただけたでしょうか?

そのうち、クエストきのこが集まったらやるよ!

そして閉会式

2017年9月は全日本シャード / 20周年記念ライブイベント Part 2 に引っかかるので、第3土曜日の9月16日開催になるので注意が必要です!(普段は第2土曜)

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ステージのスイカと、笠でできた、スイカ、カット済スイカを観ながら、閉会となりました。

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応援アイテムのお礼(ポスト投函および自由市)

遅くなりましたが、ポストに応援アイテムを投函してくださった方、および、自由市でゆっくりとお話できなかった方へのお礼となります。

*Gさま

すぐにお気に入りになる馬さま等、ありがとうございます!
記念バッグの色、キレイなのにいいのかしら?記念バッグ好きなんです♪
トークンもはいったままですが・・。
いただいちゃいますよ!ありがとうございました!

*自由市でのミノック市民さま

宝石学者のバッグ、大好きなんですよ!そしてニマニマして眺めていた魔法の保管庫ごと全部電子の海に消えて行ってしまったのよ!ほほほほ・・・ありがとう!
失ったものたちがしっかりと詰められておりました。
そして、あなたのブリタニア生活において、微力ながらこのブログがお役に立てているとのことで、記事を書く励みになります。
今後もぼちぼちと続けていくつもりですので、よろしくお願いします。
このたびは、応援ありがとうございました!

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2017年8月12日 (土)

北斗プレイヤーイベント:第39回シャドウガード調査は2017年8月13日(日)22:00~

うおみん [Hokutoの住人集まれ~♪] コミュと同じ内容です。

主に、ソロ活動が多く、ひとりではシャドーガードに行くことができない人向けに企画されたものです。

普段、ひとりでは行けない場所になりますので、ぜひ、ご参加ください。

通称:愛の人主催のシャドウガード調査です。

日時:2017年8月13日(日)22:00~

場所:屋上現地集合


ただし、一定の条件があります。

参加条件:バー、果樹園をクリアしていること
(ネット検索で攻略等もありますので、頑張ってクリアしてきてくださいね)

*屋上のみ参加もOK

武具屋→噴水→鐘楼→屋上をパーティの皆で実施

職種は不問

*転送バッグを持参すると、保険代を稼ぐことができます。
*途中でパーティーを解散させるので、バッグ沸きや棺桶のもの等はすべて自分への報酬となります。分配はありません

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粉クジやります!第7回北斗自由市in禅都は2017年8月12日(土)22:00~

うおみん Hokutoの住人集まれ~♪ コミュより

字の大きさ等加工あり

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北斗のフリーマーケットイベント「第7回北斗自由市in禅都」の開催をご案内いたします。

開催日時:
2017年8月12日(土) 22時~23時半


場所:禅都銀行周辺

当日はニューヘイブンよりゲート輸送を行います(21:45~22:15)。
本イベントは旧北斗祭りの終了を受け、月に一度ぐらいみんなで集まれる場をつくろうという思いから生まれました。
首長や評議会とはまた違ったポジションから北斗を盛り上げていければと思います。
露店、酒場、ミニゲーム、ストリートパフォーマンスなどなど、もめ事が起こらない範囲で自由にお楽しみくださいませ。
運営スタッフは旧北斗祭りを踏襲したファイアカラーの衣装です。何かあればお気軽にお声掛けください。

[お知らせ]
・運営本部にて記念ワインを無料でお配りします。是非本部にお立ち寄りくださいませ。
・自由市チャットチャンネル「Jiyuu Ichi」を開設します。スタッフへのご連絡などにもご利用ください。

[出店について]
・出店は各自自由に行ってください。事前申し込み等は不要です。
・本部席にて、無料でテーブルや椅子の配布を行います。
・ステージはパフォーマンスやオークションなど、ご自由にお使いください。

[運営からのお願い]
・騎乗生物はラグの原因になりますので、できるだけ厩舎にお預けください。
・終了後は会場美化のため、清掃にご協力ください。
・荒らし行為を見かけたら運営スタッフに通報の上、お客様ご自身でのGMコールはお控えください。
・死にゲート対策のため、会場ルーンは一切撒きません。

[今後の予定]
基本的に毎月第2土曜日に開催いたします。
当面は禅都で開催になります。

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粉クジやります!クジを先にもらってね!

Photo
場所:北斗 徳之島 誠島 南方向 Naturalist-Immortell

kona-kuji という執事が立っています。

ハートタイル付近で看板に書かれているキーワードを言ってください。

本を1冊もらうことができます。

本のタイトルは日本語ですが、読めない場合は本を開閉してみてください。読めるようになると思います(中は数字の羅列になっています)。

■23時より、ステージで当たりを発表します。

■当たりは○名です(今回は)。

■本と粉は引き換えになります。

■執事の持っている本は20名分です。

ご来場、おまちしています。

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2017年8月11日 (金)

The Oracle and the Bard/予言者と吟遊詩人

UO公式 The Oracle and the Bard

Facebook広田剣 予言者と吟遊詩人

詳細は各リンク先をご覧ください

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The Oracle and the Bard
         Posted on August 10, 2017 by UO Dev Team

The moongate opened, and a mage stepped through, carrying a heavy picnic basket with both hands. A few gargoyles in the settlement waved to her, and Mariah put down her basket to wave back. Mariah had taken to visiting Naxatilor every few weeks for tea. While the seer would share Ter Mur delicacies like grilled skree or salmon and thistle tart, the elder gargoyle had developed a sweet tooth for pastries from Moonglow’s bakery. Today, Mariah had also brought along spiced dates from Nujel’m for the two to share as they discussed history and arcane lore.

As she came into view of the seer’s home, she noticed two armored gargoyles standing guard in front. When she got closer, they nodded at her and moved their pikes out of the doorway. Inside the stone house, her friend was lying unconscious on a futon, his entire body trembling with fever. Zhah, queen of the gargoyles, sat beside the seer, holding his hand and looking very worried.  When Mariah was noticed, Zhah turned to her. “Mariah of Moonglow. I’ve been expecting you.”

“What happened?

“Naxatilor collapsed in the midst of an intense vision. Something he experienced so affected him that this happened.” Zhah pulled back a sheet to reveal that the old gargoyle’s wings were badly mangled, as if they had been slashed and burned. “This has never occurred before.”

“Will he recover?”

“I do not know. He is the last of his generation and the oldest of us. My best mystics have not been able to do much more than help him sleep.”

“What happens now?”

“Now, I will have him moved to the Royal City to keep him safe. Whatever did this may try again. You must deliver word of these events to your king.” Queen Zhah handed a scroll sealed with her mark to Mariah. “We all must be ready for what is coming.”

*****

Bundor Bard unpacked a box of quills as he watched the movers put the last of the furniture into place. The rented room was small, but it would do nicely for what he had planned. He nodded to the workers as they left and continued to unpack his writing supplies. On a desk nearby, a magic quill continued to make copies of a sheet of paper.

After a time, a woman dressed in the finest silks strode into the room and sat in a chair across from him. She played with an ink bottle and stared at him.

“You look like you want to ask me something, good lady.”

Lady Machiavelli gave a laugh. “You really are serious about all this? Getting the old gang back together?”

Bundor handed her a piece of paper, a copy from the enchanted desk.

She glanced at the paper. “That colloquial misspelling always did make me want to cry. Still, I do miss the excitement. Very well, I have a scoop for you.”

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予言者と吟遊詩人
出典: UO公式
https://uo.com/…/the-shattered-obe…/the-oracle-and-the-bard/

ムーンゲートが開き、両手に重そうなピクニックバスケットを下げた一人のメイジが姿を現した。集落から何人かのガーゴイルが彼女に気付いて手を振り、マライアもまた手を振り返すためにバスケットを下ろした。マライアは数週間毎にナクサティラーを訪ねてお茶を飲むのが習慣になっていた。ナクサティラーはそんなマライアにグリルしたスクリーやサーモン、あるいはアザミのタルトなどテルマーのごちそうをふるまってくれたが、彼自身もまたムーングロウのパン屋の甘い焼き菓子を好むことをマライアは発見した。歴史と神秘学について語り合う時に二人でいただこうと、今日、マライアはそんなナクサティラーのためにスパイスの効いたデーツもニュジェルムから仕入れて来たのだ。

ナクサティラーの家に近づくと、鎧に身を固めたガーゴイルが二人、戸口で警備に当たっているのが目についた。彼女が近づくと彼らは頷き、ドアの前からパイクを引いて彼女に道を開けた。石造りの家の中に入ると、彼女の友人である彼は意識を失ったまま布団の中に横たわり、彼の全身は熱のために震えていた。傍らにはガーゴイルの女王ザーが彼の手を握り締めながらひどく心配した様子で座っていた。マライアに気付くとザーは彼女の方を向いて言った。「ムーングロウのマライア。お待ちしていましたよ。」

「何が起こったのです?」

「ナクサティラーはあまりに凄惨なビジョンを見て倒れたのです。まるで見たものをそのまま経験したかのように。」 ザーはシーツをめくり、老いたガーゴイルの羽が切りつけられ、火傷を負ったかのようにひどく傷ついているさまを見せた。「こんなことは今までありませんでした。」

「師は回復されるのでしょうか?」

「わかりません。彼は彼の世代の最後の生き残りで私たちの中で最年長のガーゴイルです。私の知りうる最高の魔法を持ってしても彼を眠らせてあげることが精一杯でした。」

「これから、どうなるのです?」

「ロイヤルシティに彼を移送して身の安全を図ります。こういったことはまたいずれ起こるかも知れません。あなたはこの出来事を王に知らせるのです。」ザーは彼女のものである封蝋がされたスクロールをマライアに託した。「私たちは迫り来るものに対して備えておかねばなりません。」

*****

かつてのBNNの局長でもある吟遊詩人のブンドールは、引越屋が最後の家具を運び終えたのを確認すると、箱詰めになった羽ペンを 取り出した。借りた部屋は小さかったが、彼の計画にはぴったりだった。彼は去り際の作業員に頷いて見せると執筆道具の荷解きを続行した。近くのデスクでは魔法の羽ペンがせっせとコピーを作成していた。

しばらくして、上等なシルクのドレスをまとった女が部屋の中に滑り込んで来ると彼の向かいの椅子に座った。彼女はインクのボトルを手で弄び、じっと彼を見つめていた。

「何か言いたげだね?」

レディ・マキアベッリ(*注1)は笑い出した。「あなたったら本気なの? BNNのギャングたちを呼び戻すだなんて?」

ブンドールは彼女に魔法のデスクから刷り上がった紙を渡した。

彼女は紙を一瞥した。「あの俗っぽいスペルミス(*注2)にはいつも泣きそうな気分にさせられたものよ。だけど、今の私には刺激が足りない。いいわ、あなたにスクープがあるの。」

゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚
*注1: 元タウンクライヤー紙とBNNのレポーター。スクープのためなら敵地にも臆せず侵入した。
*注2: タウンクライヤー (Town crier) のスペルミスが名称になったかつてブリタニアで発行されていた新聞 (The Town Cryer) のこと。

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20th Anniversary Grandfathered Castle Giveaway!/20周年記念(旧式)城プレゼント!

UO公式  20th Anniversary Grandfathered Castle Giveaway!

Facebook広田剣 20周年記念(旧式)城プレゼント!

詳細は各リンク先をご覧ください

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20th Anniversary Grandfathered Castle Giveaway!
            Posted on August 9, 2017by UO Dev Team

We are happy to announce that as part of the 20th Anniversary we will be raffling off a total of 6 grandfathered castles on the shard of your choice!!

Three of these castles will be raffled off live and in person at the 20th Anniversary party in September, and for those of you who cannot attend, three will be raffled off via a raffle stone on Test Center 1 that has been placed today at the New Haven Bank!

In order to enter the raffle you must double click on the stone and enter a valid e-mail address that is associated with an active Ultima Online subscription that can be used to contact you in the event you win!

Only one entry per account will be accepted via the stone.  You can enter on any character on that account, and can update your email address by using the raffle stone again.  The raffle stone will accept entries until September 15th, 2017 at 12:00pm ET.

Trial accounts may not enter the raffle.

All winners will be announced at the 20th Anniversary party on September 22nd, 2017!  Good luck to all those who enter!

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20周年記念(旧式)城プレゼント!
出典: UO公式
https://uo.com/…/20th-anniversary-grandfathered-castle-giv…/

20周年記念の一環として、合計6軒のお城をあなたのお好きなシャードで抽選でプレゼント致します。

そのうち3軒は9月の20周年記念パーティーで、出席者でリアルタイムの抽選を行います。そしてご出席できない皆さまにも、もう3軒分の抽選にご応募いただるよう本日テストセンターのニューヘイブン銀行前に抽選機をご用意致しました。

ご応募いただくには抽選機をダブルクリックし、

※ ウルティマ オンラインのアクティブなアカウントに紐づけられた有効なメールアドレス

をご入力いただく必要があります。当選の際にはこちらのメールアドレスにご連絡致します。

1アカウントにつき、1回のご応募が可能です。応募キャラクターはご応募いただくアカウントのどのキャラクターでも構いません。また、応募後にメールアドレスの変更がある場合は、抽選機で変更を行うことができます。ご応募は日本時間9月16日(土)1:00 a.m. までとなっております。

トライアルアカウントでは抽選にご応募いただけません。

当選者は米現地時間9月22日(金)の20周年記念パーティーで発表されます。グッドラック!

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丸太床の使用の仕方のおさらい。

内装消滅のその後。

という記事で公開したSSをみて、疑問に思った方もいらっしゃるようなので、今後、見える内装をしたいという方が、間違った覚え方をしないために載せておきます。

基本は右サイドバーにリンクを貼ってある
旧Housing@UO
Housing@UO

をご覧いただければいいと思います。

内装家さんにとっては当たり前の話なので、すっとばしていいです。

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本来、ステップにのぼらずにプライベート/パブリックハウスの内装を見せることができるのが丸太床と呼ばれる床。

これは、1Fのフロアに使うと、2Fも3Fも4Fも、どこの内装も見えるようになるものです。

なので、見せたいフロアの床を全部丸太床にする必要はないです。

ただ、内装が消滅したこの店では、

本来、こういう店でした。

20170803_221515022_3
3Fを外から見せたかったのです。

以下は、アイテムが消滅してしまい、残った建築物。

20170803_221515022_4
3Fは基本、カスタマイズの石タイルの状態に、記念アイテムである芝タイルを敷いて浮かせて使用していました。

当時、石タイルを自分で作ることができなかったので、丸太床にはしたくなかったのです。
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2Fは建物の中は、ゴザをただ敷いて、セキュアを積み重ねていただけ。
これは3Fのアイテムを見せるために丸太の床を使用。

建物の外には、芝タイルを貼っていたけれど、季節で何かアイテムを置いたりしたときに外から見えるようにするため。雪タイルに変更もできるし、黒のゴザに変更もできるし。

なので、この建物では、左半分は、2Fだけが丸太床を使用していました。
20170805_3_2
本当は、1Fを丸太床にすればいいだけ、と言われそうですが、自分は1Fが土間やフローリングにして、生産をするのが好みなので、丸太の床にはしたくなかったのです。

母屋も同じように、1Fの生産場所は土間。

このように、どこかの階が丸太であれば、すべてのフロアが外から内装が見える状態になります。

ただ、ゴザで上げ下げしたもの等がおいてあると危険度が増すということ、

2011年に公式から注意喚起がでていて、1Fにセキュアを置くな!ということがあった。

かなり重要!!!!!!ご注意: セキュアコンテナなどを1階に置かないでください

公式のリンクがきれているので、このブログの記事になるけれど、

1階のセキュア、ロックダウン、調度品に関するご注意 - 1/4更新(2)

1階のセキュア、ロックダウン、調度品に関するご注意 - 1/5更新

まぁ、こういったことで、セキュアは2F以上がいいよ、っていう話になるんですが。

今回は1~3F全部消えたので、どこの階がいいとは自分は言えないな。

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ちなみに、右半分の何事も起きなかった店側も丸太床で、絨毯と芝タイルは敷いています。上げ下げはしていないけれど。

結果的に、こうすれば安心説は絶対ではないということを頭の片隅に置きつつ、楽しく内装をしていくしかない、ということでしょうか・・・。

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2017年8月 9日 (水)

Publish 98 Comes to Origin, Izumo, & Baja/パブリッシュ98 - Origin, Izumo, Bajaに導入

UO公式  Publish 98 Comes to Origin, Izumo, & Baja

Facebook広田剣 パブリッシュ98 - Origin, Izumo, Bajaに導入

詳細は各リンク先をご覧ください

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Publish 98 Comes to Origin, Izumo, & Baja 
          Posted on August 8, 2017  by UO Dev Team

Greetings All,

We are pleased to announce that Publish 98 will be deployed to Origin, Izumo & Baja by 2pm ET August 8, 2017 and we are targeting a World Wide release date of August 15th, 2017.  We are also pushing a client patch for both the Classic and Enhanced Clients to address with stack splitting.  Publish 98 is full of new features, so make sure you patch up your client and head over to TC1 or one of the first release shards to check out the latest update.  Please note that some features will not be available on these shards, check the notes for full release details.

As mentioned in the notes, Publish 98 brings our latest content arc, The Shattered Obelisk.  Check out this page on the Shattered Obelisk for more details!

We are also pleased to announce our Dev Meet & Greets for August:

August 14th, 2pm ET – Drachenfels

August 28th, 4pm ET – Europa

See you in Britannia,

UO Team

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パブリッシュ98 - Origin, Izumo, Bajaに導入

出典: UO公式
https://uo.com/…/…/08/publish-98-comes-to-origin-izumo-baja/

こんにちは皆さん。

パブリッシュ98を日本時間の8月9日(水)3:00 a.m.にOrigin、Izumo、Bajaに導入します。また、全シャードリリースは米現地時間の8月15日(火)となる見込みです。同時に両クライアントへスタックアイテムの分割に関するクライアントパッチを配布します。パブリッシュ98は新しい仕様にあふれています。どうぞ、クライアントパッチを当ててTC1、あるいは先行シャードのいずれかにお出かけの上、最新のアップデートをチェックくださいますよう、ご案内申し上げます。
パッチノートはこちらから
https://uo.com/…/ultima-online-wi…/publish-notes/publish-98/

広田 剣
パブリッシュ98をTC1に導入
https://www.facebook.com/broadsword.hirota.ken/posts/1959392501003358

パッチノートでお知らせした通り、パブリッシュ98では最新のライブイベントが導入されます。「失われたオベリスク」です。詳細についてはこちらのページをご覧ください。
https://uo.com/the-shattered-obelisk/

※日本語訳は下記ご参照ください。

8月のDev Meet & Greetの予定は下記の通りとなっております。

・Drachenfels シャード
日本時間 8月15日(火) 3:00 a.m.

・Europa シャード
日本時間 8月29日(火) 5:00 a.m.

ブリタニアでお会いしましょう。

UOチーム

゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚

◆ 失われたオベリスク

ウルティマ オンラインの20周年を記念して、最新のライブイベントが導入されます。「失われたオベリスク」です。

「失われたオベリスク」はクエストへの挑戦やパズル、新エリアの探索、ウルティマ オンラインならではの年代記の継承など、グループ、そしてソロプレイコンテンツが用意されています。これらのゲーム内仕様とともに、新しいフィクション、そしてイベントモデレーターによるサポートイベントも実施されます。
フィクションはこちらから
https://uo.com/…/ultima-onli…/fiction/the-shattered-obelisk/

※ 広田 剣に和訳を別途掲載予定

イベントモデレーターのイベント予定はこちらから
https://uo.com/events/

「失われたオベリスク」は日本時間の8月17日(木)0:00 頃導入予定です。全シャードに導入の際にはuo.comのトップページでお知らせ致します。「失われたオベリスク」は全5パートから成り、最終章であるパートVが導入されるまですべてのパートは並行してお楽しみいただけます。

各パートが導入される毎にこちらのページで情報を更新致します。どうぞお楽しみに!

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北斗プレイヤーイベント:第14回トリビア教室「花火のトリビア」レポート

北斗ムーングロウ首長主催

2017年8月7日に行われた 北斗プレイヤーイベント:第14回トリビア教室「花火のトリビア」のレポートです。

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まずは、ゲートに確実に入る方法というものを2つほど。

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次に向かった先は、イオドーンのつり橋。

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六分儀で一番右が高さらしい。

ここは85

ということは

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花火が下に落ちる!

今度は灯台に行く。

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上のほうは黒いギザギザ

そこに船の残像が!?

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この残像ができることを使って、今回のトリビア最終目標である、残像のある花火を打ち上げたい!

マラスへ移動

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ここの高さは-110だそうですよ。

どんどんテーブルが積み上げられていく。

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2つの高さに積み上げられたテーブルたち

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一番てっぺんに昇るとそこは真っ暗。

+85の高さで花火を打ち上げると

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花火は打ち上げられ、残像が残る。

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皆で落下してみる。

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HPがごっそり減りますのでお気をつけて。

神秘魔法や通常魔法、騎士魔法などもどんどん上書きされていき、重なっていくのでかっちょえぇです。20170807_21
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今度は+94の方で遊びましょう

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花火が落下していくのがわかる。

+85と+94が一緒に花火を打ち上げると、上に行く花火と落下する花火のコラボをみることができる。

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騎士魔法の剣も落下していく。

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ここまでは、真っ当なトリビア教室での出来事。

ここからは、夜のお遊び?

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おっさんと花火を愛でる会?

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落下してきた花火は、地上についてから爆発?してキラキラするのです。

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クマにつぶされたおっさんのギャラクシー

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落下してきた花火がキラキラするのは、打ち上げ花火とはまた違う美しさがあります。

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おっさんのギャラクシーよりアビス犬のほうが絵になるよね!

というわけで、教室が終わった後でも楽しんでいた参加者たち。

もう、リアル花火大会行かなくていいんじゃないかと思うくらい(もともと行く予定ないけど)存分に楽しめたUO花火なのでした。

トリビア教室、楽しくて好き!

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連絡先不明な方へポストのお礼

連絡先がわからないので、直接お礼のお手紙やコメント等を送ることができないため、ここでのお礼で失礼します。

一般公開なので、ざっくり内容になってしまうことが心苦しいのですが・・・。

*Gさま

SSをみて、これがなくなってしまっているかも?と、そこまで配慮していただけるなんて光栄です。
また、詰め物の中には、これらはついでに集めるにはいいけれど、そのためにだけに取りに行くのは、結構面倒に思ってしまう品物です(私はそうです)。助かります!
その他、○○とか○○とか、なくなってしまって、あぁ・・と思っていたものたち。
ありがたく頂戴いたします。
また、少ない商品のなか、お買い上げいただいたことがあったそうで、そちらも含め、このたびは本当にありがとうございました!

*Pさま

なにげにあの色のdeedすきなんですよ。よくわかりましたね(きっとたまたま?)!
あと、点々したあの丸い?アイテム。あれらも好き♪
ギフト、お気持ちありがとうございます!



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2017年8月 7日 (月)

【全日本シャード】9月のイベント日程のお知らせ

北斗EMサイト 【全日本シャード】9月のイベント日程のお知らせ

内容は以下↓詳細はリンク先をご覧ください

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【全日本シャード】9月のイベント日程のお知らせ
                Posted on by Riccia
           

平素はEMプログラムへのご理解とご協力ありがとうございます。
8月中旬~9月のイベントスケジュールをお知らせします。

2017年8月18日(金)~8月20日(日)
・全日本シャード / 20周年記念ライブイベント Part 1

2017年9月8日(金)~9月10日(日)
・全日本シャード / 20周年記念ライブイベント Part 2

2017年9月22日(金)~9月24日(日)
・全日本シャード / 20周年記念ライブイベント Part 3

※ 大和・桜・北斗・瑞穂シャードの8月度、9月度の評議会の開催は未定です。

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お手紙くださったみなさまへ。

今回のアイテム消滅に関して、

うおみんでメッセをくださった方
ブログにコメントをくださった方
ポストにお手紙や応援アイテムをいれてくださった方

心温まるコメント、ありがとうございます。

うおみん等、連絡手段がある方にはメッセをいれました。
フレンド登録のない方にもメッセしましたが、たぶん、(*゚∋゚)だとわかる名前からのメッセだと思います。
たぶん、ポストのお手紙投函者と合致しているはずなんだけども・・・。

また、連絡手段をもたない方もいらっしゃいますが、ご自宅を把握しているので、メッセを書いた本をポストに投函しましたので、お心あたりのある方、ログインしたときにポストをみていただけると幸いです。

お手紙、コメントをみるたび、なんか、しょっぱい汗が目から流れるのはキノセイ。
うん、キノセイ。

泣いてなんかないよ、泣いてなんか・・・。

うわーん

アイテム消滅よりも、みなさまのお心遣いに泣けてくる。

そんな日曜の深夜0時。

きっと月曜の朝、瞼腫れてる・・・。

おやすみなさい・・・。

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2017年8月 6日 (日)

内装消滅のその後2。

2017年8月2日におこった内装バグ

またバグでアイテム消失か? 2017年8月2日
内装消滅のその後。 2017年8月3日

2017年8月5日

本当は21時からギル活だった。
22時からは釣り大会の表彰式だった。

(気分転換に白網投大会には途中から参加させていただきました。主催者さま、および飛び入り白網投のTakaさま、ありがとうございました!)

どちらも間に合わず、ログインしたら、ギルメンの一部が店の前にいた。

ログインしたときに人がいるっていいですね。

日が経つにつれ、アイテムが消滅したことを実感し、じわじわと悲しみが込み上げてくるので、気が紛れていいです。

ありがとう。

ログインして数分、いきなりGMさんが登場した。

20170805_2
びっくりした。

先日お世話になったGMさんだ。

20170805_3

20170805_1
周囲から聞こえてくる話も含め、あらかた予想はしていたが

やはり、床が丸太であること、ゴザ等の浮かせ技を使っていたことも原因の一部ではないかということ。

詳細は伏せるけれど、

このように、片方だけごっそりと消えたり、内装の一部が消えるということが、違う鯖、違う土地でも数件起きているようだ。

この関連を調査すべく、家データーをコピーするということなので、10日間はこのまま保存しておいてほしいとのこと。

また、そのときのSSを送ってほしいという。

教えてもらったアドレスはすでにバグレポートを送っているアドレスだったんだけど(2か所送った)、GM呼んでね、請求に関することを報告してね(カード番号とか記載するようになっているテンプレつき)ってお決まりの返事だったんだよなぁ・・・。

でも、とりあえす、もう一度、そこにSSつきで送ってみた。

・・・・・・・・・・・・

外から見える内装、カスタマをして10年くらい経つけれど、これを丸太を使わないで店の内装をするとなると悩ましい。

ルンステとか、共通で使えるアイテムとかは外に見えるようにしたいし。

丸太を使った床の上には、それ以上の階をたてず1Fだけのフロアにする、失いたくないアイテムは置かないとか?

結局、丸太の床を使いたいんじゃん・・・。

えー、店だしー。

どちみち、店も母屋も丸太を使っているので、近いうちに再建築(土台はそのままだけど)する予定でいます。

そのときは、店は一時的に閉鎖しますのでご了承ください
(修理ディード、ルンステ、ムーンクリスタルご使用の方)

・・・・・・・・・・・・

今回の件、自分が悲しんで終わるだけではなく、バグとして検証してもらえるように進んでいます。

これはとてもうれしいことだと思います。

アイテムは帰ってくることはないと思っているけれど、今後、アイテム消滅で悲しむ人が減るきっかけになるといいな。

コメントをくださる方、店を訪問してくださる方、ブログを読んでくださっている方

みなさま、ありがとうございます。

また、進展があったら、このブログで報告します。

前に進むよ、前に!

がんばろう!おーっ(から元気ともいう・・・)。

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北斗EMイベント:怪しげな声(ミニイベント)は2017年8月6日(日)22:00~

北斗EMサイト 怪しげな声(ミニイベント)

詳細はリンク先をご覧ください。

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怪しげな声(ミニイベント)   Posted on by Riccia         

こんにちは、王室広報官のRiccioです。
今回はZentoの小夏ちゃんからの依頼です。
何やら治療所で怪しげな声が聞こえるそうで、原因究明を手伝って欲しいそうです。
=================================================
日時 8月6日(日) 22時
集合場所:Zento銀行前

注意事項:
◆ 当日はチャットチャンネルHokuto EM Eventへお入りください。
◆ 円滑なイベント実施のため、皆様のご協力をお願い致します。
◆ 貴重品はお持ちにならないでください。(アイテムをロストしても責任は負いかねます。)

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2017年8月 5日 (土)

内装消滅のその後。

2017年8月2日におこった内装バグ

またバグでアイテム消失か?

サポートにメールをしたら、結局のところ、GMさん呼んでね、みたいな感じだった。

すでにGMコールしてあるからいいや。

8月3日にGMコール

この日は蜂蜜の日だったので、蜂蜜バーに集まっているひとたちも同席してくれていたので、心強かったです。

検証してくださった方々、ありがとうございます。

いろんな検証ができるんだなぁーって思って、思考がそっちにいったのが救いだった。

変にマイナス思考になるよりずっといい。

20170805_4
家の中にいるのに外扱いだったり、地面がガタガタだったり、もう、欠陥住宅っていうより欠陥土台だよ。

看板が消滅していることもあり、セキュアなどみることもできない状態だった。

GMさん曰く、エンジニアが出勤しないとなんとも・・・・ということと、看板は戻すことができるけど、アイテムはパッキングコンテナに入っていない場合は消滅しているかもしれないし、それは戻すことができないということだった。

でも、こういう状態であることをGMさんにみてもらって報告してもらえれば、それでいいかなと思うしかない。メールで報告するだけよりいいと思う。

結果、看板は戻ってきました。

しかし、

20170805_1
屋上(3F) も

20170805_2
2Fも

20170805_3
1Fも

ふくまねき像をおいてあった(2Fの左壁際においてあった)家の左半分のアイテムがキレイに消えました。

ふくまねき像に入ってしまったと思われる画像のものだったらわかるけど、全部消えるのはどうなんだ・・・。

20170805_6
ほとんど満タンで、これ以上はロックダウンできませんていわれる店だったが、ほとんど空っぽじゃん。

約15年ブリタニアに住んできましたが、当時から集めていたものがすべて消えました。

・生産に使う素材(羊毛~布、皮、鱗、インゴット、木材、エッセンス、練成素材など全て)

・園芸で作ったもの(オレンジ葉などや染料・バスケット編みに使うものすべて)

・生産ルニックなどバルクでもらうアイテムのすべて

・大量の宝石と魔法の保管庫

・報奨品関連

・当時自力で集めたココヤシを含む瓦礫のすべて(大きいブラックロックも消えた・・)

・戦闘用武器のすべて

・SAレアやEMレアなど自力で集めたもの

・桜レアフェスで購入したものすべて!!!!!

・思い出の品々の一部

救いなのは、旧表記の大半を移動させていたこと。
自力で集めたレアは消えたけど、譲り受けたレアは移動してあったこと
ソウルストーンが含まれていないこと
○周年系のチケット類が含まれないこと(一部転送してきたものは消滅したけど)
転送の盾が含まれていないこと

・・・・・・・・・・・・・・・・

生活必需品がごっそりと消えてしまったので、武器を作るにもバルクを作るにも、すべて素材から集めることからはじめないとならないので、かなり不便ではある。

以前、ログインしたら、家が他人のものになっていたときは愕然として、UOをやめようと思ったこともある。

もう、UOやめちゃおうかな・・・・と思ったりするくらいのショックはある。

でも、そのときにくらべたら、土地は残っているし、

ログイン時間が船のリフだけの日が多かったり、なかなか昔ほどブリタニアで遊べていないことを考えると、

セキュアにしまわれているだけのアイテムが消えただけ。

そう思うことにした。

がんばってUO時間を確保して、はるか10年前に素材屋をしていたときのように狩りをして、掘って、キコリして、自分の装備作って、バルクやって、お金ためて

また、レアフェスで買えるだけのお金を貯めるという目標を持てばいい!

そう思うことにしよう。

時間はそんなにとれなくとも、確保できるようにしよう。

そう思わないとやっていけない。

消えてしまった思い出の品

もう、お金を出しても買えないけれど、記憶には残っている。

そう思わないと立ち直れない。

前に進もう

うん、前に進む!

そう、それが自由な世界

ブリタニア!

やり直しはいくらでもできる!

電子の海に消えていったものたち、さようなら!

でも

この悔しさ

忘れない!

復活してやる!

覚えてろ、ふくまねき像!(ぇ、そこ?

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2017年8月 3日 (木)

またバグでアイテム消失か?

前回と同じことを繰り返してしまった感いっぱい。

2017年5月25日、北斗はエンブリ鑑賞会!

次こそ配置を変えなければ・・・。

もしかして、ログインできないってうおみんに書いている人がいたから、UO側のメンテとの相性だったりするのか・・・?

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ふくまねき像から秘薬をとって、保存箱にいれようとしたら、間違えて他のふくまねき像に秘薬を入れてしまった可能性。

ふくまねき像の内容が327/125になっているのがわかる。

あきらかにおかしい。

20170803_221515022_2
家にロックダウンされているはずのアイテムが皿の上に表示されている。

このとき、これらのアイテムは、本来ある場所にきちんとロックダウンされているのに、皿の中にまで表示されている。

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ほらね。

鳩もちゃんと飾ってある状態のまま。

もしかしたら、朝のメンテはさんだら元に戻っているかもしれないと思い、放置して寝た。

翌日

20170803_221515022_4
アイテム消えてるし

看板すらないよ!

報奨テレポなどがなくなったため、床に落下したキャラクター

タイルに埋まって動けなくなったのでログアウト。

他のキャラでログインしようと思ったら、他のキャラがまだログインしてるよ!というメッセ。

自宅にいるのに、野外にいる扱いですか・・・。

なので、家から出るというメニューすらでてこない。

サポートにメールを送っている最中であります・・・。

前回もメールを送ってもとにもどったけど、北斗がエンブリ鑑賞会だったから巻き戻ったのかもしれないし

今回はどうなるんだろうか

アイテム消失はかなり痛い・・・。

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2017年8月 2日 (水)

北斗プレイヤーイベント:なまこ釣り表彰式 & 伝説投網大会は2017年8月5日22:00~

現在行われている 『PS / 釣り120争奪!』なまこ釣り大会のお知らせ hkt_uo

↓その後の日程↓

なまこ釣り大会、後半戦は4日まで、5日に表彰式&投網大会を開催します! hkt_uo

2017年8月5日(土)

22:00~スカラブレイ港 表彰式

22:30頃~ニューマジンシア港

Yew提供、なまこ投網大会 投網大会が開催

この投網大会には、釣り師だけではなく、戦闘得意な皆さまのご参加も、と、スカラブレイのなまこがうおみん Hokutoの住民集まれ~♪コミュでも発信していましたのでお知らせいたします。

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